さくらインターネットは8日、データセンターサービス「さくらのクラウド」にて「石狩第2ゾーン」を提供開始したと発表した。
石狩第2ゾーンは、従来から提供していた第1ゾーンとは設備、システムを完全に分離しており、一方のゾーンで障害が発生した場合にも別ゾーンに影響が波及しない仕組みをとっている。
そのため、各ゾーンを使いわけることで、耐障害性を高めたシステム構成などを設計しやすくなる。
掲載日
さくらインターネットは8日、データセンターサービス「さくらのクラウド」にて「石狩第2ゾーン」を提供開始したと発表した。
石狩第2ゾーンは、従来から提供していた第1ゾーンとは設備、システムを完全に分離しており、一方のゾーンで障害が発生した場合にも別ゾーンに影響が波及しない仕組みをとっている。
そのため、各ゾーンを使いわけることで、耐障害性を高めたシステム構成などを設計しやすくなる。
RAGだけでは不十分? AIエージェントの精度を高める「コンテキスト設計」とは
麺もスープもないのにラーメンをすする? 電通が開発した「吸うラーメン」の仕組み
ウォークスルー改札、マンドレイクの甘露煮、眼が休まるゲームセンターなどの技術が大集合 - CEATEC2026
レノボ、AI基盤を最短15営業日で出荷「Lenovo AI Express」発表
AIで「ペガサスの羽」の触り心地を再現? 電通が開発した触覚生成AIとは
サーバやストレージといった基本的な話題から、仮想化技術やクラウド、ビッグデータ、業務アプリケーションといった企業向けITの最新情報を紹介します。