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パーソナルトレーナーの資格はどれがいい?おすすめを一覧で紹介!

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「パーソナルトレーナーとしてジムで働くために、資格は必要?」

「パーソナルトレーナーのにおすすめの資格を知りたい」

パーソナルトレーナーとして働きたいと希望するものの、資格の必要性や取得方法がわからず迷っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パーソナルトレーナーにおすすめの資格を紹介するとともに、パーソナルトレーナーの資格を取得するメリットや、どの資格を選ぶべきかまで紹介します。

パーソナルトレーナー資格は独学で取得できるものもありますが、通信講座を利用すると仕事や家事のスキマ時間で効率的に資格取得が可能です。

今回は、パーソナルトレーナーの資格を取得するのにおすすめの通信講座についても紹介します。

例えばSARAスクールの筋トレ講座であれば、1つの講座の受講で2つのパーソナルトレーナー資格を取得できます。

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徳永浩光
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  1. パーソナルトレーナーとは
  2. パーソナルトレーナーに資格は必要?
  3. パーソナルトレーナーにおすすめの資格一覧
    1. 筋トレインストラクター
    2. トレーニングサポーター
    3. NSCA-CPT
    4. NESTA-PFT
    5. JATI-ATI
    6. NSCA-CSCS
    7. 健康運動指導士
    8. ボディメイクインストラクター
  4. パーソナルトレーナー資格・検定はどれがいい?
    1. 初心者が短期間で資格取得したいなら「筋トレインストラクター」
    2. 短期間でトレーニングの知識を身に付けるなら「トレーニングサポーター」
    3. 未経験でグローバルな資格を取得したいなら「NSCA-CPT」
    4. 実務経験者におすすめなのは「NESTA-PFT」
    5. 2つ目の資格を検討しているなら「JATI-ATI」
  5. パーソナルトレーナー資格におすすめの通信講座
    1. SARAスクール
    2. 諒設計アーキテクトラーニング
    3. キャリカレ
    4. NESTA-PFTのWEBコース
  6. パーソナルトレーナーの資格を取得するメリット
    1. 正しい知識が身に付く
    2. 就職・転職の場面で有利になる
    3. クライアントの信用を得られる
  7. パーソナルトレーナーやスポーツトレーナー資格は独学で取得できる?
  8. パーソナルトレーナーの独学におすすめの本は?
  9. パーソナルトレーナーの資格に関するよくある質問
    1. パーソナルトレーナーやジムトレーナーに資格はいらない?
    2. NSCA認定パーソナルトレーナーとは?
    3. NSCA認定パーソナルトレーナーの難易度は?
    4. NSCA認定パーソナルトレーナー資格の費用は?
    5. NSCA-CPTのテキストはある?
    6. NSCA認定パーソナルトレーナー資格は独学で取得できる?
    7. NSCA認定パーソナルトレーナーの年収は?
    8. NESTAのパーソナルトレーナー資格とは?
    9. アメリカのパーソナルトレーナー資格は?
    10. パーソナルトレーナーの国家資格はある?
    11. パーソナルトレーナー資格・検定はどれがいい?
    12. パーソナルトレーナー資格の費用は?安い資格はどれ?
    13. ユーキャンでパーソナルトレーナー資格は取れる?
    14. SARAスクールはどんな通信講座?
    15. 諒設計アーキテクトラーニングはどんな通信講座?
  10. まとめ

パーソナルトレーナーとは

パーソナルトレーナーとは、クライアントの特性・目的・ライフスタイルに適したトレーニングプログラムを作成し、1対1で指導する指導者のことです。

その人の目的やライフスタイルに合わせてオリジナルなトレーニングプログラムを作成して1対1で指導する指導者のことです。

(引用元:厚生労働省e-ヘルスネット)

スポーツ選手だけでなく健康の増進・維持・体力作りを目的とした方、怪我などのリハビリテーションを目的とした方などを対象に、目的に応じたトレーニングプログラムを計画し、トレーニングの指導と補助を行います。

トレーニングをする目的は人により異なり、例えば、運動のパフォーマンスを上げたい方とダイエットをしたい方では適したトレーニングが違います。

パーソナルトレーナーは、各クライアントの目的に合わせ最適なトレーニング方法を提案・指導する専門家です。

さらに、必要に応じて食事などの生活改善指導で目的達成のサポートをすることも業務の一環です。

具体的な仕事内容には、以下の内容が含まれます。

  • カウンセリング
  • トレーニング方法の提案
  • トレーニング指導
  • 栄養指導
  • 設備の点検や器具のメンテナンス
  • 集客

働き方は多様で、パーソナルトレーナーシステムがあるジムやスポーツチームに所属するケース・独立してプライベートジムを開業するケース・フリーランスとして個人と直接契約を結ぶケースなどがあります。

ジムやフィットネスクラブでは、社員・アルバイト・パートなど、さまざまな勤務形態でパーソナルトレーナーの求人募集をしています。

パーソナルトレーナーに資格は必要?

現在、日本にはパーソナルトレーナーの国家資格がなく、パーソナルトレーナーとして働くために資格は必須ではありません

「NSCA」や「NESTA」などの有名なパーソナルトレーナー資格はすべて民間資格であり、持っていなくでもパーソナルトレーナーとして働けます。

資格を持っていない方がパーソナルトレーナーとして働きたい場合は、未経験可の求人からジムやフィットネスクラブに就職しましょう。

実際にインターネットでパーソナルトレーナーの求人を検索すると、以下のような「未経験歓迎」の募集も数多く見られます。

(引用元:インディード)

  • 学歴不問・資格不要
  • 未経験者OK
  • 未経験から経験者まで、人柄重視の採用

未経験可の求人には研修期間が設けてあり、トレーニング理論・スポーツ心理学・食事管理などパーソナルトレーナーに必要な知識は研修期間中に身に付けられます。

ただし、資格を取得していると集客や就職に有利になる場合があります。

(引用元:インディード)

<経験者優遇>

  • NSCA・NESTA・JATI・ATなどのトレーナー資格を保有している
  • パーソナルトレーナー・フィットネスインストラクターの経験がある
  • 理学療法士・作業療法士・柔道整復師などの国家資格を保有している
  • フィットネス関連のコンテスト出場経験・入賞経験がある
  • 体育大学・スポーツ・医療系専門学校・トレーナー養成スクールを卒業している

トレーナー資格の保有が優遇の条件となる場合もあるため、パーソナルトレーナーとして働きたいのであれば、資格は取っておくのがおすすめです。

パーソナルトレーナーにおすすめの資格一覧

以下は、パーソナルトレーナーにおすすめの資格です。

資格名 認定団体 料金
筋トレインストラクター 日本インストラクター技術協会(JIA) 受験料:10,000円(税込)
トレーニングサポーター 日本生活環境支援協会 受験料:10,000円(税込)
NSCA-CPT NSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会)
  • NSCAジャパン年会費
    正会員:13,200円
    学生会員:11,000円
  • NSCA-CPT認定試験:46,000円
NESTA-PFT NESTA(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会) 79,750円(税込)

※教材費・事前講習受講料・認定試験受験料・合格後資格登録料を含む

JATI-ATI JATI(日本トレーニング指導者協会)
  • JATI会員年会費:11,000円(税込)
  • 養成講習会受講料:126,500円(税込)
  • 認定試験受験料:33,000円(税込)
NSCA-CSCS NSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会)
  • NSCAジャパン年会費
    正会員:13,200円
    学生会員:11,000円
  • CSCS認定試験:50,200円
健康運動指導士 財団法人健康・体力づくり事業財団
  • 養成講習会費用:133,650〜288,750円(税込)
  • 受験料:13,619円(税込)
  • 登録料:24,200円(税込)
ボディメイクインストラクター 一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)
  • 認定講座受講料:ハガキ申込価格52,900円(税込)
  • 受験料:5,600円(税込)

パーソナルトレーナーの資格はそれぞれ、受験資格や資格の認定条件、かかる費用などが異なります。

例えば、筋トレインストラクターやトレーニングサポーターは受験資格が特に定められていないため、これからパーソナルトレーナーを目指したい初心者の方におすすめです。

筋トレインストラクターとトレーニングサポーターは、SARAスクールの筋トレ講座を受講すると取得できます。

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ここでは、各パーソナルトレーナー資格の特徴を紹介します。

筋トレインストラクター

(引用元:日本インストラクター技術協会公式HP)

筋トレインストラクターは、日本インストラクター技術協会(JIA)の認定資格で、筋トレに関する基本的な知識を有していることを認定する資格です。

資格を取得すると、筋肉を鍛えるために必要な道具やトレーニング方法のほか、ダイエット面での効果や実際のメニューなどの知識を身に付けていることが証明されます。

実際のトレーニングに関して、鍛えることができる筋肉、ダイエット面での効果、実際のメニューとポイント、基礎と実践のメニューなどの知識を持ち、効率的にトレーニングを行う方法を理解していることが証明されます。

(引用元:日本インストラクター技術協会公式HP)

スポーツトレーナーとしても有意義な資格であり、資格取得後は筋トレインストラクターとして活躍できます。

受験資格 特になし
受験料 10,000円(税込)
受験申請 インターネットからの申し込み
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上の評価
サイトURL https://www.jpinstructor.org/shikaku/kintore/

受験資格は特にないため、学歴やスポーツ系資格の有無に関わらず、トレーニング初心者でも資格取得を目指せます

受験料は10,000円で、受験を希望する場合は日本インストラクター技術協会(JIA)の公式サイトからインターネットで申請します。

受験日は年6回設定された試験期間内から、都合のいい日を選択可能です。

受験方法は在宅受験なため、仕事や育児で忙しい方でも気軽に試験を受けられます。

日本インストラクター技術協会(JIA)指定の認定講座もあるため、確実に合格したい方は認定講座を受講するといいでしょう。

日本インストラクター技術協会(JIA)指定の認定講座

上記講座は、初心者でも1日30分程度学習すれば約6ヵ月で修了できるようにカリキュラムが組まれています。

早く資格を取りたい場合は学習ペースを速め、1日の学習量を増やすことで、初心者も最短2ヶ月で資格取得を目指せます。

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トレーニングサポーター

(引用元:日本生活環境支援協会公式HP)

トレーニングサポーターは日本生活環境支援協会が認定する資格で、トレーニングサポーターとして必要な筋力トレーニングの基礎知識があることを認定されます。

トレーニングの道具の使い方、トレーニングに適した食品やトレーニング前後の食事、プロテインの選び方、トレーニングに適したストレッチについてその方法と食事についての知識があることの証明になります。

(引用元:日本生活環境支援協会公式HP)

資格を取得すると、トレーニングの基本・器具の使い方・トレーニングに適した食事・適切なストレッチについての知識を有することが証明されます。

試験では、以下の内容を問われます。

資格試験内容
  • トレーニングの道具の使い方
  • トレーニングに適した食品やトレーニング前後の食事
  • プロテインの選び方
  • トレーニングに適したストレッチについてその方法と食事について

トレーニングサポーター資格の概要は、以下の通りです。

受験資格 特になし
受験料 10,000円(税込)
受験申請 インターネットからの申し込み
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上の評価
サイトURL https://www.nihonsupport.org/biyoshikaku/trainingsupporter/

受験資格は特にないため、学歴や実務経験に関わらず、誰でも資格取得が可能です。

受験を希望する場合は、日本生活環境支援協会公式サイトから申請し、在宅で試験を受けます。

テキストの販売等はありませんが、日本生活環境支援協会指定の認定講座もあるため、効率よく資格を取得したい方は以下の講座を検討するといいでしょう。

日本インストラクター技術協会(JIA)指定の認定講座

認定講座は1日30分程度学習すれば約6ヵ月で修了できるようカリキュラムが組まれており、早く資格を取得したい場合は、学習ペースを速め1日の学習量を増やすと初心者も最短2ヶ月で資格取得を目指せます。

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NSCA-CPT

(引用元:NSCAジャパン公式HP)

NSCAはストレングストレーニングとコンディショニングに関する国際的な教育団体として、1978年にアメリカで設立されました。

NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)は、国際的に最も信頼性の高いパーソナルトレーナーの認定資格として1996年より全米資格認定委員会(NCCA)の承認を受けており、レーニングに関する優れた専門的能力をもつ人材を認定する資格です。

NSCA-CPTの指導対象者はアスリートだけでなく、年齢・性別・経験を問わず幅広い層に対してトレーニング指導を行います。

そのため、NSCA-CPT資格の取得には、トレーニングの知識や指導の技術に加え、医学的・運動生理学的な専門知識が必要です。

NSCA-CPT資格認定条件
  1. NSCAジャパン会員である
  2. 満18歳以上
  3. 高等学校卒業者または高等学校卒業程度認定試験の合格者
  4. 有効なCPR/AEDの認定者
  5. NSCA-CPT認定試験に合格

NSCAジャパン会員になるには、ウェブサイトまたは郵送で入会の申し込みが可能で、年会費は以下の通りです。

正会員 13,200円(税込)
学生会員 11,000円(税込)

NSCA-CPTは自分の都合に合わせて試験会場や開催日時を選択でき、認定試験の受験料は46,000円(税込)です。

パーソナルトレーナーのほか、フィットネスインストラクター・スポーツ指導者・理学療法士・柔道整復師など幅広いフィールドで活躍する方がNSCA-CPTを取得しています。

NESTA-PFT

(引用元:NESTA公式HP)

NESTA-PFT(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会認定パーソナルフィットネストレーナー)は、1992年に​アメリカ・カリフォルニアに設立されたNESTAが認可するパーソナルトレーナー向けの資格です。

パーソナルトレーナーに必要な資質として以下4項目を挙げており、トレーニング理論だけでなくビジネス理論も同時に学びます

  • 人の体に関する幅広い知識
  • トレーニング全般に関する偏りのない知識
  • さまざまなクライアントとのコミュニケーション対応力
  • 自分を売り込み顧客を得るためのビジネススキル

(参照元:NESTA公式HP)

NESTA-PFTを受験するには、以下の要件を満たす必要があります。

受験の必須要件
  • NESTAジャパン(あるいは医学映像教育センター)からPFTテキストを購入済みである
  • CPR・AEDの技能を習得・保持しており、定期的にトレーニングを積んでいる
  • 日本国籍または、日本での就労可能な在留資格を有する者
  • 満18歳以上で、高等学校卒業以上の者、高等学校卒業程度認定資格試験合格者、またはNESTAが認定する教育カリキュラム修了者
  • 次の1〜4のうち、1つ以上の項目に該当する
    1.1年以上のパーソナルトレーナー・インストラクターなどの実務経験がある
    2.1年以上の運動部指導、フィットネス企業勤務経験がある
    3.体育系または、医療系の大学・専門学校を卒業している
    4.NESTAが認定する養成講座、養成コース(認定校・認定アカデミー含む)を受講済みである

1年以上のパーソナルトレーナー・インストラクターなどの実務経験や、体育系・医療系の大学卒業などの条件を満たしていない場合は、別途、NESTAが認定する養成講座や養成コースの受講が必要です。

NESTAには、少人数制かつ、きめ細かな指導を受けられるゼミコースと、Eメールを使って担当講師と個別に学習を進めるWEBコースが用意されています。

ゼミコースには「ビジネス編(2日)」「基礎理論編(2日)」「実践理論編(2日)」があり、さらに東京・大阪会場では「トレーニング実技編(2日)」も実施しています。

ゼミコース 2日間(16時間):52,800円(税込)
※追加することで複数コース受講可能
WEBコース 38,500円(税込)

資格取得には受験料のほか、教材費・試験前の講習受講費・資格登録料など以下の費用が必要です。

教材費 14,960円(税込)
事前講習受講料 16,500円(税込)
認定試験受験料 8,250円(税込)
受験登録
合格後資格登録料
40,040円(税込)
合計 79,750円(税込)

NESTA-PFTは世界中で通用する資格であり、認定者は米国本部に登録されます。

JATI-ATI

(引用元:JATI公式HP)

JATI-ATI(日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者)は、日本のトレーニング指導者協会であるJATIが認定する資格で、アスリートから一般の方までを対象に科学的根拠に基づくトレーニング指導をする専門家です。

一般人からアスリートまで幅広い目的や対象に応じて、科学的根拠に基づくトレーニング指導を行う専門家の資格です。

(引用元:JATI公式HP)

JATIは全世界から情報を収集し、トレーニング法・指導法・システム等について会員間で情報を交換しています。

さらに、現場で働く専門家のニーズや意見を反映して作られており、日本の環境や実状に合う実践的な内容です。

技能や実績を証明する上位資格もあり、JATI-ATIを取得した後に、さらに専門的な「上級トレーニング指導者(JATI-AATI)」および「特別上級トレーニング指導者(JATI-SATI)」を目指せます。

JATI-ATI資格の認定条件は、以下の通りです。

資格認定条件
  • JATIに入会し個人正会員である
  • 養成講習会の受講および自己学習課題(ワークノート)の提出
  • 認定試験に合格

資格を取得するためには、JATIに入会したうえで養成講習会を受講し、自己学習課題(ワークノート)を提出します。

受験料のほかJATIの年会費と養成講習会の受講費用がかかるため、JATI-ATI取得には以下の費用が必要です。

年会費 11,000円(税込)
養成講習会受講費 126,500円(税込)
認定試験受験料 33,000円(税込)

養成講習会に申し込めるのは、以下2つの条件を共に満たしている方です。

JATI-ATI養成講習会の申請条件
  1. 日本トレーニング指導者協会の有効な個人正会員であること
  2. 学歴及び経歴下記a~fのいずれかの事項に該当すること
    a.4年制大学卒業者(卒業見込みを含む)
    b.短期大学及び専門学校(専修学校専門課程2年制以上)卒業者(卒業見込みを含む)
    c.防衛大学校、海上保安大学校、気象大学校など各省大学校を修了した者(修了見込みを含む)、国もし
    くは都道府県が設置した職業能力開発短期大学校もしくは職業能力開発大学校の専門課程、又は職業能
    力開発総合大学校の特定専門課程を修了した者(修了見込みを含む)
    d.高等学校を卒業し、3年以上の運動指導に従事した経験のある者
    e.高等学校を卒業し、3年以上のプロフェッショナル競技歴もしくは、社会人、アマチュアでの全日本レベルでの競技歴がある者
    f.当該年度の奨学生に選定された者

養成講習会は、健康運動指導士・NSCA-CPT・NSCA-CSCSなどの資格を有する方、または過去に取得したことがある方は免除され、講習会を受講せずに受験が可能です。

NSCA-CSCS

(引用元:NSCAジャパン公式HP)

NSCA-CSCS(NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)は1985年に認定試験が開始され、ストレングス&コンディショニングの認定資格としては唯一、全米資格認定委員会(NCCA)の承認を受けている資格です。

指導対象は、主にアスリートやスポーツチームです。

アスリートの傷害予防とスポーツパフォーマンス向上を目的とした資格で、安全で効果的なトレーニングプログラムを計画・実行する知識と技能を有する人材を認定します。

NSCA-CSCSは筋力トレーニングや体力要素の指導だけでなく、施設の運営管理・栄養・ドーピング・生活習慣に関する指導についての知識も求められます。

NSCA-CSCSの認定条件は、以下の通りです。

資格認定条件
  1. NSCAジャパン会員である
  2. 学位(学士・修士・博士)取得者、または高度専門士の称号の保持者
  3. 有効なCPR/AEDの認定者
  4. CSCS認定試験 基礎科学セクションに合格
  5. CSCS認定試験 実践/応用セクションに合格

CSCSはCPTとは異なり、資格取得には学士・修士・博士の学位または高度専門士の称号が必須です。

もう一つの大きな違いはトレーニングの指導の対象で、CSCSは主にアスリートへのトレーニング指導を対象とし、NSCA-CPTは一般のクライアントに合わせた指導が対象です。

CSCS認定試験を受けるには50,200円(税込)の受験料がかかります

パーソナルトレーナーのほか、ストレングスコーチ・アスレティックトレーナー・医師・フィットネスインストラクター・研究者などがCSCSの資格を取得しています。

健康運動指導士

(引用元:健康・体力づくり事業財団公式HP)

健康運動指導士は、平成19年に「財団法人健康・体力づくり事業財団」によって、運動指導を担う専門家として新たに設立された民間資格です。

健康運動指導士を取得するには、健康運動指導士養成講習会を受講するか、健康運動指導士養成校の養成講座を修了し、健康運動指導士認定試験に合格する必要があります。

養成講習会には受講資格があり、学歴や保有資格によって以下のように必要な単位数が異なります。

学歴・保有資格 必要単位数 受講料
歯科医師・看護師・准看護師・助産師・薬剤師・栄養士・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・柔道整復師・理学療法士・作業療法士・臨床検査技師
かつ4年制大学以上の卒業者
104単位 288,750円(税込)
医師・保健師・管理栄養士 70単位 213,950円(税込)
4年制体育系大学(教育学部体育学系を含む)の卒業者(見込みを含む) 51単位 160,050円(税込)
健康運動実践指導者・スポーツプログラマー・アスレティックトレーナー・フィットネストレーナー・GFIエグザミナー・GFIディレクター 40単位 133,650円(税込)

上記の条件にあてはまらない方は、全国の健康運動指導士養成校で養成講座を修了する必要があります。

健康運動指導士の資格を取得するには、養成講習のほか資格試験の受験料と登録料がかかり、合計で以下の費用が必要です。

養成講習会費用 133,650〜288,750円(税込)
受験料 13,619円(税込)
登録料 24,200円(税込)
合計 171,469〜326,569円(税込)

令和5年度の健康運動指導士認定試験は、以下の日程で行われます。

第153回認定試験 令和5年7月28日(金)~9月8日(金)
第154回認定試験 令和5年10月27日(金)~12月8日(金)
第155回認定試験 令和6年2月9日(金)~3月29日(金)

令和4年12月1日時点で、健康運動指導士として登録されている方は全国で18,244人(女性11,594人、男性6,650人)です。

健康運動指導士は介護施設や病院等でも活躍が期待されており、病院・老人福祉施設・介護保険施設・介護予防事業等で活躍する方が増えています。

ボディメイクインストラクター

(引用元:日本能力開発推進協会公式HP)

ボディメイクインストラクターは、一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)が認定する資格で、個人のなりたい体型に合わせてトレーニング方法や食事指導ができるスペシャリストです。

トレーニング、食事・栄養の基礎知識から、体型に合わせたトレーニングの取り入れ方や指導方法など、専門的な知識と技術を備え、なりたい体型になるためのトレーニングや食事指導を行うことができるインストラクターであることを証明するものです。

(引用元:日本能力開発推進協会公式HP)

ボディメイクインストラクターは、スポーツクラブやトレーニングジムでトレーナーとして働く方はもちろん、美容関係の仕事にも生かせる資格です。

受験資格 JADP指定の認定教育機関等が行う教育訓練において、その全カリキュラムを修了した者
試験日程・会場 カリキュラム修了後、随時在宅にて受験
履修内容
  • ボディメイクの基礎知識(理想の体型への導き方)
  • ボディメイクに必要なトレーニング
  • ボディメイクに必要な食事・栄養
受験料 5,600円(税込)

ボディメイクインストラクター資格を受験するには、一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)が認定する講座の受講が必要で、通信教育講座のキャリカレで受講できます。

講座名 キャリカレ ボディメイクインストラクター講座
受講料 ハガキ申込価格52,900円(税込)

キャリカレのボディメイクインストラクター講座は、知識とスキルがしっかり身につく独自のカリキュラムで無理なく学べるのが特徴で、初心者でも3ヶ月で資格所得を目指せます。

キャリカレのHPで講座詳細を見る

パーソナルトレーナー資格・検定はどれがいい?

パーソナルトレーナーの資格はそれぞれ受験資格や受験料、難易度などが異なり、人によっておすすめの資格が違います

例えば、初心者が短期間で手軽に資格を取得したいのであれば、「筋トレインストラクター」がおすすめです。

筋トレインストラクターは受験資格の制限がないうえ、協会認定の通信講座を受講すると初心者でも効率よく資格を取得できます。

その他、「トレーニングサポーター」資格も短期間でトレーニングの知識と資格を身に付けられるので、初心者に向いています。

トレーナーとして未経験の方がグローバルな資格を取得したいのであれば、アメリカが拠点の「NSCA-CPT」を目指してみましょう。

一方で、「NESTA-PFT」は体育系・医療系の学校出身者や、パーソナルトレーナーなどの実務経験者であれば認定養成講座を受講せずに受験が可能であり、すでに実務経験がある方におすすめです。

「JATI-ATI」はNSCA資格取得者であれば、養成講習会の受講と自己学習課題の提出が免除され、費用と手間が省けます。

そのため、NSCA資格取得者が2つ目の資格として日本発のトレーニング法を学びたい場合に向いています。

各資格の特徴を確認し、自分に合った資格を目指しましょう

初心者が短期間で資格取得したいなら「筋トレインストラクター」

筋トレインストラクターは、SARAスクールまたは諒設計アーキテクトラーニングの講座を受講すると最短2ヶ月で資格を取得できるため、短期間でトレーナーの資格を取得したい方に向いています

(引用元:SARAスクール公式HP)

筋トレインストラクター資格を取得できる対象講座は、以下の2つです。

スクール名 講座名 費用
SARAスクール 筋トレ資格講座
  • 基本コース:59,800円(税込)
  • プラチナコース:79,800円(税込)
諒設計アーキテクトラーニング 筋トレインストラクターW資格取得講座
  • 基本講座:59,800円(税込)
  • スペシャル講座:79,800円(税込)

どちらの講座も受験に必要な条件は特にないため、実務経験や体育系の学歴のない方でも資格を取得できるのが魅力です。

さらに、SARAスクールの講座と諒設計アーキテクトラーニングの講座は、どちらもダブル資格に対応しており、1つの講座受講で「筋トレインストラクター」と「トレーニングサポーター」2つの資格を同時に取得できます。

SARAスクールの「基本コース」または諒設計アーキテクトラーニングの「基本講座」を受講した方は、講座修了後に各資格協会に申し込み、資格試験を受験します。

(引用元:SARAスクール公式HP)

一方、SARAスクールの「プラチナコース」と諒設計アーキテクトラーニングの「スペシャル講座」は、卒業課題の提出により試験を免除でき、講座を修了すると確実に資格を取得できます。

どちらのスクールでも最短2ヶ月ほどで資格を取得できるため、知識や実務経験のない初心者が短期間で資格を取得したいのであれば「筋トレインストラクター」がおすすめです。

短期間でトレーニングの知識を身に付けるなら「トレーニングサポーター」

トレーニングサポーターは受験資格が特に定められていないため、実務経験や学歴に関わらず初心者でも短期間でトレーニングの資格取を目指せます

(引用元:SARAスクール公式HP)

トレーニングサポーターは独学で勉強して受験も可能ですが、SARAスクールや諒設計アーキテクトラーニングの講座で取得が可能です。

スクール名 講座名 費用
SARAスクール 筋トレ資格講座
  • 基本コース:59,800円(税込)
  • プラチナコース:79,800円(税込)
諒設計アーキテクトラーニング 筋トレインストラクターW資格取得講座
  • 基本講座:59,800円(税込)
  • スペシャル講座:79,800円(税込)

上記の講座を利用すると、トレーニング道具の使い方・トレーニングに適した食品や食事・プロテインの選び方についての知識を効率よく身に付けられます。

SARAスクールも諒設計アーキテクトラーニングもダブルライセンスに対応しており、1つの講座を受講すると「トレーニングサポーター」と「筋トレインストラクター」の2つの資格を同時に取得できます。

(引用元:SARAスクール公式HP)

講座は初心者でも理解しやすい内容で、1日あたり30分の勉強を続けると、約6ヶ月で資格取得が可能です。

ペースを速めて勉強を進めると最短2ヶ月で資格を取得できるため、短期間でトレーニングの知識を身に付けたい方にも最適です。

未経験でグローバルな資格を取得したいなら「NSCA-CPT」

NSCAはトレーニングの本場・アメリカが拠点の協会で、NSCA-CPTは世界的な知名度の高さと資格の取りやすさが魅力です。

「NSCA-CPT」の受験資格は以下の通りで、高卒以上であれば実務経験のない方でも受験できます。

NSCA-CPTの受験資格
  1. NSCAジャパン会員である
  2. 満18歳以上
  3. 高等学校卒業者または高等学校卒業程度認定試験の合格者

試験合格後、資格の申請時には有効なCPR/AEDの認定証が必要です。

CPR/AEDの講習は日本赤十字社や、日本ライフセービング協会で実施しています。

NSCAは国際的にも信頼性の高いパーソナルトレーナーの認定資格として支持されており、資格認定者数は2021年6月時点で延べ55,000人を超えています。

トレーナーとして未経験・未資格者の方がグローバルな資格を取得したいのであれば、NSCA-CPTがおすすめです。

実務経験者におすすめなのは「NESTA-PFT」

NESTA-PFTは以下のいずれかの条件を満たしていれば、NESTA認定養成講座を受講せずに受験できます。

  • 1年以上のパーソナルトレーナー・インストラクターなどの実務経験がある
  • 1年以上の運動部指導、フィットネス企業勤務経験がある
  • 体育系または、医療系の大学・専門学校を卒業している

つまり、1年以上ジムやフィットネスクラブでトレーナーとして働いている方であれば、講座の費用や時間を省いて受験が可能ということです。

NESTA認定の養成講座は比較的費用の安いWEBコースでも38,500円かかるため、実務経験者はお得に受験できます。

さらに、NESTAにはより専門的なスペシャリスト資格があり、他のトレーナーとの差別化を図りたい方にもおすすめです。

スペシャリスト資格はNESTA会員でなくても18歳以上であれば取得できますが、NESTA会員は4,400円安く資格を取得可能です。

スペシャリストコースは資格1つにつきNESTA-PFTの継続教育プログラム5.0単位として、NESTA-PFTの更新単位としても認められます。

NESTA-PFTは実務経験がある方が資格を取得したい場合や、さまざまな専門資格を取得したい場合に向いています。

2つ目の資格を検討しているなら「JATI-ATI」

JATI-ATIはNSCA資格取得者であれば、資格取得に必要な養成講習会の受講と自己学習課題の提出が免除されます。

資格を取得するための費用と手間が省けるため、NSCA資格を持っている方が2つ目の資格として取得するのにおすすめです。

養成講習会は受講料が126,500円(税込)かかるため、NSCA資格の所有者は大幅に費用を抑えてJATI-ATI資格を取得できます。

また、JATI-ATIは日本発のトレーニング法を学べる点も魅力です。

JATI-ATIは、日本の資格を取得したい方、NSCA資格を所有しており2つ目の資格を検討している方に最適です。

パーソナルトレーナー資格におすすめの通信講座

以下は、パーソナルトレーナー資格の取得におすすめの通信講座です。

通信講座名 取得できる資格 費用
SARAスクール
  • 日本インストラクター技術協会「筋トレインストラクター」
  • 日本生活環境支援協会「トレーニングサポーター」
  • 基本コース:59,800円(税込)
  • プラチナコース:79,800円(税込)
諒設計アーキテクトラーニング
  • 日本インストラクター技術協会「筋トレインストラクター」
  • 日本生活環境支援協会「トレーニングサポーター」
  • 基本講座:59,800円(税込)
  • スペシャル講座:79,800円(税込)
キャリカレ 一般財団法人日本能力開発推進協会「ボディメイクインストラクター」 ハガキ申込価格52,900円(税込)
※キャンペーン価格:29,450円(税込)(2月15日まで)
NESTA-PFTのWEBコース NESTA-PFT 118,250円(税込)

※登録料・テキスト代・WEBコース受講料・試験事前講習会・検定試験の費用を含む

パーソナルトレーナーの資格は独学でも取得できる場合がありますが、通信講座を利用すると効率的に資格を取得できます。

例えば、SARAスクールや諒設計アーキテクトラーニングは最短2ヶ月で資格を取得できるうえ、1講座の受講で2つの資格を取得可能です。

そのため、効率よく資格を取得したい方には、SARAスクールや諒設計アーキテクトラーニングが向いています。

また、必要な知識を偏りなく吸収できる点も通信講座のメリットです。

SARAスクールのHPで講座詳細を見る

諒設計アーキテクトラーニングのHPで講座詳細を見る

SARAスクール

(引用元:SARAスクール公式HP)

SARAスクールは女性のための通信教育に特化した資格スクールで、女性に人気の講座が多く用意されています。

5回の添削指導や回数無制限の質問サポート、試験免除で資格を取得できる仕組みで人気です。

SARAスクールの「筋トレ資格講座」を受講すると「筋トレインストラクター」と「トレーニングサポーター」の2つの資格を取得できます。

筋トレ資格講座のカリキュラムの内容は、以下の通りです。

  • トレーニングの効果と方法
  • 目的に応じた筋トレの方法
  • 筋トレの効果を高める食事法
  • 筋トレの効果を高めるための正しいストレッチの方法
  • ダイエットを目的とした筋トレの方法など

講座には、体型や目標に応じてトレーニングプログラムを組み立て、実践するための知識が詰まっています。

テキストはSARAスクールのオリジナルで、プロの講師が監修し、初心者でも理解しやすいよう工夫されています。

(引用元:SARAスクール公式HP)

SARAスクールはテキストのほか練習問題集・模擬試験・添削課題が用意されており、問題を解く機会が多く、アウトプットを通して確実に知識を身に付けられるのも人気のポイントです。

さらに、何度でも無料で質問できるうえ、専属のスタッフにメールで質問すると最短で翌日には回答が届きます。

(引用元:SARAスクール公式HP)

SARAスクールの講座には、基本コースとプラチナコースの2つが用意されており、自分に合ったコースを選べます。

コース名 費用 特徴
基本コース 59,800円(税込) 修了後、資格認定試験を受験する
プラチナコース 79,800円(税込) 卒業課題の提出により試験免除で資格を取得

基本コースは講座のみのコースで、修了後は自分で各資格協会に申し込み、受験します。

資格試験の受験料は、1つの資格につき10,000円(税込)です。

プラチナコースは卒業課題の提出により試験免除で資格が認定されるため、修了すると2つの資格を確実に取得できます。

(引用元:SARAスクール公式HP)

プラチナコースの受講費用は基本コースよりも20,000円高いですが、基本コースを受講後に2つの資格試験を受験すると受験料として合計20,000円が必要なため、結局同じ金額になります。

そのため、資格を2つとも取得したいのであれば確実に取得できるプラチナコースがおすすめです。

SARAスクールの講座は、初心者でも1日30分程度の学習を続けると約6ヵ月で修了できます。

学習ペースを速めることにより最短2ヵ月で筋トレ資格取得を目指せるため、初心者が最短でトレーナーの資格を取得したい場合にも最適です。

SARAスクールのHPで講座詳細を見る

諒設計アーキテクトラーニング

(引用元:諒設計アーキテクトラーニング公式HP)

諒設計アーキテクトラーニングはSARAスクールと運営元が同じ姉妹スクールで、CAD・インテリアデザイナー・コーヒーソムリエといった仕事に役立つ講座から、心理・ガーデニング・占い・和菓子・日本茶など教養や趣味の講座まで、幅広い分野の講座が充実している人気の通信教育です。

パーソナルトレーナーの資格が取れるのは「筋トレインストラクターW資格取得講座」で、1つの講座の受講で「筋トレインストラクター」と「トレーニングサポーター」の2つの資格を取得できます。

(引用元:諒設計アーキテクトラーニング公式HP)

諒設計アーキテクトラーニングのカリキュラムは、1日30分程度の学習を続けると、初心者でも約6ヵ月で筋トレインストラクターを習得できるよう組まれています。

1回の学習時間が短く済むため、仕事や育児中の方でも空いた時間を活用して勉強できるうえ、短期集中で頑張りたい場合は最短2ヵ月で筋トレインストラクター資格の取得も可能です。

諒設計アーキテクトラーニングの講座には、基本講座とスペシャル講座の2つがあり、自分の都合に合わせて選択できます。

(引用元:諒設計アーキテクトラーニング公式HP)

スペシャル講座であれば添削課題をすべてクリアした後、卒業課題を提出すると試験免除で「筋トレインストラクター」「トレーニングサポーター」の2資格が認定されます。

スペシャル講座は試験に落ちる心配がないため、すぐにでも資格を取得したい方や確実に資格を取得したい方におすすめです。

基本講座を選んだ場合は、講座修了後、自分で資格協会に申し込み資格認定試験を受験します。

資格試験の受験料は10,000円で、試験は在宅で受けられます。

それぞれのコースの受講料は、以下の通りです。

コース名 費用 特徴
基本講座 59,800円(税込) 修了後、資格認定試験を受験する
スペシャル講座 79,800円(税込) 卒業課題の提出により試験免除で資格を取得

諒設計アーキテクトラーニングは、「自分のペースで学びたい」「スキマ時間を有効活用したい」という方におすすめです。

 

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キャリカレ

(引用元:キャリカレ公式HP)

キャリカレは150以上の講座を展開する通信講座スクールで、社労士資格のような公的な資格から美容や食の資格など多様な講座を開講しています。

トレーナーの資格が取得できるのは「ボディメイクインストラクター講座」で、受講後、資格試験に合格すると一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)認定「ボディメイクインストラクター」資格を取得できます。

資格の取得にかかる費用は、以下の通りです。

講座受講料 ハガキ申込価格52,900円(税込)
※キャンペーン価格:29,450円(税込)(2月15日まで)
受験料 5,600円(税込)

資格認定試験はカリキュラムを修了後、随時、在宅で受験が可能です。

学習時間は1日15分で、わずか3ヶ月で体作りの知識がしっかり身につくようカリキュラムが組まれています。

教材は、冊子のテキストと映像教材(DVD)が中心です。

テキストは写真が豊富で、要点やポイントがわかりやすく解説されています。

学習中の疑問は何度でも専任講師へ無料で質問でき、スマートフォンからでも手軽に質問が可能です。

キャリカレは受講者のサポートにも力を入れており、受講開始から最長700日間まで無料でサポートしてくれます。

キャリカレのHPで講座詳細を見る

NESTA-PFTのWEBコース

(NESTA公式HP)

NESTA-PFTのWEBコースはNESTA認定の講座であり、メールを通して出題される問題を回答していく形式で、講師とのマンツーマンで学習を進めます。

メールを通したやり取りではあるものの、マンツーマンなので細かな点までアドバイスをもらえます。

受講有効期間は2年間ですが、受講期間の平均は3ヶ月~半年です。

受講費用は118,250円で、費用には登録料・テキスト代・WEBコース受講料・試験事前講習会・検定試験の費用が含まれています。

コース修了後に試験に合格すれば、NESTA-PFT資格を取得できます。

NESTA-PFTの勉強をしたいが仕事や学校などの都合でゼミコースには通えない方、自分のペースで学習を進めたい方におすすめのコースです。

パーソナルトレーナーの資格を取得するメリット

パーソナルトレーナーは資格がなくても働けますが、資格を持っていると以下のメリットがあります。

パーソナルトレーナーの資格を取得するメリット
  • 正しい知識が身に付く
  • 就職・転職の場面で有利になる
  • クライアントの信用を得られる

パーソナルトレーナーはクライアントの体を対象とした仕事であり、正しい知識をもとに最適なトレーニングを考案・指導する能力が必要です。

また、資格を取得することでトレーナーとして必要な知識と技術を有する証明となり、就職や転職の際に有利に働くうえ、クライアントの信用を得ることにつながります。

資格の取得には時間と費用がかかりますが、パーソナルトレーナーとして活躍したいのであれば、取得しておくといいでしょう。

正しい知識が身に付く

パーソナルトレーナーは資格がなくてもなれるため、未経験からジムで働き始める方もいますが、資格などの基準を持たず独学で知識を身に付けようとすると、学ぶ内容に偏りが生じる可能性があります。

トレーニングを希望するクライアントは一人ひとり年齢や骨格、トレーニングの目的が異なります。

パーソナルトレーナーは特徴が異なるクライアントに対し、希望や運動能力などを考慮して、科学的根拠に基づき最適なトレーニングプログラムを考案・指導する力が必要です。

資格試験の勉強は、パーソナルトレーナーに必要な知識が網羅されています。

SARAの筋トレ講座では、基礎知識から実践的なトレーニング方法、効率的なトレーニングなど、筋トレに関するノウハウを徹底的に学べる内容となっています。

(引用元:SARAスクール公式HP)

パーソナルトレーナーの資格を取得することで、必然的にパーソナルトレーナーに必要な、機能解剖学・運動生理学・トレーニング学などの正しい知識が身に付きます

就職・転職の場面で有利になる

パーソナルトレーナーは資格がなくても働ける仕事ではありますが、資格を取得すると就職・転職する際にも有利になります。

資格はパーソナルトレーナーに必要な知識が十分に身についており、即戦力として働けることの証明となるため、資格があるとほかのトレーナーと差別化が可能です。

パーソナルジムによっては、採用条件として資格取得を必須としているところや、有資格者を優遇するところがあります。

(引用元:インディード)

<下記いずれかに該当する方は歓迎!!>
  • 体育大学・スポーツ・医療系専門学校・トレーナー養成学校の卒業者
  • トレーナー資格を持っている方(NSCA・NESTAなど)
  • 実務経験者(1年以上)

また、給与面でも、資格があることで手当がつく場合があります。

クライアントの信用を得られる

資格を所得しておくと、クライアントに「資格を持っているトレーナー」という安心感を与えられ、信用を得やすくなります

Twitterには、無資格のパーソナルトレーナーについて以下のような意見がありました。

フリーランスの場合はもちろん、ジムでパーソナルトレーナーとして働く場合にも、クライアントからの評価は非常に大切です。

クライアントから信頼を得られなければ、トレーニング効率や集客率は上がりません。

専門資格の有無は、トレーニングサポーターとしての信頼に関わります。就職にもプラスの働きをしてくれるため、あらかじめ取得のための勉強をしておくといいでしょう。

(引用元:日本生活環境支援協会公式HP)

資格は「パーソナルトレーナーとして正しい知識がある」証明になるため、パーソナルトレーナーとして働くのであれば、取得しておくといいでしょう。

パーソナルトレーナーやスポーツトレーナー資格は独学で取得できる?

パーソナルトレーナーの資格は、独学でも取得が可能です。

NSCA-CPTやNSCA-CSCSは公式のテキストの販売されており、独学で勉強して資格の取得を目指せます。

ただし、資格によっては協会の認定講習を受講しなければ試験を受けられない場合があり、その場合は指定の講座の受講が必須です。

例えば、ボディメイクインストラクター資格を受験するには、協会認定の講座でカリキュラムを修了する必要があります。

協会指定の認定教育機関が行う教育訓練において、その全カリキュラムを修了した者。

(引用元:キャリカレ公式サイト)

キャリカレは、ボディメイクインストラクター資格を認定する協会指定の認定教育機関であり、ボディメイクインストラクター資格を受験するにはキャリカレの講座を受講する必要があります。

その他、NESTA-PFTは以下のいずれかの条件にあてはまらない場合は、NESTA認定養成講座の受講が必要です。

  • 1年以上のパーソナルトレーナー・インストラクターなどの実務経験がある
  • 1年以上の運動部指導、フィットネス企業勤務経験がある
  • 体育系または、医療系の大学・専門学校を卒業している

JATI-ATIも資格試験の取得に条件があり、養成講習会の受講および自己学習課題(ワークノート)の提出が必要なため、初学者が独学のみで資格を取得できません。

ただしJATI-ATIは、NSCA資格取得者などの条件をクリアしていると、資格取得に必要な養成講習会の受講と自己学習課題の提出が免除されます。

独学のみで資格を取得したい場合は、資格の認定条件をよく確認し、特定の講座受講などの条件がない資格を選びましょう

パーソナルトレーナーの独学におすすめの本は?

パーソナルトレーナーを独学で勉強するなら、各資格協会が発行している公式の教材がおすすめです。

各協会が発行する教材は、パーソナルトレーナーに必須となるトレーニングの科学的な理論や生理学の知識に加え、トレーニング器具についての知識やパーソナルトレーナーとしての活動方法まで網羅的に学べるのがメリットです。

NSCAジャパン・NESTAジャパン・JATIなどから公式の教材が販売されているので紹介します。

<NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 第2版>

(引用元:NSCAジャパン公式HP)

一般価格 13,200円(税込)/会員価格 11,880円(税込)

NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)資格認定試験の公式テキストですが、パーソナルトレーニングにおける理論と実践に関する分野を網羅しているので、独学でパーソナルトレーナーを目指す方にもおすすめの1冊です。

ストレッチングやレジスタンストレーニングの指導法、エクササイズテクニックが写真を使ってわかりやすく説明されています。

科学的知識のほか、施設メンテナンスや法的問題など、パーソナルトレーナーとして働くうえで必要になってくる事項についても網羅しています。

<NESTA PFTテキスト>

(引用元:NEST公式HP)

価格 14,960円(税込)

解剖学や生理学、栄養学などの知識からエクササイズの実践、ビジネスまで幅広い内容です。

資料や写真が多く掲載されており、トレーニング理論についてもイメージしながら学習を進められます。

NESTA PFTテキストはトレーニング理論だけでなく、顧客心理・接客マナー・広報戦略・事業計画のヒントに至るまで、パーソナルトレーナーとして成功するために必要なビジネス理論についても詳しく学べます

<JATI トレーニング指導者テキスト 理論編 3訂版>

(引用元:JATI公式HP)

一般価格 3,080円(税込)/会員価格 2,772円(税込)

解剖学・生理学・栄養学・心理学など、スポーツの現場で科学的に指導するために必要なテーマを広く取り上げており、トレーナーに求められる基礎知識をわかりやすく解説しています。

JATI認定トレーニング指導者養成講習会(一般科目)のオフィシャルテキストとしても使用されています。

<トレーニング指導者テキスト 実践編 3訂版>

(引用元:JATI公式HP)

一般価格 3,080円(税込)/会員価格 2,772円(税込)

トレーニング指導者が現場で求められる実務に関する内容を徹底解説したテキストです。

トレーニング指導者の役割・測定と評価・さまざまなトレーニングの理論・実技と指導法など、現場における実務に沿った内容です。

以上の教材はどれも、試験対策としてはもちろん、トレーナーになった後も活用できる内容です。

さらに、テキストと合わせて以下のような解剖学の図鑑や辞典を手元に持っておくと、テキストで学習する内容がイメージしやすくなります。

<プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典>

(引用元:Amazon.co.jp)

荒川裕志(著)、石井直方(監修)
価格 1,650(税込)

人体を動かす全身の筋肉が精巧な図と詳細データで個別に解説されており、パーソナルトレーナーに必須の筋肉に関する知識をビジュアル的に学べます

Amazonで550を超える評価が付いており、星4.4を獲得している辞典です。

パーソナルトレーナーだけでなく、医療・介護・スポーツ関係者にもおすすめの内容です。

パーソナルトレーナーの資格に関するよくある質問

パーソナルトレーナーの資格に関するよくある質問
  • パーソナルトレーナーやジムトレーナーに資格はいらない?
  • NSCA認定パーソナルトレーナーとは?
  • NSCA認定パーソナルトレーナーの難易度は?
  • NSCA認定パーソナルトレーナー資格の費用は?
  • NSCA-CPTのテキストはある?
  • NSCA認定パーソナルトレーナー資格は独学で取得できる?
  • NSCA認定パーソナルトレーナーの年収は?
  • NESTAパーソナルトレーナー資格とは?
  • アメリカのパーソナルトレーナー資格は?
  • パーソナルトレーナーの国家資格はある?
  • パーソナルトレーナー資格・検定はどれがいい?
  • パーソナルトレーナー資格の費用は?安い資格はどれ?
  • ユーキャンでパーソナルトレーナー資格は取れる?
  • SARAスクールはどんな通信講座?
  • 諒設計アーキテクトラーニングはどんな通信講座?

パーソナルトレーナーの資格に関するよくある質問を紹介します。

パーソナルトレーナーやジムトレーナーに資格はいらない?

資格を持っていなくても、パーソナルトレーナーやジムトレーナーとして働くことは可能です。

パーソナルトレーナーの資格はどれも民間資格で、パーソナルトレーナーとして働くうえで資格の取得は必須ではありません。

ただし、資格を取得していると、以下のメリットがあります

パーソナルトレーナーの資格を取得するメリット
  • 正しい知識が身に付く
  • 就職・転職の場面で有利になる
  • クライアントの信用を得られる

資格を取得するには時間や費用が掛かりますが、持っているとパーソナルトレーナーの活動へのメリットが多いため、取得しておくといいでしょう。

NSCA認定パーソナルトレーナーとは?

NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)とは、ストレングストレーニングとコンディショニングに関する国際的な教育団体であるNSCAが認定する資格です。

健康と体力のあらゆるニーズに応える資格であり、トレーニングやコンディショニング全般の指導をする、優れた専門的能力をもつ人材を認定しています。

NSCA認定パーソナルトレーナーの指導対象者はアスリートだけでなく、年齢や性別を問わずさまざまなクライアントが対象です。

そのため、トレーニングの知識に加え、医学的・運動生理学的な専門知識およびトレーニングの指導技術が求められます。

NSCA-CPTは1993年に認定試験が開始され、1996年に全米資格認定委員会(NCCA)の承認を受けている、国際的に最も信頼性の高いパーソナルトレーナー認定資格のひとつです。

NSCA認定パーソナルトレーナーの難易度は?

NSCA認定パーソナルトレーナーの試験は、3つの選択肢から解答を選ぶ3択式です。

2022年度のNSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)試験の合格率は、82.3%でした。

同じNSCAが認定するNSCA-CSCSの合格率は55.1%なので、NSCA-CPTは比較的難易度が低い試験といえます。

ただし、NSCA-CPTの試験は知識を暗記していれば解けるものではなく、知識をもとに実践的な判断をする能力が問われます。

公式テキスト等を活用し、しっかりと対策をして試験に臨みましょう。

NSCA認定パーソナルトレーナー資格の費用は?

NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)の認定試験料は46,000円(税込)です。

NSCA-CPT試験は、NSCAジャパン会員であることが受験の申込条件であるため、以下の年会費も必要です。

正会員 13,200円
学生会員 11,000円

NSCAジャパン会員は、ウェブサイトまたは郵送で入会を申し込めます。

NSCA-CPTのテキストはある?

NSCAでは、認定試験のための学習教材を用意しています。

NSCA-CPTに向けた教材は、以下の2つです。

教材名 特徴 価格
NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 第2版 NSCA-CPT認定試験の教科書ともいえるテキスト
  • 一般価格:13,200円(税込)
  • 会員価格:11,880円(税込)
NSCA-CPT受験用問題集セット NSCA-CPT模擬問題集・DVD・認定試験受験ガイドブックのセット
  • 一般価格:11,000円(税込)
  • 会員価格:9,900円(税込)

教材は、NSCAジャパンの公式サイトで購入できます。

NSCA認定パーソナルトレーナー資格は独学で取得できる?

NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)資格は、独学でも取得が可能です。

インターネットで検索すると、実際に独学で勉強してNSCA-CPT試験に合格した方の体験談が多数あります。

体験談を確認すると、独学での勉強法として以下のように記載があります。

①まずは公式問題集を解く
②問題を解いたら、参考書を読む
③参考書を読んだら、もう一度、問題集を解く
④最後に、対策問題集を解く

(引用元:1ヶ月の独学でNSCA-CPTを取得した勉強方法を解説!【おすすめの教材や難易度は?】)

NSCAの公式テキストや問題集を活用し、アウトプットとインプットを繰り返して知識を定着することで、独学でも資格取得を目指せます。

ただし、独学はモチベーションの維持が難しい、知識が偏る可能性があるなどのデメリットもあります。

独学に不安がある場合は、NSCA-CPTを対象とした資格スクールを利用するのもいいでしょう。

NSCA認定パーソナルトレーナーの年収は?

パーソナルトレーナー全体の給与は、およそ300万~700万円です。

パーソナルトレーナーの仕事の平均年収は約353万円。日本の平均年収と比較すると低い傾向にあります。
月給で換算すると29万円、初任給は25万円程度が相場のようで、アルバイト・パートでは平均時給が1,025円となっています。
正社員の給料分布を見てみるとボリュームが多いのは306〜357万円の水準で、平均年収の353万円もこのゾーンに含まれています。
全体の給与幅としては306〜717万円と比較的広いため、勤務先や経験・求められるスキルによっても大きな差があると見受けられます。

(引用元:求人ボックス公式HP)

ただし、NSCA-CPTなどの資格を取得していると資格手当をもらえる場合があるため、資格の有無によっても給与額は前後します。

また、この数字は正社員として働いた場合の値で、パーソナルトレーナーとして独立する場合はさらに高い年収も目指せます。

NSCA-CPTのようなプロと認められる資格は集客面で有利に働くため、パーソナルトレーナーとして独立する場合も資格は取得しておきましょう。

NESTAのパーソナルトレーナー資格とは?

NESTA(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会)は、1992年に​アメリカ・カリフォルニアに設立した協会です。

認定するパーソナルトレーナーの資格には、NESTA-PFT(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会認定パーソナルフィットネストレーナー)があります。

NESTAでは、パーソナルトレーナーに必要な資質として次の4項目をあげています。

  • 人の体に関する幅広い知識
  • トレーニング全般に関する偏りのない知識
  • さまざまなクライアントとのコミュニケーション対応力
  • 自分を売り込み顧客を得るためのビジネススキル

NESTAでは、上記のマインドとスキルを身につけたプロフェッショナルを育成することを目指しており、NESTA-PFTは世界中で通用する資格として認定者は米国本部に登録されます。

アメリカのパーソナルトレーナー資格は?

トレーニングの本場であるアメリカのパーソナルトレーナー資格としては、以下の3つが有名です。

  • NATA-ATC
  • NESTA-PFT
  • NSCA-CPT

NATA-ATCは1990年にアメリカ医学界(AMA)によって准医療従事者として認定され、国家資格として認められている最難関のパーソナルトレーナーの資格です。

アメリカでアスレティックトレーナーとして働くためには、NATA認定の大学または大学院を卒業し、資格認定委員会(BOC)が実施する試験に合格する必要があります。

日本でパーソナルトレーナーとして働くのであれば、日本でも取得可能で費用も安いNESTA-PFTまたはNSCA-CPTがおすすめです。

パーソナルトレーナーの国家資格はある?

日本にはパーソナルトレーナーの国家資格はなく、日本のパーソナルトレーナーの資格はすべて民間資格です。

そのため、パーソナルトレーナーとして働くために資格は必須ではありませんが、資格を取得しておくとクライアントの信頼を得られ、就職や集客にも役立ちます。

初心者が手軽に資格を取得するのであれば、通信スクールを利用するのもおすすめです。

SARAスクールのHPで講座詳細を見る

諒設計アーキテクトラーニングのHPで講座詳細を見る

パーソナルトレーナー資格・検定はどれがいい?

パーソナルトレーナーの資格や検定は、それぞれ認定条件や難易度が異なります。

自分の経歴や所持している資格などに合わせ、最適な資格を選びましょう

資格名 おすすめの方
筋トレインストラクター 初心者が短期間で資格取得した方
トレーニングサポーター 短期間でトレーニングの知識を身に付けたい方
NSCA-CPT 未経験でグローバルな資格を取得したい方
NESTA-PFT 1年以上の実務経験者
JATI-ATI 2つ目の資格を検討している方

初心者が短期間で資格取得を目指すのであれば、筋トレインストラクターおよびトレーニングサポーターがおすすめです。

筋トレインストラクターおよびトレーニングサポーターは、通信スクールのSARAスクールや諒設計アーキテクトラーニングの講座を受講すると、初心者でも短期間で取得が可能です。

SARAスクールのHPで講座詳細を見る

諒設計アーキテクトラーニングのHPで講座詳細を見る

NSCA-CPTは高校卒業以上の学歴があれば受験できるため、未経験から国際的なパーソナルトレーナー資格を取得できます。

NESTA-PFTは1年以上の実務経験者であれば、受験に必要なNESTA認定養成講座の受講が免除され、すでにジムやフィットネスクラブでトレーナーとして働いている方であれば、講座の費用や時間を省いて受験が可能です。

JATI-ATIは、NSCA資格取得者であれば資格取得に必要な養成講習会の受講と自己学習課題の提出が免除されるため、NSCA資格を持っている方が2つ目の資格として取得するのに向いています。

パーソナルトレーナー資格の費用は?安い資格はどれ?

各パーソナルトレーナーの資格取得に必要な費用は、以下の通りです。

資格名 料金
NSCA-CPT
  • NSCAジャパン年会費
    正会員:13,200円
    学生会員:11,000円
  • NSCA-CPT認定試験:46,000円
NESTA-PFT 79,750円(税込)

※教材費・事前講習受講料・認定試験受験料・合格後資格登録料を含む

JATI-ATI
  • JATI会員年会費:11,000円(税込)
  • 養成講習会受講料:126,500円(税込)
  • 認定試験受験料:33,000円(税込)
NSCA-CSCS
  • NSCAジャパン年会費
    正会員:13,200円
    学生会員:11,000円
  • CSCS認定試験:50,200円
健康運動指導士
  • 養成講習会費用:133,650〜288,750円(税込)
  • 受験料:13,619円(税込)
  • 登録料:24,200円(税込)
筋トレインストラクター 受験料:10,000円(税込)
トレーニングサポーター 受験料:10,000円(税込)
ボディメイクインストラクター
  • 認定講座受講料:ハガキ申込価格52,900円(税込)
  • 受験料:5,600円(税込)

筋トレインストラクターやトレーニングサポーターは特別な受験資格がなく、各協会に申し込むと受験料のみで資格に挑戦できます

ただし、資格試験のためのテキストや問題集は販売されていないため、資格の取得には対応した通信講座の受講がおすすめです。

筋トレインストラクターとトレーニングサポーターは、SARAスクールや諒設計アーキテクトラーニングで受講可能です。

SARAスクールのHPで講座詳細を見る

諒設計アーキテクトラーニングのHPで講座詳細を見る

ボディメイクインストラクターは資格取得に認定講座の受講が必要なため、受験料5,600円のほかに、認定講座であるキャリカレの受講料52,900円(税込)が必要です。

NESTA-PFTは、実務経験などがない初心者が受験する場合、上記の費用に加えNESTA認定養成講座の受講料がかかります。

比較的安い費用でグローバルな資格を取得したい場合は、NSCAがおすすめです。

ユーキャンでパーソナルトレーナー資格は取れる?

ユーキャンには、パーソナルトレーナー資格が取れる講座はありません

「ボディメイク講座」という講座がありますが、資格の認定講座ではないため、ユーキャンの講座を受講してパーソナルトレーナーの資格は取れません。

通信講座でパーソナルトレーナーの資格を目指したい場合は、「筋トレインストラクター」と「トレーニングサポーター」を同時に取得できるSARAスクールや諒設計アーキテクトラーニングを検討してみましょう。

SARAスクールのHPで講座詳細を見る

諒設計アーキテクトラーニングのHPで講座詳細を見る

SARAスクールはどんな通信講座?

SARAスクールは女性のための通信教育に特化した資格スクールで、心理学・美容・食・収納・占いなど幅広い分野の資格を取得できます。

仕事や家事育児に忙しい方でも無理なく資格の勉強ができるようカリキュラムが工夫されており、1日30分の学習で無理なく資格を目指せます

受講者のサポートも充実しており、勉強中に生じた疑問は、何度でも無料で専任のスタッフに質問が可能です。

SARAスクールの講座はW資格に対応しており、1つの講座受講で2つの資格を同時に取れる点も人気のポイントです。

また、すべての講座に基本コースとプラチナコースが用意されており、プラチナコースであれば卒業課題の提出で確実に資格を取得できます。

SARAスクールは、初心者から学習をはじめ、確実に資格を取得したい方に最適な講座です。

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諒設計アーキテクトラーニングはどんな通信講座?

諒設計アーキテクトラーニングは、SARAスクールと運営元が同じ姉妹スクールです。

SARAスクールは女性に特化しているのが特徴ですが、諒設計アーキテクトラーニングは性別にかかわらず、建築・ビジネス・心理学・食・美容・ペット・生活などさまざまなジャンルの資格講座を開講しています。

諒設計アーキテクトラーニングは一級建築士事務所である株式会社諒設計が母体ということもあり、CADや建築模型など建築分野の資格講座ある点も特徴のひとつです。

諒設計アーキテクトラーニングスクールは、ゼネラルリサーチ調査により通信講座わかりやすさ・通信講座品質評価・資格取得者が選ぶ通信講座1位を3年連続3冠を達成していることからも、満足度の高いスクールであるとわかります。

諒設計アーキテクトラーニングはダブル資格に対応しており、1つの講座受講で2つの資格を取得できる点も好評です。

スペシャル講座を受講すれば修了とともに確実に資格を取得できるため、短期間で確実に資格を取得できます。

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まとめ

パーソナルトレーナーにおすすめの資格や資格を取得するメリット、選ぶ資格はどれがいいのかについて紹介しました。

資格がなくてもパーソナルトレーナーとして働けますが、資格を取得していると正しい知識を身に付けられるうえ、就職先やクライアントからの信用を得られます。

そのため、パーソナルトレーナーとして活躍したいのであれば、資格は取得しておくのがおすすめです。

パーソナルトレーナーの資格には独学で取得できるものもありますが、通信講座を利用すると初心者でも効率的に資格取得を目指せます。

仕事と並行して資格取得を目指したい方や、初心者から短期間で資格を取得したい方は通信講座も検討してみてください。

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徳永浩光

キャリアコンサルタントの国家資格を所有しています。実際に資格取得で役に立った情報をお届けしていきますので、これから資格取得を考えているあなたの手助けができれば幸いです。

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