宇宙への根源的な疑問に答えるために設立された国際的研究機関である「東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)」。数学、理論物理、実験物理、天文学を融合する純粋基礎科学の国際拠点であり、2015年のノーベル物理学賞受賞者である梶田隆章氏も主任研究員として所属するなど、その研究の質の高さは世界水準に達しています。そんな同研究所が日々行っている研究に関する成果や、各機関などと連携した取り組みなど、最新の話題をお届けします。
トレンチ型反転層ダイヤモンドMOSFETの動作実証に世界初成功、金大ら研究グループ
星を訪ねて8万年 人類初の恒星間飛行へ、現在の技術で挑む「フェルミ・エクスプローラー」
ノーベル賞有力候補22名をクラリベイトが発表、日本からは有機EL研究で九大の安達教授が受賞
深海魚の新種「ホソオホラアナゴ」10年かけ発見 北大・東海大の共同研究成果
線状降水帯のカギを握るのは「日本海上の小低気圧」 東北大が解明
企業のR&D部門が開発した新技術の紹介や、宇宙、生命工学、物理学などのマニアックな科学系読み物を中心に構成。話題の科学者へのインタビューなども。