慶應義塾大学(慶大)と京都産業大学(京産大)の両者は10月27日、兵庫県新温泉町の「おもしろ昆虫化石館」で保管・展示されていた約250万年前の地層から産出した化石が、これまでミツバチの化石記録の空白域であった鮮新世~更新世前期に属する新種であることを確認し、「タジマミツバチ」と命名して報告したと共同で発表した。