Googleは現地時間8月12日、Web検索の新機能として、ユーザーのお気に入りニュースサイトの最新コンテンツを目立つように表示する「Preferred Sources」を米国とインドで本格的に提供開始した。

  • Google検索でニュース体験をカスタマイズし、お気に入りのサイトを閲覧するための新機能「Preferred Sources」

ユーザーがお気に入りのニュースサイトやメディアをあらかじめ設定しておくと、検索時に新しく関連性の高いコンテンツが公開されている場合、検索結果の「トップストーリー」に目立つように表示される記事が増える新機能。

米国とインドで、6月からカスタマイズ検索の新機能として先行提供されていたもので、8月12日から本格的に提供開始。数日中に広く利用可能になるという。

  • 検索結果に関連する、好きなニュースサイトのコンテンツ表示例

設定できるニュースサイト(ソース)はいくつでも選択でき、いつでも管理可能。検索時には、他のサイトのコンテンツも引き続き表示されるという。またニュースサイトの管理者側には、優先ソースとして自身のサイトを登録してもらうよう読者にうながすバナーを提供している。

  • 好きなニュースサイトを選択する画面のイメージ