BBIXとりーふねっとは、音声とAIを融合させた新たなサービスの提供に向け、8月に協業を開始したことを8月27日に発表。BBIXが構築するAI活用のためのシステム基盤およびネットワーク基盤と、りーふねっとが電気通信事業者として培った音声通信のノウハウを組み合わせ、新サービスの基盤構築を目指す。
両社は、近年の生成AIの進化により、さまざまな分野でAIの活用が急速に進む一方、誰もが自然に利用できるインターフェースである音声とAIの融合は、今後さらなる発展が期待される分野だと説明。
BBIXは、これまで主軸としてきたネットワーク事業やクラウド型ネットワークサービス「OCX」(Open Connectivity eXchange)の基盤技術に加え、今回の協業を通じて新たにAI基盤を活用した音声事業を開始する。協業では、BBIXがAIを活用するためのシステム基盤とネットワーク基盤を構築し、りーふねっとが音声通信のノウハウを提供する。
両社は今後、音声とAIを組み合わせた新たなサービスを展開するとともに、日常やビジネスにおける音声コミュニケーションの可能性を広げ、誰もがAIを身近に利用できる社会の実現を目指すとしている。
