JBCCは6月23日、サイボウズの業務改善プラットフォーム「kintone」を活用したアプリ開発を支援する「kintoneなんでも相談サービス」の提供を開始した。

「kintone」はプログラミングの知識がなくても業務を効率化するアプリを作成することが可能なノーコード・ローコード開発のプラットフォーム。「kintone」により、アプリケーションや既存のシステムの連携、独自の機能追加など一連の業務に適したシステム開発が行える。

新サービスは、kintoneの特徴を生かし、システム開発をより簡単かつ迅速に行うためのサービス。

Webミーティングで開発と運用面の課題を聞き、ユーザー自身が課題を解決できるよう技術的なアドバイスを行う。kintone標準機能のカスタマイズから、お客様が作成したアプリケーションの最適化、プラグインや連携サービス、JavaScriptを使用したカスタマイズまで、幅広くサポートする。

また、同社オリジナルの業務アプリテンプレートを30種類提供する。例えば、営業部門テンプレートでは顧客情報の管理から案件管理、活動履歴など一連の業務を連携して管理可能なアプリを一から作りこむことなく、そのまますぐに利用できる。

同サービスは2つのプランが用意されている。「なんでも相談サービスEntryパック」はカスタマイズ支援が3回まで(1回1時間)で、料金は38万円。「なんでも相談サービスStandardパック」はカスタマイズ支援が5回まで(1回1時間)で、料金は50万円。