ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ディズニー&ピクサーのアニメーション『私がビーバーになる時』のブルーレイ+DVD/4K UHD+ブルーレイを発売した。価格はブルーレイ+DVDが5,390円、4K UHD+ブルーレイは7,590円。この度、発売を記念してボーナス・コンテンツからトリビア映像を公開する運びとなった。
『私がビーバーになる時』は、人間の意識をビーバーのロボットに転送する秘密の技術を使い、「もしも動物の世界に入れたら」という新たな「もしもの世界」を描いたディズニー&ピクサーのアニメーション。監督と脚本は『インサイド・ヘッド』(2015)のダニエル・チョンが担当し、スタッフらと総力を挙げてビーバーの生態系を徹底的に調査して制作が進められた。主人公・メイベルが思い出の森を守るために"もふもふ"ビーバーとなり潜入するのは、人間のルールが通用しない"とんでもサバイバル・ワールド"。
この度、発売を記念して、遊び心が散りばめられた数々のトリビアについての楽しい映像を、ボーナス・コンテンツから抜粋して公開した。この映像では、本編に散りばめられたスタッフの遊び心あふれるトリビアについて詳しく紹介。ビーバーたちの巨大な巣を作るために使われた枝の本数や、登場する動物や昆虫の総数など、思わず誰かに話したくなるような数にまつわるトリビアが登場。さらに、『ファインディング・ニモ』(2003)をはじめ、『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009)、『ソウルフル・ワールド』(2020)、『メリダとおそろしの森』(2012)などなど、たくさんの歴代ピクサー作品のキャラクターやアイコンが本編の至るところに隠されてい流。また、多くのピクサーのアニメーターを輩出した大学の部屋番号、お馴染みの「A113」や、メイベルの小学校の展示棚に置かれた「ピザ・プラネット・トラック」、さらに、現在絶賛公開中の大ヒット映画『トイ・ストーリー5』からはあのキャラクターも……。もう一度本編を見返して新たな発見を楽しみたくなる、ファン必見の貴重な映像となっている。
なお、デジタル配信(購入/レンタル)はすでに始まっているので、こちらもあわせてチェックいただきたい。
■ストーリー
動物たちが住む森を守るため、メイベルが挑むミッションは――ビーバーになること!? 秘密のマシンで意識を転送して、もふもふビーバーの姿になったメイベルが、クセありな"ビーバーズ"たちと仕掛ける驚きの作戦とは……?
■出演者(役名:俳優名/日本語吹き替え)
メイベル:パイパー・クールダ(芳根京子)
キング・ジョージ:ボビー・モイニハン(小手伸也)
ローフ:エドゥアルド・フランコ(宮田俊哉)
ジェリー市長:ジョン・ハム(渡部篤郎)
■スタッフ
監督:ダニエル・チョン
脚本:ジェシー・アンドリューズ
プロデューサー:ニコル・パラディス・グリンドル
エグゼクティブ・プロデューサー:ピート・ドクター
音楽:マーク・マザーズボウ
撮影:ジェレミー・ラスキー、イアン・メギベン
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
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