アストロバイオロジーセンター(ABC)、国立天文台、東京大学(東大)の3者は1月8日、おうし座分子雲にある年齢約2000万年の若い恒星「おうし座V1298星(V1298 Tau)」を公転する4つの惑星のトランジットを長期的に観測し、それらの半径が地球の5~10倍程度であるのに対し、質量は地球の5~15倍程度しかなく、非常に低密度であることを明らかにしたと共同で発表した。