
宅建業法改正による電子契約の解禁をきっかけに、これまでDXが遅れていた不動産業界でも、生成AIを含む最新テクノロジーの活用が一気に進みつつある。
しかし現実には、DXによって成果を挙げる企業と、そうでない企業との差が広がっている。一般には、潤沢なリソースを持つ大企業の方が成功しやすいと考えられがちだが、
実際には、機動力を生かせる中堅企業の方が成果を出しているケースも多い。
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“年間2万時間削減”は、いかにして“売上141%増”につながったのか?
~株式会社パートナーズ(GA technologiesグループ)が語るDX成功の秘訣~
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こうした中、営業部門のDX推進で大きな成果を挙げたのが、不動産会社のパートナーズである。同社はかつて、顧客情報が紙書類と担当者の記憶に依存しており、営業時間の多くを見込み客探しや書類探しに費やしていた。営業進捗も各スタッフの「見込みノート」に手書きで記録され、マネージャーがノートをのぞき込んで確認するという、非効率な状況が常態化していたのだ。
この状況を改善すべく、同社は新たなSFA/CRMシステムを導入した。しかし当初は、手書きの見込みノートがデジタル化されただけで、データが可視化されても活用には至らず、「入力作業が増えただけ」と従業員が感じる状況だったという。
では、そんな同社がいかにしてSFA/CRMシステムを社内で定着させ、DXによる大きな成果を挙げられるようになったのだろうか。
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本コンテンツは、パートナーズの営業部門でデジタル化を主導したリーダーが登壇したウェビナーの内容を収録したものだ。脱アナログに向けた取り組みや、新たな仕組みを定着・浸透させることで得られた3つの成果、年間2万時間の工数削減と売上141%増を実現した背景などが、「中の人」の視点から語られる。また、同社が導入したソリューションについても、デモを交えて紹介されており、非常に示唆に富む内容となっている。ぜひ参考にしてほしい。
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