セイコーエプソンは、エプソンの会計専用システム「インターKXシリーズ」や会計業務ソフト「応援シリーズ」を利用しているユーザーに対し、Webサービスとして『エプソン会計システムマイページ』を11月4日より提供すると発表した。
このサービスでは、ユーザーは現在利用しているソフトウェアや保守契約の内容の確認、法改正に対応したソフトウェアのダウンロード、お問合せ先情報の照会などを利用できる。
同社ではこのサービスにより「取扱説明書などの印刷物の削減」、「CD-ROMなどの素材の削減」、「使用済みソフトウェアパッケージの廃棄不要」など、環境負荷低減にも寄与するとしている。
利用料は無料で、申し込みを行うとユーザー専用ページとしていつでもログインして利用できる。
また、従来のパッケージソフトウェアでの提供においても、取扱説明書(冊子)の一部内容の電子化により、同梱冊子の簡易化を検討し、紙使用量の削減による環境負荷低減を考慮していくという。