レバレジーズは4月14日、グループ会社のレバテックが世界的な格闘ゲームイベント「EVO Japan 2026 presented by レバテック」に2年連続で特別協賛すると発表した。同イベントは5月1日〜3日の3日間、東京ビッグサイト 東1-3ホールで開催される。
EVO Japanは格闘ゲーム大会で、昨年開催の「EVO Japan 2025 presented by レバテック」では、延べ来場者数3万人、65カ国超の参加者が集まったという。
2年目となる今回は、大会支援にとどまらず、ゲームやコンテンツ制作に関わる多様なクリエイターに光を当てる取り組みを強化するとしている。
具体的には、クリエイターが世界に挑む機会を生み出す新企画「VRoad」を始動させる。レバテックは「日本を、IT先進国に。」をビジョンに掲げ、今後もeスポーツやゲームに関わるすべての人の挑戦を後押ししていくとしている。
イベントへの参加エントリーはEVO Japan 2026公式サイトから受け付けている。
レバテック代表執行役社長泉澤氏は「昨年は世界中のプレイヤーとファンが生み出す熱気と情熱に心を動かされた」とコメント。「EVO Japanがすべての挑戦者にとって、新しい一歩となることを願い、引き続き全力で応援してまいります」と述べている。
編集部メモ
「EVO(Evolution Championship Series)」は、米国で誕生した世界最大級の対戦型格闘ゲーム大会で、「ストリートファイター」シリーズや「鉄拳」シリーズなどさまざまなタイトルが採用され、オープントーナメントが繰り広げられている。その公式に本大会である「EVO Japan」は2018年に初開催。今般開催される2026年大会では12タイトルが採用され、エントリー数が最も多かったタイトルの優勝者には賞金として400万円が贈られる。


