座席は全席自由で先着順だが、満席になった場合は立ち見になる可能性もあるとのこと

雑誌「広告批評」を発行しているマドラ出版は、創刊30周年の記念号(2009年4月号)をもって休刊する広告批評の30年間の感謝を込め、ファイナルイベント「クリエイティブ・シンポシオン2009」を東京・南青山にある梅窓院 祖師堂にて開催する。開催期間は3月12日~17日。A、B、Cの3種類のプログラムが用意されており、料金は下表参照。チケット販売は、青山ブックセンターオンラインストア(クレジット決済のみ)と各店(本店・六本木店・六本木ヒルズ店・自由が丘店・丸ビル店)で3月11日まで行われている。

同イベントは、共通テーマを「なんのためのクリエイティブ」と掲げ、映像作家の辻川幸一郎がナビゲーターを務める「映像∞」や、グラフィックデザイナーの森本千絵がナビゲーターを務め、CMディレクターの大宮エリーなどをゲストに迎えて行われる「クリエイター"女"祭」、総合司会にCMディレクター・中島信也を起用し、広告クリエイター30名がパネリストとして参加する「広告のこれから」など、5日間で全15プログラムが行われる。そのほか、劇的3時間SHOWにて講演を行ったアートディレクター・佐藤可士和や、詩人・谷川俊太郎なども参加する予定とのこと。

クリエイティブ・シンポシオン2009

開催日 3月12日~17日
会場 梅窓院 祖師堂
料金 Aプログラム
前売り券:各2,200円
当日券:各2,500円
フリーパス:1万5,000円

B・Cプログラム
前売り券:各3,000円
当日券:各3,500円
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