日本電信電話(NTT)は12日、映像コンテンツ配信プラットフォームなどを手がける米Ooyalaと、動画内広告ビジネスおよび技術に関する協業に向けた共同検討で合意したと発表した。早急に検討チームを発足させる。
米Ooyalaは、高画質映像コンテンツの配信やマネタイズを実現する統合プラットフォームを提供している。NTTは、自社が持つインフラサービスと米Ooyalaが持つ動画内広告プラットフォームを組み合わせ、日本市場に向けた新サービスとして展開することを目指す。また、アジアなどグローバル展開も検討するとしている。