AsiaBSDCon 2009のオンライン参加登録の締切りは8日(日本時間)いっぱいとされている。当日会場で登録もできるが、物品や食事の用意もあり事前登録が推奨されている。締切りが間近に迫っているため、参加に興味がある場合は迅速に検討されたい。登録はAsiaBSDCon 2009参加登録から可能。
AsiaBSDCon 2009の見どころは次のとおり。
- 特別講演にTheo de Raadt氏を招待 (14日)
- 基調講演にsendmailのEric Allman氏を招待 (15日)
- 日本語チュートリアル: Varnish HTTPアクセラレータ (13日)
- 日本語チュートリアル: FreeBSD システム管理I / FreeBSD システム管理II (12日 / 13日)
- BSD Associate 検定試験 日本初開催 (14日)
BSD Associate 検定試験は日本では初の開催となる。参加するには次の手順で事前の登録が必要。登録はBSDA AsiaBSDCon参加登録ページから実施できる。当日参加することもできる見通しだが、十分な試験用紙を用意するために事前の登録が推奨されている。登録手順は次のとおり。
- BSDCG IDの取得
- 試験の登録
- 費用の支払い
BSDA検定試験は*BSD管理者として基本的な内容を問われるもの。自分がどういったレベルにあるのかチェックしたり弱い分野を知ることにもつながる。受験資料は英語で記載されている。日本で開催される貴重な機会であるため、興味がある場合には受験を検討されたい。
AsiaBSDCon 2009ではチュートリアルへ参加しやすくする目的で日本語のクラスが増設されている。HTTPアクセラレータVarnishのクラスがあるのもAsiaBSDConならではといえる。社会人も参加しやすいように夕方から、しかも参加費用を抑えた日本語チュートリアルFreeBSD システム管理I / FreeBSD システム管理IIが用意されている点もポイントとなる。参加期限が8日(日本時間)に迫っているため、興味がある場合には早めの登録を検討されたい。