通信講座

G検定におすすめの通信講座6選と失敗しない選び方

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gkentei-tsushin 通信講座
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  • G検定を通信講座で取得したい
  • どこの通信講座がおすすめなのか判断するのが難しい
  • できるだけ安く受講したいけど値段で選んで大丈夫?

G検定(ジェネラリスト検定)とは、AI・ディープラーニングを事業活用する能力や知識を有しているかを測る検定です。

一般社団法人日本ディープラーニング協会によって、2017年12月に1回目が実施された、比較的新しい検定試験です。

今後はさまざまな領域でAI活用が進むと見られ、G検定に合格していることで就職活動・転職活動・昇進が有利になるかもしれません。

G検定に合格するには、幅広い知識と応用力が必要です。

通信講座なら充実した講義で深い理解を得られるうえ、試験対策も万全なため、安心して学習できるでしょう。

この記事ではG検定におすすめの通信講座6選と失敗しない選び方を紹介します。

この記事を最後まで読むことで、あなたに合ったG検定の通信講座を選べるようになるはずです。

◆記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。◆特定商品・サービスの広告を行う場合には、商品・サービス情報に「PR」表記を記載します。

徳永浩光
【キャリアコンサルタント】

【キャリアコンサルタントとして経験を活かし、キャリア関してのサイトの監修】

国家資格キャリアコンサルタント所持。キャリア支援の観点から、理想のキャリアや働き方を実現するためのヒントとなる情報を発信。

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G検定対策講座におすすめの通信講座6選

G検定におすすめの通信講座を6つ紹介します。

通信講座 料金 講義時間
アガルートアカデミー
  • G検定対策講座/65,780円
  • G検定対策講座(質問対応付き)/108,680円
【全16時間】
  • インプット講義:約15時間
  • 模擬試験解説:約1時間)

※インプット講義の各パートは約1~3時間です。

資格スクエア
  • G検定対策講座(テキスト付き)/66,000円
  • 受講期間:決済日から12ヶ月
AVILEN
  • 全人類がわかるG検定対策コース/29,700円
  • 目安学習時間:30時間(うち講義動画は16時間)
スキルアップAI
  • AIジェネラリスト基礎講座(G検定対応)/110,000円
  • 本編:7時間
  • G検定対策編:6時間
Study AI
  • G検定対策講座/31,900円
  • 標準学習期間:24時間
  • ビデオ収録時間目安:12時間
zero to one
  • G検定実践トレーニング/ユーザー数に応じてID課金(定価5,500円+税/60日間コース)
  • 10〜20時間程度

アガルートアカデミーの通信講座特徴・評判

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通信講座名/料金

  • G検定対策講座/65,780円
  • G検定対策講座(質問対応付き)/108,680円
カリキュラム
  • 練習問題:全183問+解説
  • 模擬試験:50問+解説
  • チートシート(知識を整理し暗記を助ける)
カリキュラム
  • 人工知能(AI)の定義・技術の動向
  • 機械学習の基礎概念・代表的な手法・精度評価
  • ディープラーニングの重要概念と技術
  • ディープラーニングの研究分野とその発展可能性
  • ディープラーニングの応用に伴う社会的課題
教材/テキスト
  • 講義テキスト
  • 問題冊子・解説冊子各1冊
eラーニング
  • 講義動画
サポート体制
  • Slackで質疑応答(購入から3カ月以内)(※質問制度つきの講座)

アガルートのG検定対策講座は、「一度の試験のためだけ」ではなく、「本物の理解のため」に知識を本質・原則から丁寧に解説しています。

初めてデータサイエンスを学ぶ方や、苦手分野を徹底的に学習したい方にも最適な講座です。

各パートにおいて、インプット講義後すぐに当該範囲の問題を解き、知識の定着を図ります。

全てのパートを受講した後は、50問のコンパクトな模擬試験で弱点を把握できます。

講義は、データサイエンスの専門家であるヤン講師が担当しており、日本最高クラスの知識を得られるでしょう。

さらに質問制度つきの講座では、疑問点をいつでも講師に質問できるため、質の高い学習を継続できます。

アガルートでは、インプット講義と例題のサンプル講義が無料で受けられるため、講義内容や雰囲気が自身に合うものか見極められるでしょう。
大学時代からAIや機械学習に関心があり、Pythonといったプログラミング言語に触れアプリを作成した経験がありました。
しかしながら、そもそもAIや機械学習の定義や構造といった基本的な部分の理解が乏しく、そのためかアプリを作ったとしてもどこか腑に落ちないような感覚がありました。
これではいけないと思い、AI・機械学習の基本概念を総学習するためにG検定に挑戦してみようと決心しました。
https://www.agaroot.jp/datascience/voice/

資格スクエアの通信講座特徴・評判

 

通信講座名/料金
  • G検定対策講座/66,000円
カリキュラム
  • G検定の解説と本講座のガイダンス
  • ⼈⼯知能(AI)とは
  • ⼈⼯知能をめぐる動向
  • ⼈⼯知能分野の問題
  • 機械学習の具体的⼿法
  • ディープラーニングの概要
  • ディープラーニングの研究分野
  • ディープラーニングの応用に向けて
教材/テキスト
  • 深層学習教科書ディープラーニングG検定(ジェネラリスト)
eラーニング
  • 講義動画
サポート体制
  • 公表なし

資格スクエアでは、日本ディープラーニング協会の浅川伸一氏が講師を務めています。

JDLA監修のG検定公式テキストをベースに講義を収録し、AIを取り巻く最新の事例についても押さえています。

講義は、スマホなどで視聴可能なため、通勤時間などのスキマ時間を有効活用できるでしょう。

章ごとに、人工知能に関する定義や歴史や手法・応用などの解説動画もついています。

繰り返し動画を閲覧することで、分からなかった点を重点的に学習できるでしょう。

資格スクエアでは無料体験講義を実施中です。

申込者には10%OFFクーポンを配布しているため、受講を検討している方におすすめできます。

AVILENの通信講座特徴・評判

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通信講座名/料金
  • 全人類がわかるG検定対策コース/29,700円
カリキュラム
  • 人工知能の歴史と動向
  • 機械学習の基礎
  • 評価指標
  • 数学の基礎と確率
  • 機械学習の手法
  • ニューラルネットワーク
  • ディープラーニング
  • CNN
  • RNN
  • 生成モデル
  • 強化学習
  • 画像処理
  • 自然言語処理
  • 音声処理
  • 人工知能と社会・倫理
  • 日本・各国のAI政策
教材/テキスト
  • オンラインテキスト
  • WEBテスト問題
eラーニング
  • 講義動画
サポート体制
  • コース受講料金を全額返金(条件あり)

AVILENのG検定対策コースは、AI初学者でも理解できるよう、現役データサイエンティストとデザイナー監修のもとに制作しています。

「全人類がわかるG検定対策コース」の講義動画は、難解な理論を噛み砕いて解説しています。

本番レベルのテスト対策問題についても、オンラインで受講できるため、空き時間や移動時間を有効活用できるでしょう。

また、出題数が増えた「法律・倫理」「強化学習」分野まで厚く対策可能です。

AVILENでは、G検定対策コースを修了した後、G検定試験に不合格だった場合、コース受講料金を全額返金してもらえる制度があります。

各社のG検定対策講座を検討し、一番リーズナブルだったAVILEN社の講座に申し込みました。受講して良かったことは、講義を聴いて問題集で場慣れする、ということが短期間で実現できたことです。講義は、公式テキストの内容の行間を埋めるように説明してくれていました。講義資料は、数式やアルゴリズム等が図や表でイメージ化されていたため理解の助けとなり、何年も数学から離れていた私には、大変ありがたかったです。そして、結果として半月かからずG検定に合格することができました。
引用:https://avilen.co.jp/service/ai-business-course/

スキルアップAIの通信講座特徴・評判

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通信講座名/料金
  • AIジェネラリスト基礎講座(G検定対応)/110,000円
カリキュラム ◎本編◎
  • 第1章:AIをめぐる歴史と動向
  • 第2章:機械学習
  • 第3章:深層学習
  • 第4章:産業応用
  • 第5章:社会の動向
  • 第6章:AI活用の勘所
カリキュラム ◎G検定対策編◎
  • 第1章:人工知能とは
  • 第2章:人工知能をめぐる動向
  • 第3章:人工知能分野の問題
  • 第4章:数理・統計
  • 第5章:機械学習の具体的手法
  • 第6章:ディープラーニングの概要
  • 第7章:ディープラーニングの手法
  • 第8章:ディープラーニングの社会実装に向けて
教材/テキスト
  • 動画講義(本編・G検定対策編)
  • 講座資料
  • ワーク資料
  • オリジナルキーワード集
  • オリジナルキーワード集説明動画
eラーニング
  • 講義動画
サポート体制
  • 公表なし

スキルアップAIは、国際的に活躍するAI研究者の杉山将東京大学教授が監修し、現役のデータサイエンティストが教材を作成しています。

動画講義はAIジェネラリストとして必要な知識・考え方・事例を学ぶ「本編」とG検定の対策に特化した「G検定対策編」の2部構成です。

カリキュラム内にはAI技術の理解に必要な数学も含まれていますが、初学者でも理解できるよう分かりやすく解説しています。

また、AIの最先端技術がどのような原理で成り立っているか、AI関連の技術がどのように生まれたかなど、背景の説明からスタートするため、事前学習は不要です。

2021年春公開の新シラバスにも対応しており、確認テストで知識定着が可能です。

スキルアップAIでは、AIジェネラリスト基礎講座の一部(約1時間相当)の動画が視聴できます。

無料動画を見て、分かりやすさやレベル感を確認してみるとよいでしょう。

Study AIの通信講座特徴・評判

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通信講座名/料金
  • G検定対策講座/31,900円
カリキュラム
  • 理解度確認テスト
  • 実装演習
教材/テキスト
  • オンラインテキスト
eラーニング
  • 講義動画
サポート体制
  • 公表なし

Study AIは、G検定の対策およびディープラーニングを用いた事業開発において、スピーディーな判断ができることを目標としています。

挫折しやすい「技術3章」や、4~6章を図示で分かりやすく丁寧に解説しており、実際の実装も紹介しています。

累計3万名以上が利用した模擬形式試験「Gもぎ」は、新シラバスを含む「フルセット720題以上」を掲載しており、万全な試験対策が可能です。

zero to oneの通信講座特徴・評判

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通信講座名/料金
  • G検定実践トレーニング:ユーザー数に応じてID課金/5,500円(60日間コース)
カリキュラム
  • Step1:人工知能(AI)とは(人工知能の定義)
  • Step2:人工知能をめぐる動向
  • Step3:人工知能分野の問題
  • Step4:機械学習の具体的手法
  • Step5:ディープラーニングの概要
  • Step6:ディープラーニングの手法
  • Step7:ディープラーニングの社会実装に向けて
  • Step8:G検定トレーニング
  • G検定実践トレーニングリソース
教材/テキスト
  • 模擬試験(全てオンラインで完結)
eラーニング
  • 練習問題
サポート体制
  • 公表なし

zero to oneは、G検定合格に向けた、「練習問題に特化したコース」です。

出題範囲に応じて、多肢選択式の練習問題を約800題取り揃えています。

単元別の問題練習で理解を確認し、本番を想定した模擬試験に何度でも取り組め、オンラインでいつでもどこでも学べるのが特徴です。

本コースは、練習問題と解答・解説のみで構成されており、講義動画はありません。

AIおよびディープラーニングに関する、基本的な知識が身に付いている方向けの講座といえるでしょう。

失敗しないG検定の通信講座の選び方

失敗しないG検定の通信講座の選び方を3つ紹介します。

自分に合わない通信講座を選んでしまうとスムーズに勉強を進められなくなるため、しっかり確認しておきましょう。

  • お試しWeb講義を受ける
  • 通信講座の特徴やカリキュラムを比較する
  • サポート体制が充実している

お試しWeb講義を受ける

講義の雰囲気や進め方を事前に把握するため、お試しでWeb講義を受けることをおすすめします。

実際の講義と同じ内容を受講することで、自身に合ったものかどうか見極められるでしょう。

アガルートは、データサイエンス概論やG検定対策講座など、さまざまな講座から抜粋したものを約3時間無料視聴できます。

講座無料体験に加え、サンプルテキストももらえるため、受講後の学習イメージが湧きやすいでしょう。

資格スクエアは60講義が無料で見られるうえ、体験講義申込者には10%OFFクーポンをプレゼントしています。

通信講座に掛かる費用は決して安くありません。

講座を申し込んでから後悔しないためにも、まずはお試しで講義を体験してみましょう。

通信講座の特徴やカリキュラムを比較する

通信講座によって受講内容や料金が異なります。

あなたが習得したいカリキュラム内容やサービス内容を比較しましょう。

スキルアップAIのAIジェネラリスト基礎講座(G検定対応)は、AIジェネラリストとして必要な知識を学ぶ「本編」とG検定の対策に特化した「G検定対策編」の2部から構成されています。

本講座では、G検定に合格するレベルの知識を習得できるほか、AI活用を考える際に必要な考え方を身につけられます。

一流のAIジェネラリストとしてAIをビジネス活用させたいと考える方におすすめの講座です。

一方、zero to oneは、練習問題に特化したカリキュラムでG検定合格を目指します。

多肢選択式の練習問題を約800題取り揃えており、豊富な類似問題を数多くこなせるでしょう。

本講座に講義動画はなく、練習問題と解答・解説のみで構成されています。

まずは自身の習得したい知識を明確にし、各通信講座のカリキュラムを比較するとよいでしょう。

サポート体制が充実している

通信講座を選ぶにあたって、サポート体制が万全かどうか、事前にしっかり把握しておくことが大切です。

質疑応答などの学習アドバイスなど、あなたが必要とするサポート体制の整っている通信講座を選びましょう。

アガルートは、G検定の最新の傾向を分析し、対策や勉強法を動画で詳しく解説しています。

さらに、質問対応付きコースでは、講義内容に関する質問やディスカッションが可能です。

G検定に精通している講師が丁寧に対応しているため、初学者などG検定の学習に不安がある方におすすめできます。

G検定対策講座の安いおすすめ通信講座とキャンペーン

G検定の安いおすすめ通信講座とキャンペーンを3つ紹介します。

通信講座 料金 講義時間 キャンペーン
資格スクエア
  • G検定対策講座(テキスト付き)/66,000円
  • 受講期間:決済日から12ヶ月
  • なし
AVILEN
  • 全人類がわかるG検定対策コース/29,700円
  • 目安学習時間:30時間(うち講義動画は16時間)
  • なし
Study AI
  • G検定対策講座/31,900円
  • ビデオ収録時間目安/12時間
  • なし

資格スクエアの受講料金は15,000円と、ほかの通信講座と比べて圧倒的なコスパの良さを誇ります。

金額が安いからサービスの質が低いということはありません。

JDLA監修のG検定公式テキストをベースに講義を収録しており、AIを取り巻く最新の事例や重要ポイントも押さえています。

AVILENは、講義動画の視聴・テストまでオンラインで受講が可能です。

講義やテキストなど、すべてのサービスをオンラインで利用できることも受講料の安さにつながっています。

講義を担当するのは、日本ディープラーニング協会にて産業促進委員を務めた、データサイエンティストの高橋光太郎氏です。

初学者にもわかりやすく丁寧に解説してくれるため、安心して学習を進められるでしょう。

G検定は独学でも合格できる?

G検定に独学で合格するのは難易度が高いといえます。

主な理由は次の3つです。

  • 過去問対策が取れない
  • 学習範囲が広い
  • モチベーションが保てない

過去問対策が取れない

G検定の試験は過去問が発表されていないため、出題傾向を正確に把握するのは難しいでしょう。

現在では通常のテキストや問題集で対応するしか方法はありません。

そのため、通信講座やアプリなどで提供している類似問題を数多くこなすことが、G検定合格のために最も重要な対策法です。

インプットした知識を本番と同じ形でアウトプットする訓練は効果抜群です。

また、出題パターンに慣れることで、本試験で力を発揮できるでしょう。

AVILENは、380問以上のWEBテスト対策問題を提供しています。

また、出題数が増えた「法律・倫理」「強化学習」分野までしっかり対応しています。

Study AIの模擬形式試験「Gもぎ」は、新シラバスを含む「フルセット720題以上」で、万全な本試験対策がとれるでしょう。

学習範囲が広い

G検定の特徴として、試験範囲の広さが挙げられます。

G検定試験の出題範囲は、公式サイトの「G検定の試験範囲(シラバス)と例題」から確認できます。

出題範囲をみていきましょう。

出題範囲
  • 人工知能(AI)とは
    (人工知能の定義)
  • 人工知能分野の問題
    (トイプロブレム・フレーム問題・弱いAI・強いAI・身体性・シンボルグラウンディング問題・特徴量設計・チューリングテスト・シンギュラリティ)
  • ディープラーニングの概要
    (ニューラルネットワークとディープラーニング・既存のニューラルネットワークにおける問題・ディープラーニングのアプローチ・CPUとGPU・ディープラーニングのデータ量・活性化関数・学習率の最適化・更なるテクニック)
  • ディープラーニングの社会実装に向けて
    (AIプロジェクトの計画・データ収集・加工・分析・学習・実装・運用・評価
    法律(個人情報保護法・著作権法・不正競争防止法・特許法)・契約・倫理・現行の議論・プライバシー・バイアス・透明性・アカウンタビリティ・ELSI・XAI・ディープフェイク・ダイバーシティ)
  • 人工知能をめぐる動向
    探索・推論・知識表現・機械学習・深層学習
  • 機械学習の具体的手法
    代表的な手法(教師あり学習・教師なし学習・強化学習)・データの扱い・評価指標
  • ディープラーニングの手法
    CNN・深層生成モデル・画像認識分野での応用・音声処理と自然言語処理分野・RNN・深層強化学習・ロボティクス・マルチモーダル・モデルの解釈性とその対応

主に人工知能やディープラーニングに関する内容を問われますが、これは大きな括りであり、シラバスを細かく見ていくと学習項目の多さがうかがえます。

数学や統計に関する問題やデータ収集に関する契約・法律の分野・倫理についても対応しなければなりません。

テキストの内容以外にも、AI技術や深層学習について最新の動向を問われることもあります。

Study AIは、機械学習の具体的手法・ディープターニングの概要と手法など、本格的な技術理解が必要な技術3章を集中解説しています。

試験範囲の広いG検定を、効率的かつ計画的に学習できるでしょう。

アガルートでは、各パートにおいて、インプット講義後すぐに当該範囲の問題を解き、知識の定着を図ります。

全てのパートを受講した後は、50問のコンパクトな模擬試験で弱点を把握できます。

通信講座を利用し、苦手な分野や理解できないポイントを把握し、効率よく試験対策をとることが重要です。

モチベーションが保てない

独学は一人で学習を進める必要があります。

学習のペース配分も自分次第であるため、モチベーションの維持が難しいといえます。

さらに独学だと、分かりやすく学習をサポートしてくれる存在がありません。

そのため、理解に時間がかかるだけではなく、モチベーションの低下にもつながることもあります。

通信講座は、やる気を維持するためのフォロー体制が充実しているため、挫折することなく学習を継続できるでしょう。

G検定の試験概要や合格率と受験資格

G検定に受験資格はなく、誰でも受験が可能です。

なお、G検定の合格基準・合格ラインは明確になっていないため、できるだけ多くの問題を解いておくとよいでしょう。

G検定の試験概要

G検定の試験概要についてみていきましょう。

試験時間
  • 120分
出題範囲
  • シラバスより出題
出題形式
  • 多肢選択式(220問程度)
合格ライン
  • 非公開
試験日
  • 3月・7月・11月
試験会場
  • オンライン実施(自宅受験)
受験料(税込み)
  • 一般/13,200円+税
  • 学生/5,500円+税

※受験日から2年以内は半額(一般/6,600円・学生/2,750円)で受験可能

G検定は自宅で受験できるため、インターネットやテキストを見ながら解答できます。

しかし、出題数が多いため、深い知識を持っていなければ時間内に全ての問題を答えることは難しいでしょう。

問題集を繰り返し解き、出題パターンに慣れておくとよいでしょう。

再受験について

受験日から2年以内の方は半額(一般/6,600円・学生/2,750円)で受験できます。

対象者の方は受験サイトにて過去に受験した際のIDでログインすると、割引料金が自動で適用されます。

再受験制度の適用は個人での申込み時に有効で、団体経由については適用不可です。

G検定の合格率

近年の合格率の推移は以下の通りです。

開催回 受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
2023(3回目) 4,518 3,106 68.75
2023(2回目) 3,052 2,075 67.99
2023(1回目) 7,150 4,705 65.80
2022(3回目) 7,502 4,964 66.17
2022(2回目) 6,398 3,917 61.22
2022(1回目) 6,760 4,198 62.10
2021(3回目) 7,399 4,769 64.45
2021(2回目) 7,450 4,582 61.50
2021(1回目) 6,062 3,866 63.77
2020(2回目) 7,250 4,318 59.56
2020(1回目) 12,552 8,656 68.96
2019(3回目) 6,298 4,198 66.66
2019(2回目) 6,580 4,652 70.70
2019(1回目) 5,143 3,672 71.40
2018(3回目) 3,436 2,500 72.76
2018(2回目) 2,680 1,740 64.93
2017 1,448 823 56.84

G検定は2017年から始まったばかりの新しい試験ですが、年々受験者数は増加しています。

近年の合格率は、60~70%と高い水準にあります。

しかし、合格率のみで単純に難易度を判断してはいけません。

合格者の半数近くは、研究開発や情報システム等の職に携わっている方です。

つまり、すでに知識や経験を持った方が試験に臨んでいる点こそ、合格率の高さに寄与しているといえます。

仮に、未経験者のみで合格率を測れば、より低い値が出ると予想されます。

G検定と似ている・関連資格

G検定と似ている資格として、次の5つの資格を紹介します。

それぞれ受験資格と合格率を比べてみましょう。

資格 受験資格 合格率
E資格(エンジニア資格) JDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了していること 74.0%
統計検定(3級) 誰でも可 75.6%
ITパスポート 誰でも可 52.7%
基本情報技術者試験 誰でも可 38.3%
応用情報技術者試験 誰でも可 24.3%

E資格は、ディープラーニングを実際に実装するエンジニア向けの資格です。

E資格試験の受験資格は「JDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了していること」です。

そのため、E資格試験を受けるためには、JDLA認定プログラムに参加する必要があります。

JDLAでは、ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択して実装する能力を持つ人材を育成する講座を、JDLA認定プログラムとして認定推奨しています。

いずれかの認定プログラムの受講を修了すると、E資格の受験/が可能です。

まとめ

G検定におすすめの通信講座は次の6つです。

通信講座 料金 講義時間
アガルートアカデミー
  • G検定対策講座/65,780円
  • G検定対策講座(質問対応付き)/108,680円
【全16時間】
  • インプット講義:約15時間
  • 模擬試験解説:約1時間)

※インプット講義の各パートは約1~3時間です。

資格スクエア
  • G検定対策講座(テキスト付き)/66,000円
  • 受講期間:決済日から12ヶ月
AVILEN
  • 全人類がわかるG検定対策コース/29,700円
  • 目安学習時間:30時間(うち講義動画は16時間)
スキルアップAI
  • AIジェネラリスト基礎講座(G検定対応)/110,000円
  • 本編:7時間
  • G検定対策編:6時間
Study AI
  • G検定対策講座/31,900円
  • 標準学習期間:24時間
  • ビデオ収録時間目安:12時間
zero to one
  • G検定実践トレーニング/ユーザー数に応じてID課金(定価5,500円+税/60日間コース)
  • 10〜20時間程度

G検定の通信講座は数多くあり、料金や受講内容もさまざまです。

事前にカリキュラム内容をチェックし、ご自身の目的や予算などと相談しながら、最適な講座を選びましょう。

通信講座の最大の魅力は、分かりやすい講義や学習サポートが受けられ、独学にありがちな挫折を回避できる環境が整えられている点です。

通信講座を選ぶ前に、お試しで無料講座を受けることをおすすめします。

実際に使用するテキストや講義に触れることで、学習イメージが湧きやすく、自身に合った講座かどうか見極められるでしょう。

アガルートでは、インプット講義と例題のサンプル講義が無料で受けられるため、講義内容や雰囲気が自身に合うものか見極められます。

スキルアップAIでは、AIジェネラリスト基礎講座の一部(約1時間相当)の動画が視聴できます。

分かりやすさやレベル感を体感してみましょう。

本記事を参考に、あなたに合った講座でG検定合格を目指してみてはいかがでしょうか。

徳永浩光

キャリアコンサルタントの国家資格を所有しています。実際に資格取得で役に立った情報をお届けしていきますので、これから資格取得を考えているあなたの手助けができれば幸いです。

マイベストプロ掲載ページ

キャリコンサーチ掲載ページ

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