前回は、時系列データや可変長データを扱うのに便利なRNN(Recurrent Neural Network)というネットワークについて説明しました。RNNを用いることにより、「昨日」という単語を起点に、応答文「昨日メロンパンが食べたかった」を間違えずに生成することができるようになりました。