ガイ・リッチーの監督最新作『グレイ・ミッション』(公開中 配給:AMG エンタテインメント)の本編映像が公開となった。
『グレイ・ミッション』は、アメリカ海軍(Navy SEALs)とイギリス海兵隊(SBS)のエリートが手を組み、法で裁けぬ巨悪に戦いを挑むバディアクション。天才的頭脳を持つ潜入・人質救出のプロ、シドを演じるのはヘンリー・カヴィル。そして、高度な戦闘能力を誇る命知らずの相棒ブロンコを、ジェイク・ギレンホールが演じる。ガイ・リッチーならではのクールでスタイリッシュな映像、軽快なユーモア、一瞬で爆発する緊張感が漲り、スリルと興奮が途切れることなく押し寄せる。
この度公開となった本編映像では、独裁者サラザール(カルロス・バルデム)が牛耳る島で次々と敵に囲まれていく緊迫感溢れるシーン。サラザールとの交渉を終え、一息つくためにカフェに入るレイチェル(エイザ・ゴンザレス)。その護衛にブロンコが付き、シドとチームでその周辺を見張るが、島全体が敵のアジトとも言える場所。気を抜ける時間などあるはずがなく、あれよあれよとサラザールの手下たちがカフェ店内に入り込み、さらに周辺を固めていく。シドとブロンコが率いる護衛チームの6名に対し、敵は倍以上の14名。的確に指示を送るシド。さすがに異変を感じ取ったレイチェルが「問題でも?」と聞くとブロンコは「腕試しだ」と言って静かに銃に消音器を取り付け戦闘態勢に入る。徐々に徐々に増していく緊迫感がたまらないこのシーン。"独裁者のアジトでカフェに入るなんて"とツッコミたくもなるが、ここから期待を裏切らないガイ・リッチー監督らしいスタイリッシュなアクションが展開する。
■ストーリー
10億ドルを奪い、姿を消した独裁者サラザール(カルロス・バルデム)から、すべてを奪い返せ。 この「自殺行為」同然の任務に投入されたのは、裏社会専門の最強エージェントコンビ。元SBSの天才頭脳を持つシド(ヘンリー・カヴィル)と、元Navy SEALsの型破り な戦闘マシン、ブロンコ(ジェイク・ギレンホール)。若き敏腕弁護士レイチェル(エイザ・ゴンザレス)に雇われた二人は、法も正義も通用しない《グレイゾーン》へ潜行する。盗聴、潜入、資産差し押さえ――手段を選ばない頭脳戦で、独裁者の巨大帝国を内側から崩壊させていく。 だが、任務成功の目前で予期せぬ事態が発生。レイチェルがサラザールに誘拐されたのだ。連れ去られた先は、武装した軍隊も警察もすべてサラザール支配下の無法の孤島。金とレイチェルを奪還するため、二人の怪物がリミッターを解除する。成功率0%――1秒のミスが死に直結する、世界で最も危険な救出劇が今、始まる。
■出演者(役名/俳優名)
シド:ヘンリー・カヴィル
ブロンコ:ジェイク・ギレンホール
レイチェル:エイザ・ゴンザレス
ボビー:ロザムンド・パイク
アクセル:クリストファー・ヒヴュ
ウィリアム:フィッシャー・スティーヴンス
サラザール:カルロス・バルデム
■スタッフ
監督・脚本・製作:ガイ・リッチー
製作:ジョン・フリードバーグ、デイヴ・キャプラン、アイヴァン・アトキンソン
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