「Low Carbon Life-design Award 2009」ポスター

DESIGN ASSOCIATION NPOと環境省は、世の中にデザインの力で低炭素型ライフスタイルを提案するコンペティション「Low Carbon Life-design Award 2009」の募集を開始した。

同コンペティションは、「2020年までにCO2等の排出量25%削減」という目標を実現するために、世の中にデザインの力で低炭素型ライフスタイルを大胆に提案していくデザインアワードで、初年度となる今年のテーマは「ウォームシェア・スペース いっしょにあったまろう。」

冬の間に過度な暖房に頼ることなく、自然に人が集まり暖かさをシェアできる「新しい人間空間」を募集。新たな居住空間が日々の暮らしを低炭素に変えることをコンセプトに、プロ・アマを問わず広くデザイナーを対象としている。

審査基準は、デザイン性(高い意匠性や機能性を満たしているか)、実効性(ぐらい性のあるCO2削減アイディアが盛り込まれているか)、実現性(リアリティ<商品化または実生活への取り入れ>の可能性の高さ)の3点。審査委員長には隈研吾氏、審査委員には浅葉克己氏、川上元美氏、藤野純一氏、伊東豊雄氏、川崎健ニ氏が迎えられている。

グランプリ(環境大臣賞)は、立体化し展示発表されるほか副賞として50万円が贈られるほか、準グランプリ(DESIGN ASSOCIATION)等、その他の受賞作品はプレゼンボードでの展示を予定。応募の締切は2009年12月24日(木)18時。

Low Carbon Life-design Award2009

応募締切 12月24日(木)18時
提出物 提案する居住空間についてのプレゼンボード データ
PDF形式 A3サイズ1枚(3MB以内)
必須要素 イメージパースもしくはスケッチ・作品タイトル(30文字以内)
コンセプト(200文字以内)※具体的にCO2を削減するアイディアを必ず明記
詳細 Webサイトより