NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は2月22日、同社が2023年12月21日から販売している「Starlink Business」について、利用可能エリアを拡大し領海外でも利用できるようになったことを発表した。
これまで同サービスの海上利用は、日本の領海内に限られていた。しかし今回、制度の改正に伴って、領海の基線からその外側12海里(約22キロメートル)を超える、接続水域、排他的経済水域、公海においてもサービスを使えるようになった。
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NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は2月22日、同社が2023年12月21日から販売している「Starlink Business」について、利用可能エリアを拡大し領海外でも利用できるようになったことを発表した。
これまで同サービスの海上利用は、日本の領海内に限られていた。しかし今回、制度の改正に伴って、領海の基線からその外側12海里(約22キロメートル)を超える、接続水域、排他的経済水域、公海においてもサービスを使えるようになった。
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