マウスコンピューターは今年10月以降、12.2型モバイルノートパソコン「mouse X2」シリーズを順次販売開始すると発表した。価格は19万9,800円からで、搭載するプロセッサなどによって異なる。

同シリーズはパールホワイト、コスモブルー、フロストゴールドの3色で展開され、ライフスタイルや好みに合わせて選択できる。本体カラーに加え、底面のラバーやヒンジ部までカラーを統一したほか、ネジにも本体カラーになじむ色を採用するなど、細かなパーツも作り込まれている。

  • 「mouse X2」シリーズ

    「mouse X2」シリーズ

また、フロストゴールドカラー限定で、天板中央にマウスコンピューターのオリジナルロゴを配置した新CM採用モデルも販売する。

  • フロストゴールドカラー限定で販売される新CM採用モデル。天板中央にマウスコンピューターのオリジナルロゴを配置

    フロストゴールドカラー限定で販売される新CM採用モデル。天板中央にマウスコンピューターのオリジナルロゴを配置

約981gの軽量ボディながら、天板100kgf耐荷重・MIL-STD-810H準拠

同シリーズは薄さ約19mm、約981g の軽量かつコンパクトな筐体となっている。天板100kgf 耐荷重に対応するほか、MIL 規格(MIL-STD-810H)準拠の品質試験をクリアし、堅牢性も備えている。

Ryzen 5からRyzen AI 7まで3種類、上位2モデルはCopilot+ PC

CPUは、AMD Ryzen 5 216、Copilot+ PCに対応するAMD Ryzen AI 5 340およびAMD Ryzen AI 7 350の3種類をラインアップする。

Ryzen 5 216は日常的な用途、Ryzen AI 5 340はAI機能を活用しながら快適に使いたいユーザー、Ryzen AI 7 350はより高い処理性能を求めるユーザーを想定しており、性能と消費電力のバランスから選択できる。

60Whバッテリーで動画12.5時間、100W充電器なら約30分で50%

独自のエコモードの搭載や省電力な液晶パネルの採用など、電力効率も追求した設計により、60Whバッテリーを搭載しながら、動画12.5時間、アイドル25時間(Ryzen AI 7 350搭載モデルのエコモード時)の長時間駆動に対応している。

また、65W USB PD 充電器が付属しており、空の0%の状態から動画6時間、アイドル12時間駆動可能な容量50%まで、約50分で充電が可能。さらに、BTOオプションで選択できる100W USB PD充電器を使用した場合は、空の状態から容量50%まで約30分で充電できる。