自社工場を持たない形態のファブレスメーカーであるアルムは「Microsoft Azure AI Speech」と「Microsoft Azure OpenAI Service」を活用した独自のAIキャラクター「KAYA」を開発。同社のマシニングセンター「TTMC Origin」に搭載して、自然言語で対話をしながら、操作ができる環境を実現した。同社は、熟練技能者不足の解消などに貢献できると説明している。