「ScreenBoard」を起動し、色や線の太さなどを設定。設定後、画面をクリックするとペイントのようにお絵かきできる

Webページを見ている時に、「気になる部分をマーキングしたい」と思うことはありませんか。そんな時に役立つのAIRアプリケーション『ScreenBoard』です。

「ScreenBoard」はデスクトップ上でのウインドウも含め、直接お絵かきをしたり、教科書の重要な部分をラインマーカーで塗りつぶすように、マーキングすることができます。まるでデスクトップ画面を一枚の大きな紙のページに見立てて、色のついたペンでチェックするかのような感触で扱うことができます。

画面の重要な部分をチェックするだけでなく、お絵かきツールとしても機能するので、仕事でも遊びでも使えるアプリケーションです。ただ、残念ながらお絵かきした後に保存することはできないので、どうしても保存する必要がある場合は、「Print Screen」やキャプチャツールで保存するとよいでしょう。

「ScreenBoard」を使用した例。Webブラウザにも直接書き込めるので、閲覧していたWebサイトの気になる記事の部分をマークする、といった使い方ができる

線の太さや種類は、あらかじめ5つ用意されている。例えば「Highlighter」を選択すると、ラインマーカーのような線種になる

(森 哲/デジカル)

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