エプソンダイレクトは4月21日、省スペースを意識した高性能ミニタワーPC「Endeavor MR8500」を発売した。オンラインショッピングサイトおよびコールセンターを通じて注文可能。

  • Endeavor MR8500

    Endeavor MR8500

拡張性を持った省スペース高性能ミニタワー

エプソンダイレクトによると国内法人市場の高性能では、設置性や省スペース性の需要が高まっているといい、今回発表された新製品もこの需要に沿ったもの。

製品はBTO(Build To Order)に対応し、CPUにIntel Core Ultra シリーズ2を搭載して処理性能を向上させたほか、用途に応じてGeForce/RTXグラフィックスを選択でき、高負荷のタスクに対応する。

本体はW180×D405×H368mmサイズのミニタワーPCで、省スペースながらPCIスロットやシリアル専用の拡張スロットを用意し、拡張性も備える。

エプソンダイレクトでは「既存の拡張カードや周辺機器をそのまま活用できるため、システム移行時の負担を抑えながら、最新世代の PCプラットフォームへの更新を可能にする」と案内している。

販売構成例

販売構成例は、OSがWindows 11 Home 64bit、CPUがIntel Core Ultra 5 235、グラフィックスがIntel グラフィックス、メモリが16GB(8GB×2)PC5-5600 DDR5、ストレージが256GB SSD SATA、通信機能が2.5GbE対応/無線LANなし(※オプション選択可能)、キーボード・マウス付属など。この構成で308,660円から。