通信講座

データスペシャリストにおすすめの通信講座2選と失敗しない選び方

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データスペシャリストとは、情報処理推進機関(IPA)が実施しており、データベースの専門知識を取得できる国家資格です。

  • 費用を抑えられるか
  • 短期間で基礎知識を取得できるか
  • サポート体制の充実

これら3つの観点を中心に、データスペシャリストの資格取得におすすめの通信講座をピックアップしました。

さらに、データスペシャリストの選び方のコツをまとめて解説しました。

データスペシャリストの通信講座を探している方は、ぜひ最後までご覧ください。

データスペシャリストのおすすめ通信講座2選

通信講座 料金(税込) 講義時間 合格率/実績
TAC
  • データスペシャリスト本科生(午前Ⅰ試験免除)/60,000円
  • データスペシャリスト本科生/75,000円
  • データスペシャリスト本科生プラス/85,000円
15回〜19回 公表なし
iTEC
  • 2022・データスペシャリスト・午前Ⅰ免除コース/41,800円
  • 2022・データスペシャリスト・スタンダードコース/45,100円
公表なし

TACの通信講座・特徴

通信講座名/料金
  • データスペシャリスト本科生(午前Ⅰ試験免除)/60,000円
  • データスペシャリスト本科生/75,000円
  • データスペシャリスト本科生プラス/85,000円
テキスト
  • ALLINONEパーフェクトマスター共通午前I/ALLINONE パーフェクトマスターDB/リファレンスBOOK/午後試験攻略ガイド-DB公式集/午前I・Ⅱ対策実力テスト/午後I・Ⅱ対策実力テスト/本試験問題集/公開模試

※本科生プラスのみ:応用情報技術者テキスト3冊

eラーニング
  • 講義動画はスマートフォン・タブレット・パソコンで視聴可能
サポート体制
  • 講師による質問対応は何回でも可能
合格率/実績
  • 公表なし
キャンペーン内容

TACの通信講座では、本科生・本科生プラスの3種類から選択できるのが特徴です。

専門知識対策講義・演習・公開模試がオールインワンとなったカリキュラムでは、合格に必要な知識を徹底的に身に付けられます。

学習知識に応じて3つのコースから選択できるため、無駄なく学習できるのが特徴です。

初学者でもスムーズにインプットできるテキストでは、試験傾向を徹底分析して作成されています。

午前ⅠⅡ・午後ⅠⅡで分かれているので、カリキュラムに沿って進めれば計画的に学習できるでしょう。

テキストをより詳しく解説した講義動画は、マルチデバイスで視聴できます。

講師が詳しく解説しているため、テキストと併用すればすぐに理解できるのがポイントです。

また、倍速機能が搭載されており、復習や苦手部分の再確認に最適です。

テキストと講義動画でインプットした知識は、問題集・実力テスト・公開模試でアウトプットします。

問題集は間違えた部分を重点に復習すれば、苦手の克服に活用できるでしょう。

実力テストでは、自分の実力はもちろん、利点や弱点を把握できます。

仕上げとして公開模試に取り組めば、試験前の実力チェックに役立つでしょう。

学習中の疑問は、質問メールから講師に相談できます。

何回でも相談ができるので、疑問点を作らないためにも、率先して質問しましょう。

また、受講者専用サイト「i-support」では、講座からのお知らせや最新の試験情報が配信されます。

データスペシャリストに関する情報収集の手間が省けるため、登録することをおすすめします。

復習や苦手の克服として教室講義収録による講義音声のダウンロードが可能です。

ダウンロードすれば、自分のタイミングで聴取できるのが魅力です。

知識の定着を図るためにも、繰り返し聴取しましょう。

全国の校舎では、講義で使用していない自習室を無料で開放しています

今回紹介した、全コースの受講者が対象です。

学習に集中できる環境が整っているので、気になる方は最寄りの校舎を検索して利用してみてはいかがでしょうか。

iTECの通信講座・特徴

通信講座名/料金
  • 2022・データスペシャリスト・午前Ⅰ免除コース/41,250円〜41,800円
  • 2022・データスペシャリスト・スタンダードコース/45,100円
テキスト
  • テキスト/問題集
eラーニング
  • 講義動画はスマートフォン・タブレット・パソコンで視聴可能
サポート体制
  • 講師による質問対応は何回でも可能
合格率/実績
  • 公表なし
キャンペーン内容
  • 2022年5月の段階で3,000円引

iTECの通信講座では、e-ラーニングで効率良く学習できるのが魅力です。

午前試験Ⅰ免除とスタンダードに分かれたコースは、午前対策・午後対策と無駄なく取り組めます

午前試験免除のみ午前Ⅱと午後Ⅱ対策に的を絞っているため、効率良く学習できるのがポイントです。

基礎知識の学習に活用するテキストと問題集では、冊子はもちろん、e-ラーニングにも対応しています。

試験合格に必要な知識が分かりやすく解説されているので、初心者でもすぐに理解できます。

自宅では冊子で集中的に学習し、外出時のスキマ時間はスマホを活用すれば、無理なく学習に専念できるでしょう。

テキストをより詳しく解説した講義動画は、マルチデバイスで視聴が可能です。

各分野別の出題ポイントを分かりやすく解説しているので、スキマ時間のインプットにおすすめです。

一通りインプットした知識は、問題集でアウトプットします。

午前・午後別で問題集に取り組めるため、自分の理解度をチェックできます。

間違えた問題は、そのままにせず解答と解説を熟読すれば、苦手の克服に役立つでしょう。

毎年1万人が受験している全国統一模試では、実力の把握に活用できます。

試験同様の公開模試なので、時間配分を意識しつつ取り組めるのがポイントです。

後日送付される答案結果や採点評価表を参考に復習すれば、重点的に取り組めるでしょう。

また、本番までに弱点克服を目指せば、合格に一歩近づけるかもしれません。

スキマ時間のアウトプットに最適な宿題メールでは、出題分野の比率に合わせた問題を毎日メールで配信します。

朝のメールチェックやスキマ時間に宿題メールを確認すれば、午前Ⅱ試験に必要な知識が自然に身に付きます

習慣付けて取り組めば、まとまった学習時間が取れなくても、試験に必要な知識を見逃しません。

学習中に講師へ質問したい場合は、e-ラーニングで相談が可能です。

何回でも質問できるため、疑問をそのままにする必要がありません。

疑問を抱かないためにも、率先して質問することをおすすめします。

TACとiTECで受講するメリット

TACとiTECでデータスペシャリストを受講すると、下記のメリットがあります。

  • 最新の試験傾向に合わせた学習ができる
  • データスペシャリストに必要な情報がカリキュラムに組み込まれている
  • 午前試験免除の場合、他の科目を重点的に学習できる
  • 過去問題集で重点的にアウトプットできる
    講師に質問できる

このように、TACとiTECを活用すれば、効率良く学習できるのが最大のメリットです。

最新の試験傾向に合わせたカリキュラムで学習すれば、初学者でもすぐに理解できるでしょう。

また、午前試験Ⅰに合格している場合は免除コースを選択すれば、より効率の良いカリキュラムで取り組めるのが特徴です。

疑問点学習中の疑問点は、すぐに講師へ質問できます。

講師の回答を参考にすれば、弱点を克服できるでしょう。

TACとiTECで受講するデメリット

TACとiTECでデータスペシャリストを受講すると、下記のメリットが生じる場合があります。

  • 費用がかかる
  • 申し込み月と試験月が近いと、短期集中で学習しなければならない

どちらのコースも4万円以上の費用がかかるので、ある程度の予算が必要です。

しかし、費用は分割払いが可能で、計画的に支払えるため心配ありません。

また、2022年の試験日は10月に開催予定です。

どちらのコースも5月から受講開始なので、無理なく学習を進めるためにも、早めの受講がおすすめです。

もし、8月や9月など試験間近に申し込む場合は、毎日5分〜10分でも重点的に学習してください。

毎日継続して学習し、終盤に問題集・過去問題を繰り返し解けば、合格を目指せるでしょう。

失敗しないデータスペシャリスト通信講座の選び方

データスペシャリストは、2つの通信講座から選択しなければなりません。

そのため、試験の一発合格を目指すためにも、通信講座選びは重要です。

通信講座を選ぶ3つの重要ポイントをまとめたので、ぜひ参考にしてください。

学習スタイルやカリキュラム

データスペシャリストの通信講座を選ぶ場合は、学習スタイルとカリキュラムの内容を確認しましょう。

データスペシャリストは、午前ⅠⅡ・午後ⅠⅡでカリキュラムが分かれており、それぞれ学習しなければなりません。

また、初学者だと、初めて耳にする専門用語や単語が複数あります。

無理なく学習に取り組むためにも、科目別・重点対策が実施されているカリキュラムを選択しましょう

さらに、知識のアウトプットに必要な問題集と模擬試験が充実しているか、チェックすることをおすすめします。

フォロー体制

データスペシャリストでは、午前ⅠⅡ・午後ⅠⅡ別で専門用語や単語を覚えなければなりません。

講師にいつでも質問できる体制が整っていれば、テキストだけでは理解できない専門用語がスムーズに理解できるでしょう。

どちらの通信講座も、回数無制限で講師に質問できます。

疑問点を残さないためにも、率先して相談することをおすすめします。

また、メールとe-ラーニングから相談できるため、気軽に質問できるでしょう。

受講者の口コミ・評判

データスペシャリストの通信講座を選ぶ方法の一つとして、受講者の口コミ・評判を確認しましょう。

受講者の口コミや評判が掲載されていると、カリキュラムの内容やサポート体制、学習方法が確認できます。

公式サイトでは分からないメリットやデメリットもチェックできるので、通信講座選びに最適です。

TACとiTECの公式サイトでは、「受講者の声・合格実績」として口コミが掲載されています

自分に合う通信講座を選ぶヒントが見つかるかもしれないので、必ずチェックしてください。

データスペシャリストは独学でも合格できる?

データスペシャリストは、IT知識があれば独学でも合格を目指せます。

学習に必要な参考書や過去問題集は書店やインターネットで購入できます。

参考書などは、複数の出版社から販売されているので、気に入った参考書を揃えると良いでしょう。

IT知識がない場合、独学での合格は時間がかかるかもしれません

専門用語や単語が多くあるため、YouTubeやYahoo!知恵袋で調べながら学習することをおすすめします。

しかし、独学で取り組むと、疑問点を自力で解決しなければなりません。

自力で解決しようとすれば、時間と手間がかかってしまうのがデメリットです。

そのため、講師による的確なアドバイスを受けながら、無駄なく学習できる通信講座の利用がおすすめです。

データスペシャリストと似ている・関連する資格

資格 受験資格 合格率
システムアーキテクト なし 15.0%(令和4年度)
エンベデッドシステムスペシャリスト なし 18.3%(令和3年度)
ネットワークスペシャリスト なし 17.4%(令和4年春期)

データスペシャリストと類似している資格を3つピックアップしました。

それぞれ、ネットワークの構築や運営、システム開発に関する国家資格です。

IT業界を中心にさまざまな現場で活用できるのが特徴です。

合格率が10%代と非常に難関なのがデメリットではあるものの、取得すれば一生活用できます。

誰でも受験できるため、気になる方は上記の資格を検索してみてはいかがでしょうか。

まとめ

データスペシャリストに関する通信講座を2つご紹介しました。

データスペシャリストは、IT時代においてデータベースの開発や管理に必要な専門家です。

さまざまな企業で必要とされるため、取得すれば就職や転職に有利でしょう。

また、国家資格なので、将来独立を視野に入れている方に最適です。

もし、受講したい通信講座があれば、まずは無料相談または資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

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