9月17日から21日まで、千葉県・幕張メッセにて開催中の「東京ゲームショウ2026」。今回は動画配信に欠かせないキャプチャデバイスを多数リリースするAVerMedia(アバーメディア)ブースレポートをお送りします。

外付け型や内蔵型、国内未発売のカメラに特化したキャプチャデバイスも

AVerMediaのブースでは、USB接続などの外付け、自作PCのようなタワーデスクトップへの内蔵型、そして国内未発売のカメラの映像取り込みに特化した新製品まで、多数のキャプチャデバイスが展示、デモンストレーションが行われています。

中でもスマートフォンや一部のゲームのように「HDMI出力がない機器」でも手軽にPCでゲームのキャプチャが行える「GC313 Pro」は目立つ位置に展示、デモンストレーションが行われており、これからゲーム画面の録画や配信を行いたいと考えている来場者の人気を集めていました。

  • 難しい配線をせず、充電器サイズで配信環境を構築できるGC313 Proが展示の中でも人気を集めていました

    難しい配線をせず、充電器サイズで配信環境を構築できるGC313 Proが展示の中でも人気を集めていました

また東京ゲームショウにあわせ、国内未発売の「BU113G2」の展示も発見。BU113G2はデジカメのアクセサリシューに取り付けるキャプチャデバイスで、ビデオ会議やゲームプレイ中のプレイヤーの映像を、高画質なカメラ映像で配信することができます。日本国内でも今後発売予定とのことで、こちらもブース内で人だかりのできる大注目デバイスでした。

  • 日本国内でも今後発売予定の新製品、デジカメの映像を手軽に配信できるBU113G2

    日本国内でも今後発売予定の新製品、デジカメの映像を手軽に配信できるBU113G2

配信環境のセットアップ例や、ニーズに合わせたオススメデバイスの提案もばっちり

AVerMediaのブースには実際に同社のキャプチャデバイスをはじめ、Webカメラやマイクも組み合わせた配信環境のセットアップ例も展示があります。ゲーム画面だけでなくデスク上に設置したアーケードコントローラーを操作する手元を同時に配信したり、配信ソフトのおすすめの設定の紹介なども行われています。

同社のキャプチャデバイスの現行ラインナップも一通り展示されています。れから配信を行いたい人、現在配信を行っている人でよりクオリティを高めたい人に向け、AVerMediaのスタッフがオススメのデバイスや設定、使い方を提案してくれます。配信に少しでも興味がある人は、ぜひ立ち寄りたいブースです。

  • キャプチャデバイスの現行製品は一通り展示があり、実際に手に取って確かめることができます

    キャプチャデバイスの現行製品は一通り展示があり、実際に手に取って確かめることができます

  • AVerMedia製品とBTO PCを組み合わせた配信環境のデモもあります

    AVerMedia製品とBTO PCを組み合わせた配信環境のデモもあります