トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの活躍を描く『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(2026年7月31日公開 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)の新場面写真4点が公開となった。

  • 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の新場面写真4点が公開

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)に次ぐ、シリーズ4作目。恋人の MJや親友のネッドら愛する人たちを危険から遠ざけるために、「世界中の人々から自分の記憶を消す」という究極の犠牲を払ったピーター・パーカー。誰の記憶にも残っていない世界でも「親愛なる隣人」として戦い続けることを選び、スパイダーマンとしての強い覚悟を胸に街の平和を守っているピーターだったが、ある日、DNAが変異し命さえも脅かすという身体的異変に襲われる。

この度公開となった場面写真では、クモの糸に囲まれながら、戸惑いとも驚きとも取れる表情を浮かべるピーターの姿が切り取られている。まるで自らの身に起きた異変を確かめるかのような眼差しをみせるピーターに訪れた変化は、「大いなる力」の覚醒か? ピーターの身に襲い掛かるかつてない変化と同時に、ニューヨークの街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。たとえ自分の事を知る人がいなくとも大切な人のために立ち上がり続けるスパイダーマンは、次々と襲い掛かるヴィランたち、「見えない敵」の脅威と試練にさらされたニューヨークの街を守るために、新スーツを身に纏い「親愛なる隣人」として戦いに身を投じていく。

そんな戦いの一幕を写し出した場面写真に加え、法で裁けない悪を、圧倒的な暴力で叩きのめすアンチヒーロー、パニッシャーと共闘(!?)するショットも。何者かに容赦ない銃撃を浴びせるこの男は、果たしてスパイダーマンの味方なのか、彼らが相対する敵とは一体何者なのか。そして、ピーターの「元」恋人MJ とのカットも。大学を卒業し、ピーターの「元」親友ネッドとルームシェアをしながら、ピーターのいない世界で充実した日々を送るMJ。誰よりも守りたい人から自身の存在を忘れられてしまったピーターは、再び自分の正体を MJに打ち明けることになるのか? 「世界が僕を忘れても。愛する人を守り、戦う」と誓ったピーターの戦いの行方にも注目したい。ピーターに訪れる変化はもちろん、今回彼が助けを求めるハルクことブルース・バナー(マーク・ラファロ)の関わりや、次々に襲い来るヴィランたちの全貌、かつてない脅威をもたらす「見えない敵」の正体、そしてMJやネッドとの再会の行方……。物語の全貌は未だ多くの謎に包まれているが、スパイダーマン<新章>の続報に期待が高まる。

■ストーリー
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年、大人になったピーター・パーカーは、愛する人たちを守るために彼らの記憶から自らの存在を消し、孤独に生活していた。ニューヨークでスパイダーマンとして、街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くしている。人々のスパイダーマンへの期待が高まる中、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。「親愛なる隣人」に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫っていた─。

■出演者
ピーター・パーカー/スパイダーマン:トム・ホランド
MJ:ゼンデイヤ
ネッド・リーズ:ジェイコブ・バタロン
ジーン・グレイ:セイディー・シンク
ウィリアム・メッツガー:トラメル・ティルマン
フランク・キャッスル/パニッシャー:ジョン・バーンサル
マック・ガーガン/スコーピオン:マイケル・マンド
ブルース・バナー/ハルク:マーク・ラファロ

■スタッフ
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ(スタン・リー&スティーヴ・ディッコのマーベル・コミックに基づく)
製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラド、レイチェル・オコナー
エグゼクティヴ・プロデューサー:ルイス・デスポジート、デヴィッド・ケイン

©2026 CPII. All Rights Reserved. © & TM 2026 MARVEL.