いまからちょうど30年前の1996年6月11日――。松下電器産業(現パナソニックコネクト、以下パナソニック)は、カラーサブノートパソコン「AL-N1」を発表した。これが、ビジネスモバイルPCとして圧倒的な実績を持つ「レッツノート(Let’s note)」の第1号機の誕生である。
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レッツノート・タフブック 30年史、そして未来へ 第6回 ブレない針路、「三つの矢」でシン・レッツノートの地盤を築く
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