ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ディズニー&ピクサーのアニメーション『私がビーバーになる時』のデジタル配信(購入/レンタル)を開始した。
『私がビーバーになる時』は、人間の意識をビーバーのロボットに転送する秘密の技術を使い、「もしも動物の世界に入れたら」という新たな「もしもの世界」を描いたディズニー&ピクサーのアニメーション。監督と脚本は『インサイド・ヘッド』(2015)のダニエル・チョンが担当し、スタッフらと総力を挙げてビーバーの生態系を徹底的に調査して制作が進められた。主人公・メイベルが思い出の森を守るために"もふもふ"ビーバーとなり潜入するのは、人間のルールが通用しない"とんでもサバイバル・ワールド"。その世界をより楽しく華やかにしている日本版声優には、メイベル役に芳根京子、キング・ジョージ役に小手伸也、ローフ役には宮田俊哉、ジェリー市長役に渡部篤郎があたっている。
セル版には、生き物を観察し続けたスタッフたちの「いきもの観察日記」、映画が出来るまでを追った「作品の舞台裏」、"やさしすぎる"おじさん王様ビーバーのキング・ジョージの誕生に迫る「『キング・ジョージとの出会い』制作裏話」、そのほか 「NGシーン集」や「未公開シーン」など、"もふもふ"ワンダーランドの舞台裏に迫るボーナス・コンテンツも満載。作品の世界観をより深く堪能できる、ファン必見のボーナス・コンテンツが収録されている。
なお、デジタル配信開始(購入/レンタル)を記念し、主人公・メイベルとビーバーたちの出会いを描いた無料プレビューが公開となった。この映像は、クマのエレンに捕まったメイベルが、池の王様のビーバー、キング・ジョージのもとへ連れていかれるシーンから始まる。メイベルはジョージから"池のルール"を教わりながら、人間に支配されてしまった池を指差し「池を取り戻したい」とアピール。しかし、動物たちは人間たちが仕掛けたある"音"によって池に近づけなくなっていたのだった。メイベルがスピーカーを破壊し、同時に再び動き出す森の動物たち。やがて池が甦り、多くの動物たちが戻ってくる――。メイベルの願いは叶うのか、物語の大きなポイント描いた重要な映像である。
■ストーリー
動物たちが住む森を守るため、メイベルが挑むミッションは――ビーバーになること!? 秘密のマシンで意識を転送して、もふもふビーバーの姿になったメイベルが、クセありな"ビーバーズ"たちと仕掛ける驚きの作戦とは……?
■出演者(役名:俳優名)
メイベル:パイパー・クールダ(芳根 京子)
キング・ジョージ:ボビー・モイニハン(小手 伸也)
ローフ:エドゥアルド・フランコ(宮田 俊哉)
ジェリー市長:ジョン・ハム(渡部 篤郎)
■スタッフ
監督:ダニエル・チョン
脚本:ジェシー・アンドリューズ
プロデューサー:ニコル・パラディス・グリンドル
エグゼクティブ・プロデューサー:ピート・ドクター
音楽:マーク・マザーズボウ
撮影:ジェレミー・ラスキー、イアン・メギベン
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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