富士フイルムビジネスイノベーションは6月11日、横浜みなとみらい事業所内に、サステナブルな地球の未来を探究する体験型施設「Green Park FLOOP(グリーン パーク フループ)」を開設したことを発表した。

この施設は大人の新たな発見と子どもの学びや自由な発想が循環する場として、さまざまな複合機関連の技術を体験しながら環境問題や同社の技術を学ぶ場として機能する。サステナブルな地球の未来についての探究を促すことを目指すとのことだ。

Green Park FLOOP施設概要

施設では、グリーンを配色した空間にサステナブルな地球の未来を探究するための展示や体験を用意している。未来の街を体験できる「Studio」、同社商品の原理や技術を体験できる「Technology」、地球環境の課題と未来予想を知る「Think」、同社の環境課題への取り組みを知る「Action」などのエリアで構成。

各エリアでの展示や体験を通して環境問題の重要性を伝え、来館者同士で話し合い考える場を設けることにより、地球の未来について探究する機会を提供する。ショールーム「Solution Zone」では、環境負荷低減につながるオフィスソリューションが体験可能。

  • 「Studio」エリア

    「Studio」エリア

  • 「Technology」エリア

    「Technology」エリア

  • 「Think」エリア

    「Think」エリア

  • 「Action」エリア

    「Action」エリア

  • 「Solution Zone」エリア

    「Solution Zone」エリア

施設名称の由来

「Green Park FLOOP」には、自然との調和や環境配慮商品・サービスについて、さまざまな人が学び、交流する空間になるようにとの思いを込めた「Green Park」と、富士フイルム・未来(Future)、発見(Find)を表す「F」、そして大人の新たな発見と子どもの学びや自由な発想が循環し持続可能な価値創造へつなげる「LOOP(循環)」の意味が込められている。