J.J.エイブラムス製作『オークストリートの異変』(2026年8月14日公開 配給:東和ピクチャーズ・東宝)の日本版ラージフォーマットポスターと特別映像が公開となった。
『オークストリートの異変』は、J.J.エイブラムスが製作プロデューサーを務め、『アンダー・ザ・シルバーレイク』(2018)のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが監督を務めるアトラクション型サバイバルムービー。主演はアン・ハサウェイで、共演はユアン・マクレガー。
ティザー映像公開時から、内容がほとんど明かされず、映画ファンの注目を集め、続く本予告では突如街に現れる恐竜たちと"普通の家族"による決死のサバイバルが明らかとなり、「新しい恐竜映画が来た!」「夏に映画館で体験したい作品」と期待の声が続々と寄せられ、今夏最大の注目作として話題となっている。
この度、各種プレミアムラージフォーマット上映が決定している本作より、IMAXおよび4DX、SCREENXの日本版ポスターが公開となった。
IMAX版は、主人公一家・プラット家の4人が屋根の上から変わり果てた街を望むデザイン。かつて平穏な日々を過ごしたお馴染みの街並みがあった場所には深い森が広がり、その中には超大型恐竜や翼竜類の姿が。雄大な姿の恐竜と立ちすくむ4人の対比が印象的なビジュアルは、巨大な湾曲スクリーンと高解像度の映像、さらに迫力ある立体的な音響で恐竜の圧倒的なスケール感を体感できるFilmed for IMAX作品らしいポスターに仕上がっている。
4DX版は、霧深い街中で鋭い牙を持つ大型恐竜に追い詰められる「普通の家族」、という不穏なビジュアルが話題を呼んだ海外版本ポスターを活かしたデザイン。座席の激しい振動や風、水しぶきで、ハラハラドキドキの逃走劇をアトラクション感覚で疑似体験できる4DXでは、いったいどんな体験が待っているのか? 画が伝える情報により想像力が膨らみ、期待がますます高まるビジュアルに仕上がっている。
SCREENX版は、アン・ハサウェイ演じる母・デニースが大型肉食恐竜に向かってライフルを構える姿が切り取られ、家族を守る彼女の覚悟が感じるビジュアルに。正面だけでなく左右にも広がる3面スクリーンで、恐竜に四方を囲まれるパニック感を味わえるSCREENXと親和性の高い、観るものにも張り詰めた空気が伝わる一触即発な雰囲気が味わえるデザインとなっている。
さらに、主人公家族の父・グレッグを演じたユアン・マクレガーと、作中では家族の一員として共に恐竜との戦いへ身を投じることになった愛犬・スターバックが、互いに本作の推しポイントをコメントし合う特別映像が到着した。「今作のテーマはチームワーク。大切なのは行動を共にすること」と作品紹介をするユアンに重ねて、スターバックがツッコミのようにコメントを差し込む姿は、コンビネーション抜群だ。壮絶なシーンが連続する本編映像の合間に、「お前はいい子だ」と微笑ましい掛け合いを見せる、ユニークなギャップが印象的な映像となっている。
■ストーリー
平和な町オークストリートで、平凡な暮らしを送るプラット家。しかしある日を境に、町では不思議な現象が発生。ついには水道や電気が止まり町は断絶状態に。さらに、絶滅したはずの恐竜が町中に出現し住民を襲いはじめる。果たして家族は、襲い掛かる様々な恐竜から逃げ延び、異変から脱出することが出来るのか?
■出演者
デニース・プラット:アン・ハサウェイ
グレッグ・プラット:ユアン・マクレガー
■スタッフ
監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル
製作:J・J・エイブラムス
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