トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの活躍を描く『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(公開中 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)の来場者プレゼントが8月14日より配布されることが決定した。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)に次ぐ、シリーズ4作目。恋人のMJ(ゼンデイヤ)や親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)ら愛する人たちを危険から遠ざけるために、「世界中の人々から自分の記憶を消す」という究極の犠牲を払ったピーター・パーカー(トム・ホランド)。誰の記憶にも残っていない世界でも「親愛なる隣人」として戦い続けることを選び、スパイダーマンとしての強い覚悟を胸に街の平和を守っているピーターだったが、ある日、DNAが変異し命さえも脅かすという身体的異変に襲われる。
日本でも公開が始まった本作、公開初日には興行収入5億6,543万4,074円を記録し、2026年に公開された洋画作品としてNo.1となるスタートを切った。8月9日までで、累計動員は180万人を超え、累計興収は29億2,511万404円を記録し、洋画作品No.1の座を2週連続で獲得し、8月10日には興行収入30億円を早くも突破した。
公開3日間の興行収入では、歴代1位だった『アベンジャーズ/エンドゲーム』の記録を抜き、全米オープニング興行収入歴代No.1という映画史に残る快挙を達成した本作。2週目の興行収入も1億4,550万ドルを稼ぎ出し、2週連続でNo.1を記録している。これまで2週目の週末興収が1億ドルを超えた映画は、わずか7作品しかなく、本作で8作品目の快挙を達成した。さらに全米および海外の成績を合計した全世界累計興行収入は16億6,508万8,528ドル(約2,631億円)に到達し、公開11日目にして、『ライオン・キング』(2019)を抜いて全世界累計興行収入の歴代12位にまで上り詰めており、どこまで順位を伸ばし続けるのかにも注目だ。そして、これまで公開された映画の中でも7作品しか突破したことのない全世界興収20億ドル超えも射程圏内に入っている(※8月10日付 Box Office Mojo調べ ※1ドル/158 円換算)。
そして記録的な大ヒットを記念し、8月14日から【大ヒット御礼! 入場者プレゼント】として、オリジナルアートカードの配布が決定した。両面仕様のB5サイズで、数量限定の配布。一人につき1回の鑑賞につき1枚のプレゼントとなり、なくなり次第終了する。プレゼントは非売品で、転売・複製等は一切禁止。まれに傷や汚れがある場合があるが、 返品・交換は一切受け付けないとのことだ。また、劇場により数に限りがあり、数量も異なるので、予めご了承いただきたい。
■ストーリー
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年、大人になったピーター・パーカーは、愛する人たちを守るために彼らの記憶から自らの存在を消し、孤独に生活していた。ニューヨークでスパイダーマンとして、街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くしている。人々のスパイダーマンへの期待が高まる中、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。「親愛なる隣人」に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫っていた─。
■出演者(役名:俳優名)
ピーター・パーカー/スパイダーマン:トム・ホランド
MJ:ゼンデイヤ
ネッド・リーズ:ジェイコブ・バタロン
ジーン・グレイ:セイディー・シンク
ウィリアム・メッツガー:トラメル・ティルマン
フランク・キャッスル/パニッシャー:ジョン・バーンサル
マック・ガーガン/スコーピオン:マイケル・マンド
ブルース・バナー/ハルク:マーク・ラファロ
■スタッフ
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ(スタン・リー&スティーヴ・ディッコのマーベル・コミックに基づく)
製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラド、レイチェル・オコナー
エグゼクティヴ・プロデューサー:ルイス・デスポジート、デヴィッド・ケイン
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