毎日コミュニケーションズは1月29日、隔月刊行の情報誌『システム開発ジャーナル Vol.8』の発売を開始する。価格は1,659円。判型はB5正寸で、全国の書店で販売される。
同誌のコンセプトは「価値を"創造"するITプロのための技術支援情報誌」。ITシステムを開発する立場のエンジニアと、それを管理/運営する立場のユーザー企業の双方をターゲットに据え、システム開発を成功させるための"上流系"ノウハウや、SOA/仮想化/SaaSといった技術トレンド、さらには人材育成やヒューマンスキルなどの話題を取り上げていく。
特集1「コスト削減&保守開発の処方箋 運用・保守徹底ガイド」は、「効率化」「見える化」「標準化をキーワードに、一般に"守りのIT活用"と認識されている運用・保守を、経営に貢献できるような形で実施していくためのノウハウについて解説している。今回は、「運用・保守」を広義にとらえて保守開発まで網羅し、その攻略ポイントとスキルについても説明している。
また、特集2「エンジニアも知っておきたい ITIL入門」では、運用系エンジニアが知っておくべき知識と思われがちなITサービスの運用管理のベストプラクティス集「ITIL(Information Technology Infrastructure Library)」を、ITサービスの品質に責任を負う開発者の視点から解説している。
そのほか、特集3「工事進行基準に備えるソフトウェアの会計処理講座」、特別記事1「工事進行基準に備えるソフトウェアの会計処理講座」といったラインアップとなっている。