10月30日より開催される国内最大級のデザインイベント「東京デザイナーズウィーク2009」の「100% Design Tokyo」において、「JAPANブランド育成支援事業」の採択プロジェクトを紹介する「JAPAN ブランド エキシビション in 100% Design Tokyo」が出展される。

東京デザイナーズウィークは、デザインに関わる多くの企業、デザイナー、学校が参加するデザインの国際見本市。今年は10月30日から11月3日まで、神宮外苑中央会場の他都内各所の会場にて開催される。100% Design Tokyoはこの一環として開催されるトレードショーだ。

同イベント初の出展となるJAPANブランド育成支援事業は、日本各地の歴史・文化の中で育まれてきた素材や技術を活かし世界に通用する"JAPANブランド"を育てることを目的に、日本商工会議所などが進めているもの。今回は川口商工会議所の「ものづくりの街のi-monoづくりプロジェクト」、今治商工会議所の「今治タオル プロジェクト」など20のプロジェクトが出展を予定している。

イベントでは商品だけでなくその背景となるコンセプトやデザインの考え方についても紹介し、同事業全体のブランド認知を高めるとともに、国内外への新たな販路開拓をねらう考え。