アスマークは7月13日、2022年春に入社した新入社員(新卒・中途含む)400名を対象に5月19日~24日の期間で行われた、仕事や働き方に関する調査の結果を発表した。

「コロナ禍の影響を受けたもの」に関する調査では、最も回答数が多かったのは「入社式」で、27.5%の人が「延期・中止・変更などの影響があったと思われる」と回答した。

一方で、「歓迎会」への影響は「会社全体」「部署または店舗単位」ともに2020年の結果から3年連続で減少傾向にあり、「研修」も2020年と比較して大きく減少するという結果が分かったという。

  • コロナによる延期・中止・変更などの影響があったと思われるもの 引用:コロナ禍新入社員 意識調査 2022

また「テレワーク(在宅勤務)の頻度」に関しての調査では、入社後に1回でもテレワークをしたことがある人は5割強存在することが判明したという。 しかし、2020年と比べて経験者は増加したものの、頻度が「ほぼ毎日」と回答する人は年々減少しているという。

この結果に対して同社は「テレワーク導入企業ではある程度定着しつつも、頻度を調節しながら運用している状況が窺える」との見解を示している。

  • テレワーク頻度 引用:コロナ禍新入社員 意識調査 2022