Window MakerではWMClipやWMDockにくっついてくれるドックアプリの利用が便利だ。WindowsやmacOSのGUIアプリケーションに慣れていると、こうしたアプリケーションの設定は全部GUIでできそうに思えるが、Window Makerのドックアプリの場合はそういうことはない。設定は自分で設定ファイルを書いたり、コマンド実行時にオプションで指定したりする必要がある。