コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は9月17日、幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)にて「東京ゲームショウ2026」(TGS2026)の開会式を執り行いました。会期は9月17日(木)から21日(月・祝)までの5日間で、17日・18日がビジネスデイ、19日から21日が一般公開日となります。
開会式は展示ホール1にて午前9時30分から10時まで実施され、主催者・来賓による挨拶に続き、テープカットセレモニーが行われました。登壇したのはCESA会長の辻本春弘さん、TGS2026オフィシャルサポーターを務めるKis-My-Ft2の宮田俊哉さんのほか、日経BP代表取締役社長CEOの井口哲也さん、ソニー・ミュージックソリューションズ代表取締役執行役員社長の大谷英彦さん、経済産業省商務・サービス審議官兼商務・サービスグループ長の井上博雄さん、文化庁審議官の梶山正司さんです。
辻本さんは、次のように挨拶しました。
「東京ゲームショウは1996年の初開催から昨年で30周年という大きな節目を迎えました。この30年でゲームを取り巻く環境は大きく変化し、日本生まれのゲームが世界で楽しまれる一方、世界のゲームが日本で多くのファンを獲得しています。
30周年となる本年は一般公開日を1日増やし、過去最長となる5日間の開催とすることで、出展者の皆様と来場者の皆様、双方にとってより良い出会いが生まれる場にしたいと考えています。ゲームは世界で競争できる日本を代表するコンテンツ産業のひとつであり、次世代クリエイターの育成やインディーゲームへの支援など、産業の持続的な成長に向けた取り組みを進めてまいります」
宮田さんは今年7月、TGS2026のオフィシャルサポーターに就任したことが発表されています。アイドルとしての活動に加え、アニメやゲームへの深い知識で知られ、YouTubeチャンネル「放課後 GAMING LIFE」の開設メンバーとしてゲーム実況も行っています。今年は「Pokémon UNITE Asia Champions League 2026」の応援リーダーも務めました。
開会式には宮田さんも登壇し、意気込みを語りました。
「僕はすごくゲームが大好きで、子供の頃に家族でやったゲームを今でも覚えていて、それがゲームを通じた家族の絆にもつながったのかなと思っています。今年は30周年、史上最長の5日間開催ということなので、僕も一緒に東京ゲームショウを遊び尽くしていけたらいいなと思います」
挨拶に続いて、テープカットセレモニーが行われました。
なお、宮田さんは9月21日のエンディングステージにも、田口尚平さん(MC)、最上もがさん、藍井エイルさん、男虎(おのとら)さん、セサザウルスとともに登壇予定です。
東京ゲームショウ2026は、9月17日から21日までの過去最長となる5日間の開催で、幕張メッセ展示ホール1〜11およびTKP東京ベイ幕張ホールを会場に実施されます。




