デジタルハリウッド大学は、夏のオープンキャンパスとして、模擬授業「現役のアニメ演出家が直接解説! 『アニメ演出論』」や体験授業「3Dキャラクターをつくろう!」を開催する。開催日は8月8日。会場はデジタルハリウッド大学 秋葉原キャンパス。

模擬授業「現役のアニメ演出家が直接解説! 『アニメ演出論』」では、アニメの制作行程を紹介するほか、制作現場で求められる技術や知識などを解説。さらに講師を務める桑原智氏が手がけたアニメーション作品を参考に、絵コンテの書き方や演出方法なども解説する。また、体験授業「3Dキャラクターをつくろう!」では、元バンダイナムコゲームズの山本浩司氏が講師を務め、ハリウッド映画やゲーム制作で実際に使われるソフトを用い、オリジナル3DCGキャラクターを制作する予定となっている。

模擬授業「現役のアニメ演出家が直接解説! 『アニメ演出論』」

開催日時 8月8日13:00~14:20
会場 デジタルハリウッド大学 秋葉原キャンパス
講師 桑原智氏
定員 100名

体験授業「3Dキャラクターをつくろう!」

開催日時 8月8日14:30~15:50
会場 デジタルハリウッド大学 秋葉原キャンパス
講師 山本浩司氏
定員 30名