Linux Foundationと米SourceForgeは3月3日(米国時間)、SourceForgeが運営する「Linux.com」をリニューアルし、Linux Foundationのコンテンツを掲載するWebサイトへと変更することを発表した。
Linux.comはこれまで、Linux関連のニュース等を掲載するWebサイトとして、SourceForgeが独自に運営してきた。発表によると、昨年は21%のトラフィック増を記録しており、成長傾向にあったという。
しかし、同社は今回、Linuxユーザー/開発者コミュニティの活性化と永続化に向けてLinux Foundationと協業。同コミュニティのコンテンツを活用し、Linuxエキスパートを相互に結びつけるサイトへと刷新するという。
今後は、数ヶ月以内に大幅なリニューアルを敢行し、現行のLinux Foundationサイトを拡張するかたちでコンテンツやツールを提供していく予定。なお、同サイトの広告販売は、引き続きSourceForgeが行っていく。