ウォーターサーバーの電気代【10社比較】

比較・ランキング

ウォーターサーバーを契約するにあたり、お水の料金やサーバーのレンタル代は、各ウォーターサーバーのサイトを見ると確認できます。しかし、電気代は記載されていないサイトも多いので、電気代が分からずに困っている方も多いのではないでしょうか?

できれば電気代も安いに越したことはないので、電気代の目安を知っておくことも必要です。便利なウォーターサーバーを取り入れることで、月々の電気料金がどのくらい上がるのか事前に知っておけたら安心ですよね。

今回は全メーカーに問い合わせを行い電気代を調査しました!それぞれ、ボトルの利用本数など条件が異なっているため一概に比較はできませんが月々掛かる電気代の目安になるはずです!

気になるサーバーの電気料金をぜひチェックしてみてくださいね!

※季節によって冷水・温水を使用する量が変わるので、あくまでも目安として頂けますと幸いです。

ウォーターサーバー10社の電気代比較

ウォーターサーバーの電気代は500〜1,000円(月額)が一般的です。まずは今回比較した10社の電気代を一覧形式で比較してみましょう!

商品名電気代/月
ワンウェイウォーター
Smart
506円〜
ワンウェイウォーター
Smartプラス
474円〜
アルピナウォーター
エコサーバー
650円〜
アルピナウォーター
スタンダードサーバー
1,000円〜
アルピナウォーター
スタンダードサーバー(関東限定)
1,000円〜
アルピナウォーター
卓上型サーバー
1,000円〜
アルピナウォーター
水素水サーバー
1,500円〜
アクアセレクト
アクアセレクトサーバー
600〜1,000円
コスモウォーター
smartプラス
400〜500円
コスモウォーター
ECOTTO
125円
信濃湧水
スタンダードサーバー
800円〜
信濃湧水
エコサーバー
464円〜
ふじざくら命水
アクアウィング

800〜1,200円
フレシャス
slat
380円〜
フレシャス
slat+cafe

380円〜
フレシャス
dewo mini
490円
フレシャス
dewo
330円
フレシャス
SIPHON+
750円
プレミアムウォーター
スリムサーバーⅢ(ロング)
500〜630円
プレミアムウォーター
スリムサーバーⅢ(ショート)
630〜790円
プレミアムウォーター
amadanaスタンダード

1,060円〜
プレミアムウォーター
cado×PREMIUM WATER
670〜840円
プレミアムウォーター
amadanaグランデサーバー
980円
プレミアムウォーター
QuOL
1,080〜1,188円
アクアクララ
アクアファブ
1,030円
アクアクララ
アクアウィズ
900円
アクアクララ
アクアスリム
1,130円
アクアクララ
アクアスリムS
1,570円
クリクラ
クリクラFit
1,107〜1,134円
クリクラ
クリクラサーバーL
1,674円
クリクラ
クリクラサーバーS
1,296円
クリクラ
クリクラ省エネサーバーL
756円
クリクラ
クリクラ省エネサーバーS
756円

ワンウェイウォーターの電気代

ワンウェイウォーターはお水の値段が最安級でコスパが良いウォーターサーバーです。また、お水の種類がRO水と天然水の両方から好きな方を選ぶことができるという特徴があります。

ワンウェイウォーターで電気代を安く抑えたいのであれば、やはり「Smart」を選ぶのが一番です。Smartサーバーなら電力50〜60%OFF省エネecoモードが選べるので、使わないときに電気代を節約することが可能です。

ここではワンウェイウォーターのサーバー電気代と、それぞれの特徴について紹介します!

Smartの電気代(1カ月の目安)

電気代506円(1カ月2本使用時)/月
備考使わないときは電力50〜60%OFF省エネecoモード 消費電力 冷水85W、温水350W(瞬間最大)

ワンウェイウォーター「Smart」は電力50〜60%OFF省エネecoモードが選べるので、使わないときに電気代を節約することが可能です。初回出荷手数料も掛からないので、ワンウェイウォーターを最安で使いたい方におすすめです!

Smartプラスの電気代(1カ月の目安)

電気代474円(月に水12L 2本使用の場合)/月
備考エコモード1日2回使用時

ワンウェイウォーター「Smartプラス」は「グッドデザイン賞」を受賞した洗練されたデザインが特徴のウォーターサーバーです。エコモードを1日2回使用すれば電気代が月額474円と「Smart」サーバーよりもお得に!

デザイン性にこだわりたい方におすすめです!

アルピナウォーターの電気代

アルピナウォーターもお水代が最安級で使えるウォーターサーバーです。そのため、大人数の家族の暮らしなどお水をたくさん使う家庭におすすめです。

またアルピナウォーターは毎月のお水ノルマがないため自分のペースでお水が使えるのも魅力的なウォーターサーバーです。アルピナウォーターで電気代を節約したい方は「エコサーバー」がおすすめです!

ここでは、アルピナウォーターののサーバー電気代と、それぞれの特徴について紹介します!

エコサーバーの電気代(1カ月の目安)

電気代650円/月
備考定格消費電力 冷却95W 加熱260W CLEAN(加熱)180W
スタンダードサーバーと比較して、消費電力が約35%カット。 1カ月の水の使用料をボトル4本と仮定すると、およそ650円前後

アルピナウォーター「エコサーバー」は後述する「スタンダードサーバー」と比較して約35%の消費電力をカット。さらにECOモードの利用により、7%~10%の節約、最大42%の省エネ可能!

自動クリーニング機能も搭載なのでエコで、衛生的に使いたい方におすすめです!

スタンダードサーバーの電気代(1カ月の目安)

電気代1,000円/月

アルピナウォーターを最安で利用したい方におすすめなのが「スタンダードサーバー」です。「エコサーバー」と比較すると、電気代は高く機能も少ないですが、月額レンタル料629円と、アルピナウォーターを出来るだけ安くつかたい方におすすめです!

床置き型【関東エリア限定】の電気代(1カ月の目安)

電気代1,000円(1カ月2~4本)/月

先述した「スタンダードサーバー」の関東エリア限定デザインのサーバーです。それぞれの違いはデザインとサーバーのサイズです。目安となる電気代は変わりません。

アルピナウォーターのスタンダードサーバーは利用する地域によってサーバーが決められているため選べません。お住まいの地域から利用出来るサーバーは事前にチェックしておきましょう。

卓上型の電気代(1カ月の目安)

電気代1,000円(1カ月2~4本)/月

アルピナウォーター「スタンダードサーバー」の卓上タイプです。コンパクトで、リビングテーブルの上やキッチンの上でも利用できます。サーバーの機能、月々の電気代1,000円と、スタンダードサーバーと同じです。コンパクトなサーバーが欲しい方におすすめです。

水素水サーバーの電気代(1カ月の目安)

電気代1,500円/月

アルピナウォーターには水素水が作れるウォーターサーバーもあるんです。高濃度水素水サーバーは水素水サーバーNo.1の高濃度水素水が楽しめます。月々の電気代は1,500円程度と、ちょっと高いですがウォーターサーバーで水素水が使いたい方は検討してみてはいかがでしょうか?

アクアセレクトの電気代

アクアセレクトはお水の味に定評がある、天然水が使えるウォーターサーバーです。美味しい天然水でウォーターサーバーを利用したいという方におすすめですよ。

ここではアクアセレクトのサーバー電気代と、それぞれの特徴について紹介します!

アクアセレクトサーバーの電気代(1カ月の目安)

電気代600~1,000円(1カ月2本)/月

アクアセレクトは水質日本一に16回輝いた宮川の最上流部の湧水をボトリングして使用していおり美味しい天然水のウォーターサーバーを使いたいという方におすすめです!月々の電気代は600〜1,000円と平均的な金額です。

サーバーのデザイン、機能ともにシンプルではありますが水質日本一に数多く輝いている美味しいお水を使いたいという方は検討してみてはいかがでしょうか?

コスモウォーターの電気代

ボトル交換は想像以上に手間がかかるもの…。コスモウォーターの「Smartプラス」はボトル設置位置がサーバー下部にあり、重たいボトルを持ち上げることなくボトル交換できます。

そのため、女性や高齢者におすすめしたいウォーターサーバーです。ボトル交換は想像以上に手間がかかるもの…。下置きタイプはまた、「ECOTTO」は100℃の熱湯が使えて、電気代も格安のウォーターサーバーです。

ここでは、コスモウォーターのサーバー電気代と、それぞれの特徴について紹介します!

smartプラスの電気代(1カ月の目安)

電気代400~500円/月

コスモウォーター「Smartプラス」はお水ボトルが下置きタイプなのでお水の交換が簡単なウォーターサーバーです!消費電力は最大60%カットできるエコモード機能つき。一般的な電気ポットの電気代(900円/月)と比べても節電できますよ!

ECOTTOの電気代(1カ月の目安)

電気代125円/月
備考従来比70%以上ダウンの高いECO性能

ECOTTOは今回調査した中で最安の電気代で使えるウォーターサーバーです!ECOTTOの特徴はウォーターサーバーと電気ケトルが一体となっている点です。そのため、お湯は使いたいときだけ使うので電気代が節約できます。

とにかく月々の電気代を安くしたい!という方におすすめのウォーターサーバーです。

信濃湧水の電気代

信濃湧水は北アルプスの天然水で美味しいお水が低価格で使えるウォーターサーバーです。料金体系もシンプルでわかりやすいのも特徴の一つ。また、エコサーバーを使えば月々の電気代が節約できますよ。

ここでは、信濃湧水は信濃湧水ののサーバー電気代と、それぞれの特徴について紹介します!

スタンダードサーバーの電気代(1カ月の目安)

電気代800円~/月

信濃湧水「スタンダードサーバー」はサーバーデザイン、機能ともにシンプルな機種ではありますがレンタル料が無料のウォーターサーバーです。信濃湧水を最安で使いたい方はこちらのサーバーがおすすめです。電気代も月々800円と平均的な金額となっています。

エコサーバーの電気代(1カ月の目安)

電気代464円/月
備考エコモードの利用で、消費電力最大42%の節約が可能。
スタンダードサーバーの800円から42%カットすると
336円引いて、およそ464円

先述した「スタンダードサーバー」と比較して約35%の消費電力をカット。さらにECOモードの利用により、7%〜10%の節約、最大42%の省エネが可能です。省エネだけでなく、自動クリーニング機能など高機能なタイプです。

信濃湧水を出来るだけ高機能なサーバーで利用したい方におすすめです!

ふじざくら命水の電気代

ふじざくら命水のお水は世界的な賞を150以上も受賞しており、お水の味に定評があるウォーターサーバーです。また、最大の特徴はお水ボトルをサーバーに設置せずとも、直接お水を注ぐことができるので災害時用の備蓄水として活用できる点です。

ここでは、ふじざくら命水のサーバー電気代と、それぞれの特徴について紹介します!

床置タイプ・卓上タイプの電気代(1カ月の目安)

電気代800円~1,200円/月
備考1カ月で約1,200円。
省エネ運転を設定すると約800円まで抑えられる

ふじざくら命水の「アクアウィング」床置きタイプと卓上タイプの2種類ありますが、どちらも機能が一緒です。利用環境に合わせてタイプを選ぶことができます。

累計国内出荷台数25万台の実績がある国産のウォーターサーバーを使用しており、信頼性・安全性に定評があります。また、サーバー内にカビや雑菌が繁殖しないよう85℃の高温水がタンク内を自動的に循環する「高温循環機能」が搭載されているため衛生面も安心です。

電気代は省エネ繰り返し設定があり、毎日同じ時間帯で6時間の省エネ運転を繰り返してくれるので就寝時や普段使わない時間帯にセットしておくと便利で、電気代が節約できます。

フレシャスの電気代

フレシャスはサーバーラインナップが豊富で、サーバーデザイン・機能的にも優れた機種が多いのが特徴です。また、お水ボトルは12Lが一般的ですがフレシャスでは9.3Lや7.2Lとコンパクトなボトルがラインナップされているため女性や高齢者でも扱いやすいですよ。

またフレシャスはどのサーバーも電気代が安いという特徴があります。中でも「DEWO」は月々330円〜と安く、電気代を節約したい方は「DEWO」がおすすめ!

ここでは、フレシャスのサーバー電気代と、それぞれの特徴について紹介します!

スラットの電気代(1カ月の目安)

電気代380円/月

フレシャスのサーバー「スラット」は、機能とデザイン性を兼ね備えた、フレシャスの中でも売れ筋のモデルです。

ボトルを設置する位置が足元にあるので、ボトルを設置する時の大変さがありません。しかも、ボトルを足元に設置するタイプのサーバーにありがちなポンプ音を解消しています。その静音性は図書館に置いても気にならないと言われるほど。

フレシャス・スラットは、効率よくタンクを分離させている構造のため、熱干渉が少なく大幅な節電が可能!各種の節電機能を活用することで、電気代をとても安く(月々380円~)抑えられます。

スラット+カフェの電気代(1カ月の目安)

電気代380円/月

先述した「スラット」にコーヒーメーカー機能が搭載された高機能なウォーターサーバーです。「slat+cafe」では本格的なコーヒーが、とても簡単に作ることができますよ!基本性能は「スラット」と同様なので、月々の電気代も同程度。ウォーターサーバーで本格的なコーヒーを楽しみたい方におすすめです!

デュオ・ミニの電気代(1カ月の目安)

電気代490円/月

机やシンクの上に乗せて利用したい!という方におすすめなサーバーが「デュオミニ」です。横幅、奥行どちらも小型化したサーバーなので、ウォーターサーバーのために沢山スペースを使いたくないシーンで活躍します。

寝室にも置ける静音設計なので、寝る前にお水を飲む習慣のあるかたや、目覚めてすぐお水を飲みたいという方は、寝室に設置するという選択もできます。

フレシャス・デュオミニは、タンクを分離したことで、熱干渉による消費電力のロスを無くし、大幅な節電を実現。各種の節電機能を活用することで、電気代をとても安く(月々490円~)抑えられますよ!

デュオの電気代(1カ月の目安)

電気代330円/月

シンプルであること。というデザインコンセプトを持つサーバーが「デュオ」です。そのデザインは、国際的に活躍する安積伸(あづみしん)氏が担当しています。デュオを選んだ決め手は?というアンケートでは「サーバーのデザインで選んだ」という声が1位になるなど、デザインに魅力があるサーバーです。

フレシャス・デュオミニ同様、タンクを分離し、熱干渉による消費電力のロスを無くし、大幅な節電が可能です。電気代をとても安く抑えられますよ!

サイフォンプラスの電気代(1カ月の目安)

電気代750円/月

フレシャスのサイフォンプラスは、条件なしで、レンタル料金が無料で利用できるサーバーです。毎月あまりお水を使わない、けれどフレシャスを使ってみたい!という方におすすめです。

光センサーが部屋の明るさに合わせて自動で節電することで従来より電気代30%カット。フレシャスの他のサーバーと比較すると電気代は高いですが、無条件でサーバーレンタル料になるのは魅力的です。

プレミアムウォーターの電気代

また、プレミアムウォーターは、天然水ウォーターサーバーシェアNo.1(※)と多くのユーザーから支持されているウォーターサーバーです!
※日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:ウォーターサーバー業界 指定領域における競合調査 調査期間:2020年7月8日時点

多くの人に支持されているプレミアムウォーターは、お水の味やサーバーの機能やデザインなど総合的に評価されているといえるメーカーです。

プレミアムウォーターで電気代を節約したい場合はスタンダードなタイプの「スリムサーバーⅢ」がおすすめ!

ここでは、プレミアムウォーターのサーバー電気代と、それぞれの特徴について紹介します!

スリムサーバーIII(ロングタイプ)の電気代(1カ月の目安)

電気代500円~630円/月
備考通常使用時約630円
エコモード使用時約500円

プレミアムウォーターのサーバーの中で、一番ベーシックなタイプのサーバーです。色もピュアホワイト・ベビーピンク・プラチナシルバー・プレミアムブラックの4種類から選ぶことができます。

温水タンクの保温性を高めることなどで、通常使用時の消費電力をカット。さらに、光センサー稼働のエコモードを搭載。就寝の際など、お部屋が暗くなった状態をエコセンサーが感知して自動的に温水タンクの電源をオフにすることで、通常使用時と比べ消費電力を抑えてくれます。

サーバーレンタル料が無料なので、プレミアムウォーターを出来るだけ安く使いたい方におすすめです。

スリムサーバーIII(ショートタイプ)の電気代(1カ月の目安)

電気代630円~790円/月
備考エコモード使用時1日21円~

基本性能は「スリムサーバーIII(ロングタイプ)」と同じですが、コンパクトなサイズなので机の上などに置いて使えるタイプのウォーターサーバーです。ウォーターサーバーは使いたいけど、置き場所が心配という方におすすめのサーバーです。

電気料金も通常使用時は約790円/月、エコモード使用時は約630円/月となっています。

amadanaスタンダードサーバーの電気代(1カ月の目安)

電気代1,060円/月

機能はスタンダードサーバーと大きく変わりませんが、デザイン性の高いサーバーです。家具などと並べて設置しても違和感のないデザインは、インテリアとしても楽しめるのではないでしょうか?

月額電気料金は約1,060円とスリムサーバⅢ(ロングタイプ)より少し高めですね。

こちらもサーバーレンタル料で使えます!ウォーターサーバーのデザイン性を重視したいという方におすすめです!

cado×PREMIUM WATER ウォーターサーバーの電気代(1カ月の目安)

電気代670円~840円/月
備考通常:約840円/月
エコモード:約670円/月

エコで高機能が特徴のウォーターサーバーです。現代的なすっきりとしたデザインで、キッチンやリビングを華やかさを与えてくれるデザインではないでしょうか?色もホワイト・ボルトー・ブラックの3種類から選べます。

夜間や就寝の際など、部屋が暗くなった状態を光センサーが感知すると、自動的に温水タンクの電源がオフになるエコモードを搭載で電気料金を節約することができます。

サーバーレンタル料は掛かってしまいますが、デザイン性・機能も充実しているサーバーです!

amadanaグランデサーバーの電気代(1カ月の目安)

電気代980円/月

アンティーク調の雰囲気で洗練されたデザインのamadanaウォーターサーバーは置くだけでセンスあふれる空間を作ることができます。

ボトルカバーにはお水残量がわかりやすいように表面処理が施されているのもスタイリッシュな質感を演出しています。デザイン性だけでなく機能性も充実しており、サーバー内部を常に清潔に保つ加熱クリーンシステムでとても衛生的です。

電気代も消費電力を抑えた設計に加えて、光センサーによるエコモードが搭載されているので、経済的に嬉しいウォーターサーバーです。

QuOL(キュオル)の電気代(1カ月の目安)

電気代1,080円~1,188円/月

「QuOL(キュオル)」は2018年度にグットデザイン賞を受賞したデザイン性と機能性に優れたサーバーです。最大の特徴は音声ガイダンス機能と合わせて、ジョグダイヤルでわかりやすい操作性です。高齢者の方でも操作しやすいシンプルで直感的な操作性が魅力的です。

電気代はプレミアムウォーターの中では高めではありますが、操作性の良さが評判のウォーターサーバーです。

アクアクララの電気代

アクアクララはRO水が使えるウォーターサーバーでお水の価格が安いウォーターサーバーです。また、アクアクララは注文ノルマがないので自分のペースでお水の注文が可能です。コーヒーメーカーが一体となったサーバーがあるなど特徴的なサーバーもあり、1週間の無料お試し期間もあるので、気軽に試すことができます!

アクアクララで電気代を節約したい方はエコモードが搭載されている「アクアウィズ」がおすすめ!

ここからはアクアクララのサーバー電気代と、それぞれの特徴について紹介します!

アクアファブの電気代(1カ月の目安)

電気代1,030円/月

2018年度グッドデザイン賞を受賞しているアクアファブは、どんな空間にも馴染みやすいキューブモチーフで、ミニマルな自然で美しいデザインが魅力です。

シンプルで洗練されたフォーセット(取水口)や、出し入れ自由な収納型のウォータートレイ、着脱式のボトルカバーなど、デザイン面だけでなく使いやすさにも配慮されています。

ウォーターサーバーのデザインにこだわりたい、インテリアに取り入れたいという方に検討してほしいサーバーです。

電気代は月1,030円程度と一般的な金額となっています。

アクアウィズの電気代(1カ月の目安)

電気代900円/月
備考ECOモードで温水の待機温度を
70~75℃に維持することで消費電力を約45%削減

アクアウィズは、ネスレと共同開発したコーヒーマシン搭載型ウォーターサーバーで、いつでもおいしい水でサッとコーヒーが淹れられるので、コーヒー好きの方におすすめしたいモデルです。2種類あるコーヒーマシンのどちらかを選びます。

シンプルなデザインと高級感のあるブラックカラーに加え、サーバー上部に配置された操作パネルの使い勝手の良さも高評価なモデルです。また、アクアクララの中で唯一のボトル下置き型なので、お水のセットが簡単です。

ECOモードが搭載されているため、アクアクララの他機種と比較すると電気代が節約できます。

アクアスリムの電気代(1カ月の目安)

電気代1,130円/月

アクアクララの機種の中でスタンダードなタイプの「アクアスリム」です。置き場所を選ばないシンプル&スタイリッシュなアクアスリム。こだわりの空間やオフィスにもさりげなくフィットします。

スリムボディでありながら水受け皿の奥行が広く設計されており、給水の際に水がこぼれないよう工夫が施されています。

機能もシンプルなのでエコ機能などは搭載されておりません。電気代は月1,130円程度となっています。

アクアスリムS(卓上型)の電気代(1カ月の目安)

電気代1,570円/月

アクアクララの中で最小サイズの卓上型サーバーで、機能は前段のアクアスリムと同等です。床置きタイプに比べ軽量でコンパクトなため、移動が簡単。キッチンのカウンターや棚の上、子どもの手の届かない場所など、設置場所の自由度が高いです。

機能面はアクアスリムと一緒ですが、電気代はちょっと高めの月1,570円程度となっています。卓上で利用したい方におすすめです。

クリクラの電気代

クリクラはどの機種を選んでもサーバーレンタル料が無料で、お水の値段も安く月々のコストが安いウォーターサーバーです。サーバーのデザインはどれもシンプルですが省エネサーバーやスリムタイプのサーバーなどラインナップが豊富です。またクリクラも1週間の無料お試しができるので気軽に試すことができるウォーターサーバーですよ。

クリクラで電気代を節約したい場合は「省エネサーバー」がおすすめ!初期費用は発生するものの、月々のレンタル料は無料なので長期的にみるとお得に利用できるサーバーです。

ここでは、クリクラのサーバー電気代と、それぞれの特徴について紹介します!

クリクラFitの電気代(1カ月の目安)

電気代1,107円~1,134円(1カ月3本)/月
備考加熱なし3本1,107円 加熱あり1,134円

クリクラFitはデザイン性にこだわりのあるサーバーです。可能な限り無駄をなくしたデザインにまとめられていて、サーバー本体の幅は業界最スリムの245mmまでスリム化されています。

カラーはクールホワイトとブルーブラックの2色が用意されているので、部屋の雰囲気に合わせたサーバーを選択することが可能です。コックは厚みのある板状にデザインされていて、コックにまでデザイン性を求めたサーバーとなっています。再加熱が可能なサーバーを選ぶことで、お水の再加熱も可能になります。

電気代は月1,100円程度と他メーカーと比較するとちょっと高めです。

クリクラサーバーLの電気代(1カ月の目安)

電気代1,674円(1カ月3本)/月

クリクラの中でスタンダードなタイプのサーバー「クリクラサーバー」です。デザイン、機能ともにシンプル!サーバーレンタル料、初期費用ともに無料なので安く抑えたい方におすすめです。

気になる電気代は月1,674円とちょっと高くなっています。

クリクラサーバーSの電気代(1カ月の目安)

電気代1,296円(1カ月3本)/月

前段のクリクラサーバーLのコンパクトタイプです。クリクラサーバーと比較するとサーバーの高さが約40cmほど低く、卓上でも利用出来るコンパクトなサーバーです。サーバーの機能はクリクラサーバーと同様ですが、月々の電気代はクリクラサーバーLより400円程度節約可能。少しでも電気代を安く抑えたい方はこちらがおすすめです。

クリクラ省エネサーバーLの電気代(1カ月の目安)

電気代756円(1カ月3本)/月

従来のクリクラサーバーと比べて、電気代を約55%削減することに成功しています。そのため、先に紹介しているクリクラサーバーよりも電気代を抑えて使用できるというメリットがあります。サーバーの機能はクリクラサーバーと同様ですが、電気代を節約出来る機種ですので、月々のコストを抑えたい方におすすめです!

クリクラ省エネサーバーSの電気代(1カ月の目安)

電気代756円(1カ月3本)/月
備考従来のクリクラサーバーに比べ電気代を約55%削減

前段のクリクラ省エネサーバーのコンパクトなタイプです。機能と月々の電気代は一緒ですが、クリクラ省エネサーバーLと比較すると高さが約40cmほど低くなっているので省エネサーバーを卓上で利用したい方におすすめです!

全10社の最安はコスモウォーター「ECOTTO」

項目名内容
初回金2100円
サーバーレンタル料無料※1
ボトル・パック2,052円/12L
サイズ幅:310mm/奥:348mm/高:1,290mm
重さ19.7kg
タンク容量冷水=2.0L/温水=1L

今回の調査で、月々の電気代が最も安かったのがコスモウォーター「ECOTTO」です。月々125円〜と、他のサーバと比較すると非常に節約出来るウォーターサーバーです!

電気ケトルが内蔵されたちょっと特殊なECOTTOですが、電気代を節約したい方は検討してみてはいかがでしょうか?

どの機種を選んでも電気代が安いフレシャス

初回金なし 
サーバーレンタル料無料~※1
水代999円/4.7L
1,247円~/7.2L
1,626円/9.3L
配送料無料
休止手数料1,100円/月※2
解約手数料9,900円〜※3

今回調査したメーカーの中で、ラインナップされているサーバーどれも電気代が節約出来るのが「フレシャス」です。月々330円〜750円と、どの機種も1,000円以下となっています。

フレシャスはサーバーのデザインもおしゃれで、インテリアとしても楽しめるウォーターサーバーです。デザイン性・機能面ともに充実しているので電気代も抑えながら、高機能でおしゃれなサーバーを使ってみたい!という方は検討してみてくださいね。

ウォーターサーバーの電気代 まとめ

ウォーターサーバーの電気代は、サーバーの種類によって違いがあることがわかりました。サーバーによっては1カ月で1,000円を超えるサーバーもあれば、100円台という非常に節約出来るサーバーもあります。

ウォーターサーバー選びはお水の料金や送料など、分かりやすい費用の部分で選ぶことが多いと思います。しかし、電気代を考慮すると、予定よりも高額になることもあるので、電気代まで把握した上での契約が大切です。

今回比較した10社のウォーターサーバーの中で電気代が最安なのが、コスモウォーター「ECOTTO」です。利用環境によりますが月額125円〜と他のウォーターサーバーより圧倒的に電気代が安いです。

また、メーカー毎の比較においては「フレシャス」の機種は全体的に電気代が安いということがわかりました。フレシャスはサーバーの種類が豊富で、デザイン・機能性ともに優れた機種が多いので、電気代を安く抑え、おしゃれで便利なウォーターサーバーを利用したいという方はぜひ検討してほしいメーカーです。

電気代が節約できるポイントは?

最後にウォーターサーバーの電気代を節約しながら利用するポイントについて紹介します。

エコモードが搭載されてるサーバーを選ぼう

ウォーターサーバーの電気代を節約するためには「エコモード」が搭載されているサーバーを選びましょう。エコモードを活用することで、機種によっては最大4割程度の節電が可能です。外出や就寝時などこまめにエコモードを活用すれば、電気代の節約に繋がります。

直射日光が当たらない場所に設置する

ウォーターサーバーの電気代を節約するためには設置場所にも注意が必要です。ウォーターサーバーは直射日光が当たらない箇所に設置しましょう。

直射日光が当たる場所は、お水ボトルの温度が高くなるため冷水にするために余計な電力が必要になります。また、サーバー本体が熱を持つことで排熱効率が低下し、余計に電力を要します。

ウォーターサーバーを壁から離して設置する

ウォーターサーバーを設置する際はもう1点注意が必要です。設置する際は壁から離して設置する必要があります。壁にくっつけた状態では、ウォーターサーバーの排熱がうまく機能しないため余計に電力を消費してしまいます。ウォーターサーバーは壁から数cm離して設置しましょう。

またキッチンで利用する場合、冷蔵庫にくっつけた状態で設置するのもNGです。冷蔵庫は冷却の仕組み上、熱を発する機器です。ウォーターサーバーも熱を発する機器なので、両方の機器を近くに設置すると過剰に熱くなり故障の原因となります。同様の理由で冬期間に仕様するヒーターの近くへの設置も避けましょう。

今回、サーバーの1カ月の電気代を紹介しましたが、季節によって冷水・温水を使用する量が変わるので、紹介したのはあくまでも目安です。紹介した料金よりも安くなることも高くなることもあるので、そのあたりはご理解の上、参考にして頂ければ幸いです。

この記事を監修した人
水メガネ

大手企業で6年間ウォーターサーバーの営業を経験し、そこで得たお客様からのダイレクトな意見を活かして本当におすすめ出来るウォーターサーバーについての日々研究しています。これまでに複数のウォーターサーバーを自ら試した経験からニーズに合わせた最適なウォーターサーバーをご提案します。

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