サスペンス・アクション『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』(配給:サンタバーバラ・ピクチャーズ)の公開が2026年12月11日決定し、この発表にあわせて、緊迫感あふれる予告編とポスタービジュアルが公開となった。

サスペンス・アクション『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』の予告編とポスタービジュアルが公開

サスペンス・アクション『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』の予告編とポスタービジュアルが公開

『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』は、娘を攫われた元アメリカ特殊部隊の母親が人身売買組織に立ち向かう姿を描くサスペンス・アクション。

主演を務めるのは、ミラ・ジョヴォヴィッチ。『バイオハザード』シリーズで2002年から2016年の『バイオハザード:ザ・ファイナル』まで主人公アリスとして世界を救い続けたミラ。アリス卒業から10年の節目を迎えた2026年、彼女が"新たな戦いの女神"としてスクリーンに帰ってくる。

監督は、シルベスター・スタローン主演の『ランボー ラスト・ブラッド』(019)で凄惨なバイオレンスを描き切ったエイドリアン・グランバーグ。2025年の釜山国際映画祭でのプレミア上映を経て話題を呼び、女性版『96時間』(2008)とも評された過激でかつスタイリッシュなタクティカル・アクションが誕生した。

公開となった予告編では、愛する娘を奪われたニッキーが単身で組織を追い詰めていく、鬼気迫る姿がノンストップで描かれる。元特殊部隊員としてのすべての殺しのスキルを駆使して挑むその姿は、母親であり、救済者、そしてまさに<プロテクター>(守護者)――。

同時に公開されたポスタービジュアルでは、頬についた血をぬぐいもせず真っ直ぐ前を見つめる、決意を込めた眼差しが強烈なインパクトを放つ。果たして彼女は、72時間のタイムリミットまでに娘を無事に救い出すことができるのか。

■ストーリー
"殺すための技術はすべて学んだ"元アメリカ特殊部隊の最強暗殺兵器・ニッキー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。退役後、離れて暮らしていたティーンエイジャーの娘・クロエ(イザベル・マイヤーズ)との絆を取り戻そうとしていた矢先、過酷な運命がふたりを襲う。人身売買組織に娘を誘拐されたニッキーは、たった一人で巨大な闇組織へと立ち向かう――。

■出演者(役名:俳優名)
ニッキー:ミラ・ジョヴォヴィッチ
クロエ:イザベル・マイヤーズ
ジョセフ・ラヴェル大佐:マシュー・モディーン
ヴィクター・ザ・ブッチャー:マニー・モンタナ
ジョン・ブレイク刑事:マイケル・スタール=デイヴィッド
マイケルズ大尉:D・B・スウィーニー
サリバン:ドン・ハーヴェイ

■スタッフ
監督:エイドリアン・グランバーグ
脚本:ボンソプ・ムン

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