オリエンタルランドの加賀見氏が「藍綬褒章」を受章

デスク「オリエンタルランド取締役会議長の加賀見俊夫さんが令和8年春の『藍綬褒章』を受章したね」 

記者「はい。加賀見さんは『本当にみなさんのおかげ』としみじみ語っています。若い頃、2代目社長の髙橋政知氏に付き添い、漁協とも対話を重ね、同社設立から23年後の1983年に東京ディズニーランドを開園しました。開園まで20年余も埋立てに要した事業です」 

デスク「加賀見さんは京成電鉄の出向でこの仕事をはじめ、苦労も多かったよね」 

記者「ええ。本人は同期と比べて出世も遅かったと言っています。それでも自分でコツコツ勉強を続け、真摯に仕事に向き合い決して諦めなかったことが、今日の世界に誇れるオンリーワンのテーマパークの評判に繋がりました。同社の強さはキャスト1人ひとりのホスピタリティです。この日本人の特性を生かしたテーマパークとして運営していきたいと言っています」