コストが安いウォーターサーバー9選!高コスパでお値打ちなサービスやプランは?

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ウォーターサーバーがあれば、重たいお水を買いにいかなくても済みますし、冷水や温水がすぐに使えるなどのメリットが手に入ります。しかし、サーバーのレンタル代やお水の注文料金などもあるので、料金が高額になってしまわないか心配という方もいるかと思います。

この記事では、コストが安いウォーターサーバーを紹介しているので、お値打ちなウォーターサーバーを探している方は参考にしてくださいね。

ウォーターサーバーにかかる費用の種類

特に注目するべき費用はコレ

ウォーターサーバーの費用の中で、重要になってくる費用はこちらです。

  • 初期費用
  • サーバーレンタル代
  • お水の料金と配送料金
  • その他サポート料など
  • サーバーの電気代
  • 解約金

契約時に発生する初期費用と、その後発生する継続的な費用。そして解約時に発生する解約金が、ウォーターサーバーを契約する際に知っておくべき費用です。

レンタル代やお水の料金は分かりやすく必要な費用です。しかし、解約金のように最後に発生する料金は、解約する時になって「こんなに支払うの!?」と驚くことになるかもしれません。

そのため、解約時の条件まで把握した上で、ウォーターサーバーの契約を行うことをおすすめします。

まずはウォーターサーバーに必要な費用の種類について紹介していきます。

(1)初期費用

ウォーターサーバーを契約することで、手数料やサーバーの設置費用などの初期費用が必要になります。

この初期費用は、継続的に発生する費用ではなく、初回のみに必要となる費用なので、1回のみの支払いであることが基本です。

また、キャンペーンなどが適用されることで、初期費用が無料になることや割り引かれることなどがあるので、必ず発生するわけではありません。

(2)サーバーレンタル代

ウォーターサーバーの費用にはサーバーのレンタル代金があります。

サーバーのレンタル代金は、契約するウォーターサーバーによっては、無料となっているところがあります。また、一部のサーバーが無料で、特定のサーバーは有料になるというパターンもあります。

有料のサーバーの中でも、高機能なサーバーは金額が高くなるなど、全てのサーバーが同じ料金ではないこともあります。

サーバーのレンタル代金は、契約しているだけで継続的に発生する料金なので、希望の範囲内にある料金の中からサーバーを選ぶようにしましょう。

(3)お水の料金と配送料金

ウォーターサーバーの契約には、お水の料金と、水の配送料金があります。

お水を注文すると、1箱でいくらなどの料金が発生し、そのお水を配送するために送料が発生するという形です。送料に関しては無料のサービスもあれば、基本は無料で一部有料というサービスもあります。

時には全て有料というケースもあるので、送料についても確認したうえで契約しましょう。

水道水を利用するタイプのウォーターサーバーの場合、お水の注文という概念がないので、お水の注文料金や配送料は発生しません。使用したお水の水道代が発生するという形になります。

お水を注文するタイプのサーバーはお水の注文料金と配送料が発生し、水道代を使用するサーバーは水道代の支払いになると思えておきましょう。

(4)その他サポート料など

ウォーターサーバーの費用には、サポート料などの料金が発生するケースがあります。

例えばサーバーの補償であったり、メンテナンス料が含まれているという場合などがあります。全てのウォーターサーバーで発生する費用ではないので、気になっているウォーターサーバーにサポート料などが必要なのかは、事前に確認しておくと良いでしょう。

サービスの内容と必要な費用を考慮し「この内容のためにその費用は支払いたくない」という内容でしたら、他のサーバーを検討するという比較材料になります。

(5)サーバーの電気代

ウォーターサーバーには電気代も必要になります。

サーバーが冷水を作ったり、温水を出したりするので、そのための電気代が必要になるわけですね。サーバーによってはエコモードが搭載されているなど、節電タイプのサーバーも用意されているので、電気代が気になるという方はエコタイプのサーバーを選びましょう。

常温水タイプのサーバーであれば電気代が不要のものもあるので、ウォーターサーバーの電気代は無料が良いという方は、常温水タイプのサーバーを契約するのも良いでしょう。

(6)解約金

ウォーターサーバーを契約すると、解約の際に解約金が発生するケースがあります。

例えば2年契約で利用していた場合、2年以内に解約してしまうと違約金が発生するケースがあります。最低利用期間という表現であれば、最低利用期間を過ぎてしまえば解約金は発生しません。

しかし、2年更新などの更新タイプの場合は、更新月以外は解約金が発生する契約なので覚えておきましょう。

この違約金は、違約金・解約金として紹介されているものもあれば、サーバー撤去費用などの名目で請求されることがあります。

そのため「解約金は無料」と記載されていても「サーバー撤去費用が発生する」など、解約金とは違う言葉で請求されることがあるので注意しましょう。

自分にとって「安い」ウォーターサーバーの選び方

一口に「コストが安い」といっても、それぞれの利用方法や家族形態によって異なるもの…。また、利用するお水やお水を使う量によってもかかるコストが変わってきます。あなたにとってベストな「低コスト」ウォーターサーバーを選ぶときは次の4つのポイントをチェックしましょう。

使用量が少ない方はサーバーレンタル代が安いものを選ぼう

一人暮らしの方や夫婦ふたり暮らしの方など、毎月のお水の使用量が少ない方はサーバーレンタル料が安いサーバーを選ぶことをおすすめします。

ウォーターサーバーにはサーバーのレンタル料が有料ものサーバーがあります。有料サーバーは高機能であるケースが多いものの、月々のコストは高くなってしまいます。毎月使用するお水の量が少ない場合、ウォーターサーバーのコストに占めるサーバーレンタル料金の割合が高くなるため、サーバーレンタル料金は出来るだけ安く抑えたいところです。

毎月のお水の使用量が少ない場合はサーバーレンタル料が安いサーバー、レンタル料が無料のサーバーを選びましょう。

水をたくさん使う人は水の料金と配送料が安いものを選ぼう

家族の人数が多い家庭や、美味しいお水を料理にも使いたい方など、毎月たくさんお水を使いたいという方はお水の料金が安いサーバーやお水の送料が無料のサーバーを選ぶことをおすすめします。

毎月たくさんお水を使う場合、ウォーターサーバーのコストに占めるお水代金の割合が高くなります。また、お水をたくさん使う場合は頻繁に注文しなくてはならないため、配達頻度も高くなります。そのため、お水の料金が安く送料が無料のサーバーを選ぶことをおすすめします。お水へのこだわりがない場合は水道水をろ過して使うタイプのウォーターサーバーもおすすめです。

水にこだわりたい人は天然水なのに安いものを選ぼう

ウォーターサーバーはとにかくお水にこだわりたい!という方は「天然水が使えるウォーターサーバー」をおすすめします。天然水が使えるウォーターサーバーはたくさんありますが各メーカー、採水地が異なりますしお水の成分が異なります。また、料金も各メーカーでさまざま。

お水の味など、天然水にこだわったウォーターサーバーを低コストで利用したい場合はが天然水が安く使えるウォーターサーバーを選ぶことをおすすめします。

お得さにこだわりたい人はキャンペーンのあるものを選ぼう

お得さにこだわりたい場合は「キャンペーン」で比較するのもおすすめです。各メーカー色々なキャンペーンを展開しており、その内容もさまざま。

  • 新規契約でお水ボトルをプレゼント
  • 新規契約で豪華景品プレゼント
  • 他社からの乗り換えで解約金分をキャッシュバック

このように様々な内容のキャンペーンが開催されているので、お得なキャンペーンが開催さえているメーカーで選ぶのもおすすめです。キャンペーンは期間限定で開催されているケースが多いので、契約時期には十分注意が必要です。

サーバーレンタル代が安いウォーターサーバー3選

お水を使う量が少ない方にとっては、お水の料金だけでなく、毎月必要になるサーバーのレンタル料も大切になってきます。サーバーのレンタル料金によっては、お水は安くてもトータルコストが高くなることがありますからね。

この項目では、サーバーのレンタル料金が安いウォーターサーバーを紹介していきます。

(1)最低利用本数なし!アクアクララ

初回金なし
あんしんサポート料1,100~3,300円/月
水代1,404円/12L〜
1,080円/7L〜
配送料無料※1
休止手数料なし
解約手数料6,600円〜※2
※1 一部商品・地域のみ、宅配料がかかる場合あり
※2 通常プランの場合1年未満の退会の場合は、6,600円、2年割プランで2年未満の退会の場合は、11,000円の途中解除料が発生

アクアクララは月額最低利用本数が定められていないウォーターサーバーです。そのため、お水の使用量が少ない方でも、プレッシャーなく、自分のペースでウォーターサーバーを利用できます。

サーバーレンタル料は無料で、代わりにあんしんサポート料が発生するというシステムになっています。あんしんサポート料には専門スタッフの方による対応や設置サービス。他にもメンテナンスや故障に対する対応が含まれているので、レンタル代として支払うわけではなく「安心に支払う料金」というイメージになります。

一人暮らしの方など、お水の使用料が少ない方は、アクアクララでノルマのないウォーターサーバー生活を手に入れてみましょう。

(2)有料サーバーも無料に!フレシャス

初回金なし 
サーバーレンタル料無料~※1
水代999円/4.7L
1,247円~/7.2L
1,626円/9.3L
配送料無料
休止手数料1,100円/月※2
解約手数料9,900円〜※3
※1 一部サーバーは条件付き無料
※2 自己都合により2カ月連続してサービスを中断した場合、翌月以降、サービス再開するまで月額1,100円の休止手数料が発生
※3 レンタルプランで契約後またはサーバー交換後、1年未満で解約した場合、解約金として16,500円、また、1年経過後、2年未満で解約した場合は、9,900円が発生

フレシャスのサーバーレンタル料は、無料のサーバーから有料のサーバーまで用意されています。しかも、本来レンタル料が550円のサーバーであっても、2箱以上のお水を注文することでレンタル料が無料になるなど「お水の使用量によってはサーバーのレンタル代が無料になる」タイプのサーバーもあります。

そのため、お水を使う量によっては、本来レンタル料が有料のサーバーを無料で利用できるウォーターサーバーとなっています。

お水の量に関係なくサーバーのレンタル料を無料で利用したいという方は、シンプルにずっと無料のサーバーを選べる点も嬉しいポイントです。

(3)ボトルの設置が楽!コスモウォーター

初回金なし
サーバーレンタル料無料※1
水代2,052円/12L
配送料無料※2 
休止手数料880円/月※3
解約手数料9,900円※4
※1 smartプラス(ウッド・ライトウッド)の場合のみ、初回に限定カラー料2,200円が別途かかる。
※2 北海道の場合は、お水1本につき送料220円が別途かかる
※3 2カ月以上連続して停止する場合(特選水の場合、1カ月以上連続して停止する場合)は、休止手数料として1台につき、月額880円の支払いが必要
※4 規定利用期間(2年)満了前に解約する場合、サーバー引取手数料9,900円が発生

コスモウォーターのサーバーレンタル料は無料です。

2種類のサーバーが用意されていますが、そのうちの1つはお水のボトルを足元で設置できるという特徴があります。そのため、女性や年配の方など、ボトルを高い位置に設置するのが大変という方にもおすすめです。

お水の料金と配送料が安いウォーターサーバー2選

お水を沢山使う方は、サーバーの料金よりもお水の料金を安くすることが重要になります。仮にお水1本の料金が300円の差だったとしても、5本注文すると1,500円の違いになりますからね。

この項目では、お水の料金が安いウォーターサーバーの中から、おすすめのサービスを紹介していきます。

(1)サーバーレンタル代が無料!クリクラ

初回金・クリクラサーバー なし
・クリクラFit 2,200円
※再機能付き4,400円、カバー有の場合別途1,320円
・クリクラ省エネサーバー 7,700円
サーバーレンタル料無料※1
あんしんサポートパック460円/月
水代1,460円/12L
890円/6L
配送料無料
休止手数料なし※1
解約手数料なし
※1 3カ月で利用本数が6本未満の場合サーバーレンタル料1,100円/月が必要

クリクラのお水の値段は、12Lボトルで1,460円です。1Lで計算した場合は121円となります。

クリクラはサーバーのレンタル料が無料なので、お水の料金とサーバーの料金の合計を安くできるという点が魅力的です。お水の宅配料が無料なので、送料を気にしたくない方にとっても嬉しいウォーターサーバーです。

ただし、お水の注文が3カ月で6本未満の場合は、サーバーレンタル料が無料ではなくなり1,100円が発生するので注意しましょう。

クリクラの内容をまとめると、3カ月で6本以上のボトルを使いそうという方で、サーバーとお水の料金を安く使いたいという方におすすめということになります。

(2)天然水なのに安い!マーキュロップ

初回金無料
サーバーレンタル料無料
あんしんサポート料713〜1,100円/月
水代1,760円/12L
配送料無料
休止手数料なし
解約手数料5,000円※1
解約時に利用期間が半年以内で、天然水のご購入本数が12本以下の場合、違約金として5,000円が発生する場合あり

マーキュロップは富士山の天然水を使用しているウォーターサーバーです。お水の料金は12Lで1,760円です。1Lで計算すると146円になります。お水の送料は無料です。

マーキュロップはサーバーのレンタル料は発生しませんが、選んだサーバーによって「あんしんサポート料」が月々713円~1,100円(税込)発生します。そのため、サーバーごとに維持費の違いがあることは覚えておきましょう。

「せっかくウォーターサーバーを利用するのであれば天然水を安く飲みたい!」という方は、マーキュロップの契約を検討しましょう。

天然水で安いウォーターサーバー2選

天然水が利用できるサービスの中から、料金が安いサービスを紹介します。天然水は高額なのでは?と諦めている方も、一度内容を確認してみてくださいね。

(1)レンタル無料サーバーあり!信濃湧水

初回金なし
サーバーレンタル料無料~330円/月※1
水代1,620円/11.4L
配送料無料※2
休止手数料あり※3
解約手数料10,000円(税抜)※4
※1 スタンダードサーバー0円、エコサーバー月額330円
※2 北海道、四国、九州は別途配送料504/箱
※3 直近3カ月間の購入本数が2箱(4本)未満の場合、事務手数料880円/月
※4 サーバー設置後1年以内に解約の場合、11,000円/台のサーバー解約手数料が発生

信濃湧水は、天然水を楽しめるウォーターサーバーです。そのお水は爺ヶ岳の1,220m地点という国内トップクラスの標高にて採水されています。採水地が険しい自然環境にあるので、一般の方が近寄ることが無く、水源の品質が保たれています。

サーバーには月額無料のスタンダードサーバーと有料のエコサーバーが用意されています。エコサーバーは月額330円なので、有料ですが高額ではない点は嬉しいですね。どちらのサーバーも定期メンテナンスは無料です。

お水の料金は1本11.4Lで1,620円です。1Lで計算すると約142円になります。スタンダードサーバーでお水を2本注文した場合、1カ月の料金は3,240円ということになります。

お値打ちな天然水の中でも、サーバーのレンタル代が無料や安いウォーターサーバーを探しているという方は、信濃湧水を契約してみてはいかがでしょうか?

(2)ブランドとのコラボが魅力!プレミアムウォーター

初回金なし
サーバーレンタル料0〜1,100円/月
水代3,542円~/7 L×2本
3,974円~/12L×2本
配送料無料~※1
休止手数料880円~※2
解約手数料10,000円~※3
※1 基本的には全国送料無料、ただし選択する水の種類によって一部地域で配送料が必要となるので要確認。
※2 60日間連続で休止した場合は880円の休止事務手数料が発生。さらに、90日間経過後も880円、120日間経過後で強制解約となる。
※3 基本プランに加入していて2年以内に解約の場合には、早期解約手数料として10,000円~、PREMIUM3年パックの場合には3年以内に解約で15,000円~がかかる。マムクラブの場合は3年以内に解約で20,000円~がかかる。

プレミアムウォーターは100%天然水。こだわりの「非加熱処理」により、天然水ならではの口当たりの良さ、まろやかさをそのままにお届け。「生」のおいしさを楽しむことができますよ。

お水の料金は12L2本で3,974円(税込)なので、12L1本では1,987円(税込)となります。(※PREMIUM3年パックの場合)

採水地は北アルプス、富士吉田、南阿蘇など。国内屈指の水質を誇るナチュラルミネラルウォーターを味わってみてはいかがでしょうか。

また、プレミアムウォーターは送料無料(一部地域を除く)。プレミアム3年パックを選べば、定期購入でお水代が最安クラスになります。送料、サーバーレンタル料はかかりません。純粋にお水の料金だけで続けることができ、オトクですよ。

さらにプレミアムウォーターには、ブランドとのコラボサーバーがあります。コラボしているブランドにはamadanaとcadoがあり、どっちらのサーバーもインテリアとしても魅力的なデザインとなっています。

ブランドとのコラボサーバーに魅力を感じた方は、プレミアムウォーターのサーバーを見てみることをおすすめします。

お得なキャンペーンがあるウォーターサーバー2選

キャンペーンを活用してお得にウォーターサーバーを契約したいという方におすすめのメーカーを2つご紹介します。契約時期によって内容が異なっている場合があるので詳細は必ず公式サイトをチェックしてくださいね。

(1)アクアクララ「かならずもらえるキャンペーン2021夏」

初回金なし
あんしんサポート料1,100~3,300円/月
水代1,404円/12L〜
1,080円/7L〜
配送料無料※1
休止手数料なし
解約手数料6,600円〜※2
※1 一部商品・地域のみ、宅配料がかかる場合あり
※2 通常プランの場合1年未満の退会の場合は、6,600円、2年割プランで2年未満の退会の場合は、11,000円の途中解除料が発生

アクアクララでは現在「かならずもらえるキャンペーン2021夏」が開催されています。「ティファール ミックス&ドリンク ネオシルバー」または「ソーダストリームジェネシスV2」のどちらかの商品がもらえるお得なキャンペーンです。

さらに新規申込特典「サンキューセット」としてウォーターボトル12L×2本が通常3,024円のところ999円でスタート、さらに初月の「あんしんサポート料」が無料になるのでお得に始めることが出来ますよ。

また、他社からの乗り換えの場合は「乗り換えキャンペーン」としてアマゾンギフト券5,000円のプレゼントもあります。アクアクララのお得なキャンペーン、検討してみてはいかがでしょうか?
※キャンペーンの情報は2021年5月時点の情報です。詳細は公式サイトでチェックしてください。

(2)プレミアムウォーター「乗り換えキャッシュバックプレゼント」

初回金なし
サーバーレンタル料0〜1,100円/月
水代3,542円~/7 L×2本
3,974円~/12L×2本
配送料無料~※1
休止手数料880円~※2
解約手数料10,000円~※3
※1 基本的には全国送料無料、ただし選択する水の種類によって一部地域で配送料が必要となるので要確認。
※2 60日間連続で休止した場合は880円の休止事務手数料が発生。さらに、90日間経過後も880円、120日間経過後で強制解約となる。
※3 基本プランに加入していて2年以内に解約の場合には、早期解約手数料として10,000円~、PREMIUM3年パックの場合には3年以内に解約で15,000円~がかかる。マムクラブの場合は3年以内に解約で20,000円~がかかる。

プレミアムウォーターは乗り換えを検討している方におすすめの、お得なキャンペーンがあります。プレミアムウォーターでは乗り換えの際、他社でかかった解約金が最大16,500円がキャッシュバックされるキャンペーンがあります。他社からの乗り換え時キャッシュバックとしては高額なキャッシュバックです。

また新規申込キャンペーンとしてクオカード2,000円分のプレゼントがあるので合わせて活用出来るお得なキャンペーンです。他社からの乗り換えを検討している方はプレミアムウォーターのお得なキャンペーンを活用してみてはいかがでしょうか?

ウォーターサーバーのお水はペットボトルと比べて安いのか?

続いて、ウォーターサーバーのお水は市販されているペットボトルと比べて安いのか?について紹介します。

コンビニのお水の料金

コンビニで販売されている天然水の料金を調べてみたところ、2Lで98円という天然水がありました。他にも2Lで105円の天然水などもあります。

ということで、コンビニでお水を購入する場合、2Lで約100円という価格設定であることが分かります。単純計算で1Lは約50円ということになりますね。

大手スーパーのお水の料金

大手スーパーの天然水の料金を調べてみると、2Lで73円のお水や、2Lで92円という天然水などがあります。

スーパーの場合、特売などで極端に安くなっているケースもありますが、普通の価格であれば2Lで70円台~90円台あたりが相場という感じですね。

中間の価格は2Lで80円あたりなので、単純計算で1Lの場合は約40円が相場ということになります。

1L40円以下ならウォーターサーバーの方が安い!

コンビニとスーパーのお水の価格を調査した結果、1L40円以下のウォーターサーバーであれば、コンビニやスーパーでお水を購入するよりも安いということがわかりました。

ただ、ウォーターサーバーのお水が1Lで40円以下になるのは現実的ではありません。

多くの場合、1L80円以上になる料金設定です。しかもそこにサーバーのレンタル料や送料などが入ってくるわけなので、お水の安さのみを考えた場合は、コンビニやスーパーでお水を購入した方が安くなります。

そんな中でも、ウォーターサーバーの方がお水を安く利用できるというケースもあります。それは「水道水を利用するタイプのウォーターサーバー」を利用する場合です。

水道水を利用するウォーターサーバーは、月額が固定で使い放題なので、お水を大量に使用しても追加料金は発生しません。追加の費用としては水道代が発生しますが、スーパーなどでお水を購入するよりも断然安く済みます。

お水を沢山使う環境であれば、使い放題のウォーターサーバーを契約することで、コンビニやスーパーでお水を購入するよりも安く抑えることも可能になります。

お水は飲み放題が良い!使い放題で安いウォーターサーバー

お水は使い放題・飲み放題で利用したい!そんな方のために使い放題のウォーターサーバーを紹介します。

使い放題で安いウォーターサーバー2選

初回金なし※1
サーバーレンタル料2,728円~8,778円/月※2
水代使用した水道代
配送料なし
休止手数料– ※3
解約手数料11,000円※4
※1 代理店対応エリアの一部では初期設置費用が別途有料になる場合あり
※2 通常プランの場合の料金。お得な「長得プラン」もあり
※3 設置から1年未満の利用休止(一時的利用停止)の場合、撤去費用11,000円
※4 設置から1年未満の解約の場合、撤去費用11,000円

ウォータースタンドは使い放題のウォーターサーバーです。サーバーを水道に直接つなぐタイプのウォーターサーバーなので、お水のボトルを注文する必要がありません。

サーバーの種類が豊富で、標準的なサーバーだけではなく、電力不要のエコサーバーなども用意されています。サーバーの種類が多いことからサイズも複数あるため、設置スペースにあったサーバーという視点での選び方も可能になります。ただし、選んだサーバーによって月額に違いがあるので、サーバーの情報を見る時は料金も確認しながら選ぶようにしましょう。

ウォータースタンドは、お値打ちなサーバーを選ぶことで月額2,200円(税込)で利用することができる使い放題のウォーターサーバーです。飲み放題のウォーターサーバーに興味がある方は、検討の候補に入れておきましょう。

水道水を注ぐだけ!ハミングウォーター

初回金2,200円
サーバーレンタル料3,190円
水代使用した水道代
配送料
休止手数料
解約手数料11,000円※1
※1 新規で契約をしてから2年以内に解約をすると、16,500円のサーバー引取手数料が発生

ハミングウォーターは、使い放題のウォーターサーバーです。サーバーに水道水を注ぐだけで、専用フィルターが美味しいお水を作ってくれます。そのため、お水の注文料金は発生しません。

サーバーの種類は1種類なので、複数のサーバーがあると迷ってしまうという方には、シンプルで嬉しいサービスとなっています。1種類しかなくて大丈夫かな?と心配になる方もいるかもしれませんが、冷水・常温水・温水が使用できるので、ウォーターサーバーとして十分活躍してくれるサーバーです。

月額料金は3,190円です。この月額にはメンテナンスに必要な浄水フィルターの料金と、フィルターの配送料も含まれての料金です。

水道から離れた部屋で飲み放題のウォーターサーバーを使いたい!という方は、水道水を注ぐタイプのハミングウォーターを選んでみてはいかがでしょうか?

コストが安いウォーターサーバー まとめ

コストの安いウォーターサーバーと言っても、サーバーのレンタル料などの固定費や、注文した量によって変わるお水代などがあるため、全ての方にこのウォーターサーバーが安くなるとは言えません。

それでも「天然水が良い」「使い放題が良い」などのこだわりポイントを決めることで、あなたにとってのコストが安いウォーターサーバーを見つけることができます。

コストが安いウォーターサーバーをお探しの方は、自身に合った使い方からコストの安いサーバーを選びましょう。

この記事を監修した人
水メガネ

大手企業で6年間ウォーターサーバーの営業を経験し、そこで得たお客様からのダイレクトな意見を活かして本当におすすめ出来るウォーターサーバーについての日々研究しています。これまでに複数のウォーターサーバーを自ら試した経験からニーズに合わせた最適なウォーターサーバーをご提案します。

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