東芝情報システムは6月18日、 ERP(Enterprise Resource Planning)の運用をRPA(Robotic Process Automation)で自動化する「GRANDIT ロボットオプション」の販売を7月2日から開始すると発表した。

GRANDIT ロボットオプションは、全社統括管理RPA「Blue Prism」を利用し、Web-ERP「GRANDIT」のオペレーションを支援するRPAオプション。

  • 「GRANDIT ロボットオプション」の概要

オプションを利用することで人間によるERPシステムのマスタデータやトランザクションデータなどの入力・登録作業を、ロボットに実行させることができ、Blue Prism本体を提供するほか、販売管理業務(受注業務、売上業務、出荷業務)、調達・在庫業務(発注業務、入荷業務、仕入業務)、経理業務(財務会計業務)、システム運用管理業務(共通マスタ)の業務自動化シナリオを提供する。

今後、同製品を含むRPA関連事業で年間10億円の売り上げを計画している。