9月17日から21日まで、千葉県・幕張メッセにて開催中の「東京ゲームショウ2026」。今回は多数の出展者から、ソニー・インタラクティブエンタテイメント(以下、SIE)ブースレポートをお送りします。

13年ぶりの新作「グランド・セフト・オートVI」にどっぷり浸かれるPVシアター

SIEブースには今年度後半に発売が予定されている新作ゲームタイトルを中心とした試遊台や展示が行われています。

中でも13年ぶりの新作として、11月19日に発売が良さ入れているロックスター・ゲームスの「グランド・セフト・オートIV」は、ブース内に設けられた特設シアターの大画面で同作のPVを視聴することができます。

PV視聴は音響をヘッドホン、そして座面のハプティック効果で短時間ながらグランド・セフト・オートVIの世界観にどっぷり浸かれるかなり凝った内容です。

  • 名作"ファイナルファンタジーVII"のリメイク3部作の最終章、リベレーションの試遊台の様子

    名作"ファイナルファンタジーVII"のリメイク3部作の最終章、リベレーションの試遊台の様子

  • 来年発売予定のモンスターハンターワイルズの大型アップデート「アセンダンス」の試遊台は特に人気を集めていました

    来年発売予定のモンスターハンターワイルズの大型アップデート「アセンダンス」の試遊台は特に人気を集めていました

  • 大スクリーンでグランド・セフト・オートVIの世界に没入できるシアターもあります

    大スクリーンでグランド・セフト・オートVIの世界に没入できるシアターもあります

  • シアターの椅子はハプティック(振動)もする映画の4DXのような仕様。ヘッドセットはひとり1台

    シアターの椅子はハプティック(振動)もする映画の4DXのような仕様。ヘッドセットはひとり1台

最新周辺機器やコラボアイテムの展示も要チェック

シアターや試遊台も魅力的ですが、SIEブースには周辺機器やファンアイテムの展示も充実していました。

コラボアイテムとして、今後発売が予定されているグランド・セフト・オートVI仕様のゲームコントローラー「Dual Sense」や、9月15日に発売された"Marvel’s Wolverine"バトルイエロー リミテッドエディションのプレイステーション5やDual Senseも展示されています。

  • これから発売が予定されている、グランド・セフト・オートVI仕様のDual Sense

    これから発売が予定されている、グランド・セフト・オートVI仕様のDual Sense

  • 9月15日に発売になったばかりのMarvel’s Wolverineモデルも展示がありました

    9月15日に発売になったばかりのMarvel’s Wolverineモデルも展示がありました

また、2024年に誕生から30周年を迎えたプレイステーションの記念アイテムとして、10月6日発売が予定されている「レゴ PlayStation」や、11月に発売が予定されている30年の記録集「PlayStation: The First 30 Years」の展示もあります。

  • プレイステーション30周年を記念した記録集やレゴブロックもSIEブースで人気を集めていました

    プレイステーション30周年を記念した記録集やレゴブロックもSIEブースで人気を集めていました

SNS連動キャンペーンも実施中

またSIEブースにて撮影した写真や感想をXなどSNSに投稿すると、会場限定のステッカーがもらえるキャンペーンも実施されています。大きなPlayStationロゴマークのモニュメントやウルヴァリンの大きなスタチューなど、フォトスポットにも富んでいるので、ぜひこちらに挑戦してみるのも東京ゲームショウ・SIEブースの記念になるでしょう。

  • SIEブース内にはフォトスポットが多数あります

    SIEブース内にはフォトスポットが多数あります

  • 撮った写真や試遊の感想をSNSに投稿するとステッカーがもらえるキャンペーンも実施されています

    撮った写真や試遊の感想をSNSに投稿するとステッカーがもらえるキャンペーンも実施されています