メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント共演『プラダを着た悪魔2』の見放題独占配信が2026年8月7日よりディズニープラスでスタートする。
『プラダを着た悪魔2』は、ファッション業界を舞台に、ジャーナリストを目指すアンディ(アン・ハサウェイ)と伝説的編集長ミランダ(メリル・ストリープ)との出会いを描いた『プラダを着た悪魔』(2006)の続編。華やかなモードの世界と仕事に 向き合う主人公の成長を映し出し、多くの人々の共感を集め続けてきた。今年5月の劇場公開直後から大きな話題となり、興収50億円を突破(2026年6月15日時点)するヒットとなっている。
経営危機に直面した一流ファッション誌「ランウェイ」を舞台に、編集長のミランダ、元アシスタントのアンディ、エミリー(エミリー・ブラント)らお馴染みのキャラクターたちが再集結。紙からデジタルへと大きく変化した出版業界や、時代とともに移り変わるファッション業界を背景に、それぞれの信念と選択を描くドラマが展開されていく。前作さながらの華やかなファッションやユーモアあふれる会話劇はもちろん、かつて憧れの存在だった彼女たちが、変わりゆく時代をどう生き抜いていくのか、その姿にも大きな注目が集まった。
監督は前作に続きデヴィッド・フランケルが務め、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチらオリジナル・キャストが続投。さらにケネス・ブラナーをはじめ、レディー・ガガ、ドナテラ・ヴェルサーチェ、ナオミ・キャンベル、ハイディ・クルムなど、現代のエンターテインメント界やファッション界を代表するアイコンたちが本人役で出演し、華やかな世界観を強力に後押しする。さらに、最新コレクションを彩る数々の衣装や、ニューヨークを舞台にした華麗なショーシーンも。紙からデジタルへと大きく目まぐるしく移り変わるファッション業界の"いま"を映し、仕事への情熱や人とのつながりを鋭く、ユーモラスに描き出す。
■ストーリー
ファッション業界のアイコンである編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と、その右腕ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)がある危機に直面した時、ミランダの元アシスタントのアンディ(アン・ハサウェイ)が再び「ランウェイ」に戻ってくる。さらに、元同僚のエミリー(エミリー・ブラント)とも再会するが、いまやラグジュアリーブランドの幹部となった彼女は、「ランウェイ」存続の鍵を握る存在に。4人それぞれの夢と野望がぶつかり合い、物語は思わぬ結末へと向かっていく──。
■出演者(役名:俳優名)
ミランダ:メリル・ストリープ
アンディ:アン・ハサウェイ
エミリー:エミリー・ブラント
ナイジェル:スタンリー・トゥッチ
■スタッフ
監督:デヴィッド・フランケル
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ キャラクター
原案:ローレン・ワイズバーガー
製作:ウェンディ・フィネルマン, p.g.a.
製作総指揮:マイケル・ベダーマン、アライン・ブロッシュ・マッケンナ、カレン・ローゼンフェルト
撮影監督:フロリアン・バルハウス, ASC
プロダクション・デザイナー:ジェス・ゴンコール
編集:アンドリュー・マーカス
音楽:セオドア・シャピロ
ミュージックスーパーバイザー:ジュリア・ミシェルズ
衣装デザイナー:モリー・ロジャース
キャスティング:エレン・ルイス&シェイナ・マーコウィッツ
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