NTT DX パートナーは6月2日、ブレインスリープおよびNTT 東日本とパートナーシップを結びスリープテック事業への取り組みを開始したと発表した。これにより、NTT DX パートナーは企業活動や社会活動の基本となる⼈々の健康増進にスリープテックという切り口から寄与していく。

同取り組みの第1弾として、ブレインスリープの健康経営支援サービス「睡眠偏差値 for Biz」の販売を開始する。企業が従業員の睡眠改善にすぐに取り組むことができるよう、従業員の睡眠の質の診断から睡眠改善コンテンツまでパッケージングして展開する。

同サービスは、ブレインスリープでオリジナルに取得した1万人の睡眠データベースをもとに、Webアンケート形式によって従業員の「睡眠」と「プレゼンティーズム」をスコア化することで企業の課題を可視化し、改善まで支援するもの。

「睡眠偏差値 for Biz」では、健康経営の取組段階を踏まえた3つのプランを提供する。プランによっては、「睡眠偏差値 for Biz」のほか、「睡眠改善ソリューション」「カスタマイズレポート」が提供される。

  • 「睡眠改善ソリューション」で提供される健康動画コンテンツ