NECは7月15日、名古屋銀行からWindows 7搭載デスクトップPC「MateタイプMA」を1200台受注したと発表した。
名古屋銀行は2000台のPCを保有しているとのことだが、今回の「MateタイプMA」導入に伴い、PCの台数を削減。8月中をメドにすべてリプレースする予定となっている。
これにより同行は、年間の電力消費量を従来比で約20%削減するほか、行員の環境意識向上を目指すとしている。
掲載日
日本製鉄、高耐食鋼板で「後塗装・後めっき削減」を提案 省工程化と長寿命化を訴求
2025年「サラリーマン川柳」ベスト10が決定、100位まで一挙紹介
NEC森田社長「海外利益比率50%は目標ではなく結果」 日本市場だけでは成長できない理由
対照的な発言となったトヨタとホンダ 中国勢やEVの普及期にどう備える?
富士通、2035年に向けた中長期経営ビジョン策定 - 3つの新規領域とAI駆動経営を成長の柱に
IT業界を中心に、さまざまな企業の戦略、経営方針を紹介します。各分野の市場規模、ベンダーシェアなどもお伝えします。