三菱マテリアルは、全社を挙げて4つの経営改革に取り組んでおり、その中核をDX(デジタルトランスフォーメーション)戦略が担っている。2023年度からの新中期経営戦略において、DXを推進するとともに、レガシーシステムからの脱却とグループガバナンスのシナジーの実現を目指すIT戦略を展開する。

これらの戦略を支えるクラウド基盤として、Amazon Web Services(AWS)が活用されている。AWSジャパンの年次イベント「AWS Summit Tokyo」において、同社 CIO(最高情報責任者)である板野則弘氏がこれらの取り組みについて講演したので、そのポイントを紹介しよう。

  • AWS Summit Tokyoで講演する三菱マテリアル CIO(最高情報責任者)板野則弘氏

    AWS Summit Tokyoで講演する三菱マテリアル CIO(最高情報責任者)板野則弘氏

三菱マテリアルが進める「MMDX」

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