H3ロケット9号機が射場に姿を現した。機体は8月10日14時より、大型ロケット組立棟(VAB)から第2射点(LP2)への移動を開始。現地の天候は回復しつつあり、青空も見える中、30分ほどかけて移動を完了した。今回のロケットのコンフィギュレーションは、最も一般的なH3-22S形態。打ち上げ日時は、8月11日の4時23分31秒を予定している。
【動画】タイムラプス動画(30分→30秒)。H3ロケットとして、昼間の機体移動は久しぶり
H3ロケット9号機・みちびき7号機・射場関連記事
H3ロケット9号機が射場に姿を現した。機体は8月10日14時より、大型ロケット組立棟(VAB)から第2射点(LP2)への移動を開始。現地の天候は回復しつつあり、青空も見える中、30分ほどかけて移動を完了した。今回のロケットのコンフィギュレーションは、最も一般的なH3-22S形態。打ち上げ日時は、8月11日の4時23分31秒を予定している。
【動画】タイムラプス動画(30分→30秒)。H3ロケットとして、昼間の機体移動は久しぶり
H3ロケット9号機・みちびき7号機・射場関連記事
最新研究から読み解く 天文学・宇宙物理学の最前線 第13回 宇宙開闢の痕跡を隠す銀河ダスト、AIで除去性能を向上 - CMBのBモード探索に新手法
【更新】H3ロケット9号機打上げは8月11日4時23分31秒に決定
H3ロケット9号機、8月10日打上げへ 台風13号次第で条件整わない可能性も
H3ロケット8号機の失敗はどうすれば防げたのか? 浮かび上がるリスク管理の難しさ
H3ロケット9号機現地取材 第1回 荒海乗り越え現地入り! 今回の打ち上げの見どころは?
無限に広がる大宇宙や話題のドローンといった航空関連に関わる情報やトレンド、ホットなニュースを毎日更新。ロケットや人工衛星、宇宙飛行士、天文観測、ドローン、エアレースなど、身近な話題から素粒子やダークマター、重力波といった、最新科学の話題まで、詳細な説明付きで紹介します。